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2006.09.25

株式市場雑感(2006/09/25:日経平均終値1万5,633円81銭/957.33)

本日の東京株式市場は前場はやや軟調でスタート。特に買い材料も無く推移したが、後場に入る際に10月以降におけるファンドの組み換えの際のまとまった売り買いが入ったようで、大型株などに大きな売り買い注文が錯綜。誤発注や何らかの大きな事件でも起きたのではないかと一部市場関係者を騒がせた(先物での誤発注との話もある)。値嵩株ですかさず利やざを稼ぎほくほく顔の者もいる一方、動揺して売り急ぎ顔が真っ青になったものもいたようだ。その後は日経平均株価で前営業日終値前後で一進一退の攻防を続けて場を終える。9月末権利確定日当日だというのにこの体たらくはどうしたものか。出来高は15.5億株。

日経225イメージ個別銘柄。今日は後場における大騒動で値嵩株が乱高下し、特定の銘柄で云々するような状況ではない。あえてあげるとすれば【カカクコム(2371)】が某所から新規格付けで「買い推奨」を受けストップ高に。【ミヤノ(6162)】は気持ち上げて終える。[楽天(4755)]は乱高下。日経225マップは赤と緑まちまち。架空ファンドは高安まちまち。

手持ち銘柄は高安まちまちで結局足し引きしてほとんど変わらず。本日権利確定銘柄が少しも値を上げないところか下げる銘柄まであるのはいかがなものか。

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