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2006.10.19

株式市場雑感(2006/10/19:日経平均終値1万6,551円36銭/1,008.53)

本日の東京株式市場は昨晩のアメリカ市場・ダウが1万2000ドルの大台を場中で突破、引けも堅調な値動きを見せたことからやや上げで始まったものの、ハイテク関連銘柄を中心に天井感や利益確定売りの動きが続き、一進一退の攻防を続ける。後場に入り買いが続かないことからじりじりと下げだしたが日経平均で1万6500円近辺を底値とする動きが見え、前日比マイナスで終わったものの雰囲気的にはそれほど悪くは無い。新興市場ではむしろ買い進まれるが「せっかく安値で手にしたのにまだ手放すのは早い」との思惑からか売りが入らず、値がつりあがる状態が続いた。出来高は15.3億株。日経平均が下げたもののJASDAQ指数・マザーズ指数・ヘラクレス指数はそれぞれ+1.87%・+0.81%・+1.50%といずれも上げており、新興市場の直近での力強さが改めてうかがい知れる。

日経225イメージ個別銘柄では新興市場の代表銘柄的存在となった[楽天(4755)]が大きな商いの中高騰、何度か天井に張り付き結局ストップ高で場を終えた。MSCB絡みで値が下がる一方だった【軽貨急配(9374)】も購入単価の安さなどから積極的な買いが入り全面高。架空ファンドはやや上げ、日経225マップでは下げがきついが食品セクターの一部や証券業全体がやや堅調なのが分かる。

手持ち銘柄。非常に手堅い事務用品銘柄で配当利回りもよく、財務体質も健全でメジャーどころだがここ数年来では底値圏に達していて、ようやく最近反転しはじめたように見えた銘柄を1枚購入。明日、多少下げを経験するかもしれないが、底値圏からの反発が確認できたので少しくらいの高値はかまわないからと成行きで注文、約定。最近損切りした銘柄のようにタコ配でもないし、減配する可能性もほぼゼロといってよいだろうから、ある意味安心できる。狙っていたゲーム系銘柄はいずれも上げてしまい、手が届きそうに無い。既存銘柄は高安まちまちで総計するとやや上げ、というところか。

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