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2006.09.27

株式市場雑感(2006/09/27:日経平均終値1万5,947円87銭/986.94)

本日の東京株式市場は先日までの連日の下げ基調による上昇反発エネルギーの蓄積や、安倍新内閣の組閣が比較的妥当な線に落ち着いたことによる安心感・期待感から買いが集まり全面高の展開。直近の例だと後場に入ったあたりから買いが続かずじり下げ、あるいは反落するというパターンなのだが今日はそれもなくじり高で推移。日経平均で終値が心理的目標点である1万6000円を間近にみる前日比400円近い上げで場を終えた。ただし日経平均の伸び率と各新興市場指数を比較すると後者の方が伸びが小さく、指数に影響力の大きい大型メジャー株に買いが偏る傾向が見られる。出来高は15.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。今日のような大上昇相場では一番の注目を集めそうな[ソフトバンク(9984)]があまり冴えた動きをしなかったのが気になる。[楽天(4755)]は寄り付きで頑張ったもののその後は失速。【カカクコム(2371)】は相変わらず堅調。日経225マップは健全に真緑。架空ファンドも全面高で言うこと無し。

手持ち銘柄。これだけ日経が飛び跳ねているのに自分のポートフォリオでは前日比+800円という体たらく。これでもまだマシで前場が終わった段階では含み損の世界へようこそ状態だったのだから恐れ入る。今日にいたるも軟調な銘柄が3つほどあり、それらが他の銘柄の好調さの足を引っ張っている形となっている。全体が下げたら下げ、全体が上げても上げないってのはどうしたものだか。

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