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2006.10.17

株式市場雑感(2006/10/17:日経平均終値1万6,611円59銭/989.23)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場が上げ基調で推移し、ダウ平均株価が1万2000ドル超えを目前にひかえてドキドキモード突入ということもあり、日経平均で前日比プラスでスタート。しかし天井感が強く利益確定の動きを止めることはできず、下げたまま場を終える。しかし1万6600円台はキープ。ただ、国際情勢がまたもや不安定な状況になりつつあるため、これを嫌気した売りが明日以降強まる可能性もあり,予断を許さない。また、これから行われるアメリカのハイテク業界の決算発表内容も気になるところ。出来高は15.3億株とそれなり。新興指数も高安まちまちなため、一概に「新興リバウンド継続中」とは断定できず。

日経225イメージ個別銘柄では利益確定の動きが強いものの国債優良銘柄は買い支えも入っており堅調な動きを見せている。その他の銘柄も特に暴落というようなことはなく、「やや下げ」という程度。[楽天(4755)]はもみあいで4万円台は軽くキープ。【ミクシィ(2121)】は下げるも200万円台の目安底値は守りきる。架空ファンドは任天堂ゲームだけがこれまでの反発からか下げ。日経225マップは赤色が多いが、不動産・卸売など内需セクターの一部が好調なのが分かる。

手持ち銘柄。日中足を見ると1枚だけ持っているIT銘柄が昨日までの上昇の反発で急落していたようだが、場が引けるまでには持ち直していた。その他銘柄もそれなりに好調に推移し、含み益は前日比プラスで終えている。さてアメリカの市場動向や決算内容次第では、日本市場も大きく動くことだろう。そのときこそ連れ安するはずの、狙っていた銘柄を一つか、可能ならば二つほど拾いたいと考えている。ただ、さらに上昇するようなら今回は見送り。まぁそういうこともあるだろう、ということだ。生きてるだけで丸儲け。

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