最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 株式市場雑感(2006/10/06:日経平均終値1万6,436円06銭/983.67) | トップページ | 株式市場雑感(2006/10/11:日経平均終値1万6,400円57銭/981.90) »

2006.10.10

株式市場雑感(2006/10/10:日経平均終値1万6,477円25銭/986.32)

本日の東京株式市場は先日の「悪しき隣人」の火遊びで「遠くの戦争は買い、近くのは売り」とばかりに日本市場の株式が売り込まれるのではないかという懸念があったものの、いざ場が開いてみれば売り買い均衡でもみ合いの展開。現物と債券両方とも売り優勢で「日本売り」かと思われる場面もある一方、先物と指数に影響の強い銘柄を中心に買いが進み一時は日経平均で100円以上の値をあげた。が、やはり上値は重く発表された8月機械受注の低さもあってやがて失速。かろうじて日経平均で前営業日比プラスで引け、「ブラック・チューズディ」とはならずに済んだ。出来高は16.9億株。東証一部ですら値上がり374銘柄に対し値下がり1236、変わらず88で、ジャスダック指数が-2.24%、マザーズ指数が-4.03%、ヘラクレス指数が-3.42%(いずれも前営業日比)であることを見る限り、やはり指数に影響のある大型銘柄・国債優良銘柄に資金が集中しているようだ。

日経225イメージ個別銘柄では先日上場した【野村不動産ホールディングス(3231)】はもみ合いで推移。[楽天(4755)]は大幅下落なるも心理抵抗線である4万円はかろうじてキープ。【ミクシィ(2121)】はほぼ変わらず。架空ファンドは全面安の展開。日経225マップは高安まちまちでまだらな展開。かろうじて医薬品セクターが上げ優勢か。

BadNews(前日比1%以上の下げの時の)イメージ手持ち銘柄。新興の軟調をもろ受けた形で下げ率1%。しかも主要銘柄のうちひとつが新興市場の動向云々とは別に引け後に大規模下方修正と来年からの減配発表で卒倒モノ。まさに左のイメージカットにあるような状態。この銘柄は3割強の含み損があれど明日に全部売り払おう。高配当だから期待してたのだが、やはり自分の得意ではないセクターではあまりうまく立ち回れないな。ファンダメンタルだけで選ぶのもどうか、というところだろうか。インタネ(モバイル)系・ゲーム系・軍需系・療養品系など自分の得意分野に持ち銘柄を少しずつスライドさせていこう。

« 株式市場雑感(2006/10/06:日経平均終値1万6,436円06銭/983.67) | トップページ | 株式市場雑感(2006/10/11:日経平均終値1万6,400円57銭/981.90) »

株式市場雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 株式市場雑感(2006/10/06:日経平均終値1万6,436円06銭/983.67) | トップページ | 株式市場雑感(2006/10/11:日経平均終値1万6,400円57銭/981.90) »

最近の写真