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2006.09.21

株式市場雑感(2006/09/21:日経平均終値1万5,834円23銭/956.23)

本日の株式市場は昨日のアメリカ市場の上昇を受けて日経平均で前日比大幅プラスでスタートするも買いが続かず、お昼前後には見事にマイ転。その後さらに押し目買いが入り再度プラ転し、終値ベースでは100円以上の上げで引ける。とはいうものの相場全体が先物に振り回されているような、何となくぼやけた雰囲気がしてならない。政治動向が云々というのもあるが、そもそもこの時期は買いが入りにくく、自然に値が下がるのが当然の傾向なのだろう。短期はともかく中長期スタンスの投資家としては少々つらい時期だが、耐えるのが基本なのかも。出来高は14.6億株。

日経225イメージ個別銘柄では本日上場した2銘柄がいずれも初値をつけてからさんさんたる状況に。特に【ペッパーフードサービス(3053)】は初値がついた後大量に売り込まれてストップ安、1432枚もの売りを残しての場終了となった。大株主の売り逃げか、あるいはセカンダリー狙いの投資家がチャンスは去ったと見て早期撤退を図ったのか。【ミクシィ(2121)】は乱高下、[ビックカメラ(3048)]はやや上げ。[楽天(4755)]は一時期二日連続ストップ安になるかという展開だったが引けにかけて持ち直すもやはり前日比マイナス。架空ファンドは下げ優勢。日経225マップでは石油、電気ガス、小売業が弱く、証券、卸売業などが強い。

手持ち銘柄。昨日底を打ったかなと思いちょっとだけ買い込んだ銘柄がさらに下げて少々へこむ。そのほかにも日経平均はあげているのに手持ちの銘柄は、特に保有枚数の多い銘柄が続々下げていき結局含み益を削っていく始末。このままだともうすぐ含み損の世界にようこそ、ということになってしまう。とはいえ少なくとも9月末までは状況の回復は見込めそうにもない。やれやれ。

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