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2006.10.05

株式市場雑感(2006/10/05:日経平均終値1万6,449円33銭/988.43)

本日の東京株式市場は連日のニューヨーク株式市場の堅調さを受けて大幅高でスタート。中途、特に後場開場直後に一時売り優勢に見られるような雰囲気もあったが一段高の展開となり、日経平均で前日比400円近い上げで場を終えた。昨日の後場急落のような恐怖は今日は無く、胸をなでおろした投資家も多いことだろう。出来高は18.8億株とそれなりだが、相変わらず新興市場の中小銘柄の軟調さは続き、一部(当方不破含む)にとっては厳しい相場展開が続きそうだ。

日経225イメージ個別銘柄では先日上場した【野村不動産ホールディングス(3231)】が失速気味ながらも堅調に推移。一方本日別記事でも報じた、週刊新潮絡みで動きのあった[楽天(4755)]は結局下げて終わる。【ミクシィ(2121)】も下げが止まらず、新興市場の調子の悪さをこれら2銘柄が象徴しているようでもある。架空ファンドは任天堂ゲームが一休み状態で下げ、牛丼は材料で尽くしで下げ。日経225マップはほぼ美しい緑色。

手持ち銘柄。それなりに上げてはいるのだがいまだに総ずると含み損の世界であることに違いはないし、日経平均の上げ率の半分もあげていないのが口惜しい。そもそも枚数の多い銘柄に限って下げているたぁどういうことだ。「なんてこったなんてこった魔女のバァさんの呪いか」的な気分ではある。

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