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2006.10.12

株式市場雑感(2006/10/12:日経平均終値1万6,368円81銭/987.23)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場が小幅安で推移したことや国際情勢の不安定感が払拭されていないこと、明日のSQをひかえて積極的な取引への敬遠から売り優勢の中スタート。その後日経平均や大型株・国際優良株は一進一退を続けたが、その一方で中小銘柄、マザーズ・JASDAQ・ヘラクレスなどの新興市場銘柄はあいも変わらず底なし沼状態。たとえばマザーズ指数など、直近では日経平均が1万円台をうろちょろしていた2003年後半のレベルにまで下落している。この乖離はいったいどうしたことだろう。出来高は16.7億株とそれなり。

ちなみに東証一部値上がり銘柄数は643に対し値下がり929、変わらず122で、ジャスダック指数が-0.12%、マザーズ指数が+0.90%、ヘラクレス指数が+1.60%(いずれも前営業日比)。先日よりは幾分ましな値だが、これがセリクラを終えての反発なのか、一時的な小康状態で明日以降また下げるのかは今のところ分からない。ともあれ明日のSQに向けてなのか、それとももっと他の理由で(国際情勢か外資ファンドの決算か)何らかの力が働いていることは間違いあるまい。陰謀説もいい加減にしろ? いや、まぁそう考えたほうが気も楽になるというものだ。

日経225イメージ個別銘柄では北浜先生をして新興市場のバロメーターと言わしめた[楽天(4755)]がもみ合いながらも結局下落し、4万円台の回復は一時的にしかならなかった。【ミクシィ(2121)】は大幅下落で200万円の大台を割り込む展開。架空ファンドは相変わらず任天堂ゲームだけが上げ。日経225マップは銀行・証券と金融セクターが大幅安なのが分かる。

手持ち銘柄。優待銘柄のひとつが下方修正を出したおかげで大幅安の展開。まだ含み益状態だから救われるがこれもこのまま新興の軟調につられるのかと少々不安に。その他多くの銘柄が下げ続け、今日はゴドロクのオヤジ(含みが前日比1%以上マイナスの時に登場)に用がなかったのが幸いというレベルの含み益減少状態。ある金融銘柄が含み損2割超になったのが気になる。買い増しすべきか、昨日の方針に従い放置あるいは損切りすべきか。

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