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2006.10.06

株式市場雑感(2006/10/06:日経平均終値1万6,436円06銭/983.67)

本日の東京株式市場はアメリカ市場ダウの史上最高値続伸を受けて日経平均で前日比プラスでスタート……といけばよかったのだが、迷惑千番な近隣諸国、特定アジアの独裁国家がまた不穏なことを表明したこともあり、国際情勢の悪化懸念で買いにくい状況に。さらに来週月曜日が祝日で三連休になることからポジション整理の売りも重なり、値が重いどころかさらに押し下がる状態。後場に入り一段安となったが下げ幅はそれほど大きくなく、逆に底堅さが実感され買戻しも入り、引けでは前日比小幅安に留まった。ただし指数に影響のある東証一部大型株が主に買われ、新興・中小銘柄はお寒い状態に変わりは無い。出来高は15.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。日経225マップを見てもお分かりの通り、今日はセクター毎に大きく売り買いが分かれる商いが展開された。銀行・証券・保険などの金融セクターが一様に上げ、不動産も強い。一方で化学や電気・ガス業などか弱含み。[楽天(4755)]は前日比マイナスでスタートし一時4万1600円まで値を下げたがその後切り返し、やや上げで場を終える。[ソフトバンク(9984)]はもみあい。【ミクシィ(2121)】は一時ストップ安付近まで値を吊り下げて大幅安で終了。値動きの鈍さ・軟調さに失望しての売りがさらなる下げを呼んでいるようだ。架空ファンドは安値引け。

手持ち銘柄。切り替えしが遅れる場合来月後半まで軟調さが続くというのは分かっているが、ポートフォリオの一覧で前日比の数字が青(マイナス)ばかりで占められるのはあまり気分の良いものではない。「すぱっと損切り」という手もあるが、信用売りができるはずでもなく、あと二か月足らずで切り返すのが分かっているのに何で底で売らなければならんのだという思いが強いので放置が続いている。同じ損切りをするにしても少なくとも12月に入ってからだ。

一方監視銘柄のうちいくつかはよい具合に下がりつつあるのを確認。とはいえ寂しいCPとの戦いは続くし「既存銘柄の買い増しをしたほうが」という意見も脳内会議では多い。どのみち無い袖は振れず、というわけだ。年末までに所有銘柄数を少なくとも半分までに減らそう。自分の資産では分散しすぎだ。

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