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2006.10.04

株式市場雑感(2006/10/04:日経平均終値1万6,082円55銭/990.18)

本日の東京株式市場はアメリカ市場ダウの史上最高値を受けて日経平均で前日比プラスでスタート。その後も堅調に買い進まれたものの天井感は払拭されず、失望感が広まり、後場はこれをチャンスと見た先物が先行して売りに走りそれにつられるように続落。一時は200円安を超え1万6000円割れも間近かと思われた。一応1万6000円台はキープできたものの、明日の動き次第では容易に心理的底値を割り込み、さらなる下落の可能性もあり。出来高は19.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。大小かかわらず全般的に下げており、これといって注目すべき銘柄はあまりない。[楽天(4755)]はやや下げだが4万円台割れはまだ防いでいる。[ソフトバンク(9984)]は前場堅調だったものの後場の市場全体の焦燥感に引きずられる形で安値引け。日経225マップは輸送用機器など一部セクターで踏ん張りが見受けられるが全般的に真っ赤。架空ファンドは任天堂ゲームファンド以外は大幅安。

手持ち銘柄。1銘柄1枚だけ買った低位株が寄り付きで特別買い気配で大幅高の様相を見せ喜んでいたらそのあとずりずりと下げ、結局大幅安でちょっとへこむ。さらに金融関係で複数枚数保有している銘柄が心理的な底値をさらに割り込んでいて驚愕。何がここまで下げさせたのか。。。。買い増ししたい銘柄は結構あるのだが、すぐに買い増しというほどのCPがあるわけではなし。うぅむ、やはり銘柄種類数、減らさないと。

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