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2006.10.02

株式市場雑感(2006/10/02:日経平均終値1万6,254円29銭/993.85)

本日の東京株式市場は10月最初の営業日ということもあり、様子見でスタートしたものの買い優勢の雰囲気のなかじわじわと値を吊り上げ、後場に入って一段高の展開。社名を10月1日付けて変更した上場企業も多く、新鮮味がプラスに作用したのかもしれない。また、日銀短観の結果などから景気の回復感が強いという認識がなされたことも株価上昇の一因のもよう。ただ引けにかけて一気に売り込まれた雰囲気があり、明日以降の値動きがやや心配なところ。出来高は16.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。日経平均株価をはじめとする各種主要指数は上がっているのだが、新興銘柄にまでその恩恵はいきわたっていないようで、大手値嵩株の堅調さとそれに反して中小の小型株の軟調さが対のように映し出されるところ。今日上場の【スターマイカ(3230)】は公募15万に対して初値25万をつけ、先日の「2上場同日公募割れ」のショックを少しは脱したようで安心。「株主爽快」で2枚ほど購入したというお話が先日入ってきた[楽天(4755)]は全面安の展開で大幅安引け。日経225は証券業・銀行業などの金融業がやや軟調か。架空ファンドはやや高含み。

手持ち銘柄。日経がこれだけ上げているのに手持ちの某銘柄が金曜の夕方に下方修正を出したせいで全面安。ポートフォリオにもそれがマトモに反映されてしまう。先日まで連騰していた某IT企業も今日は踊り場的な下げで、手帳銘柄も下げ、結局今日の下げから持ち株全体として終値で含み損の世界へようこそここへクッククック、私の青い損状態になってしまった(イー・トレード証券の画面ではマイナスの数字は青で表示される)。

過去のデータを再検証しても毎年この時期は似たような状況になっているので、大きな驚きをもってこの現実を迎え入れた……という大げさな驚きをするわけではないが、やはり少々キツいものがある。

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