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2006.10.23

株式市場雑感(2006/10/23:日経平均終値1万6,788円82銭/1,008.58)

本日の東京株式市場は日経平均ベースで前日比マイナスでスタート。その後下げが加速するかと思われたが値ごろ感からか買いが進み、また大手企業の好決算発表も株価を後押しする形で場を盛り上げる。高値警戒感からか1万6700円後半でもみ合いが続くも下げに転じる気配も無く、高値圏のまま場を終えた。大型・国際優良株と新興銘柄ともに買いが進まれているが、ヘラクレス指数の+3.29%をはじめとして新興市場銘柄の方が上げが大きく、先日からの新興復活の基調が続いているようすがうかがえる。出来高は15.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。後場場中で発表される大型銘柄の決算として注目を集めていた【信越化学工業(4063)】は前場からじわじわと上昇。好決算発表直後に買い進まれ、直後に反落するも再び上昇し、今日の市場全体の雰囲気を形成するとともに代表するような値動きとなった。[楽天(4755)]は終値でもめでたく5万円台を回復。【ヤフー(4689)】は前場で急落するもその後確実に値を戻しプラ転して場を終える。【USEN(4842)】は週末の相次ぐ発表で安値感が生じたのと単価が安いことから大量の買いがじわじわと集まり後は加速度的に値をあげ、大幅買い越しのままストップ高で場を終える。先日の決算発表で下げた分はほぼ取り返した感じだ。架空ファンドは全面高。日経225マップは機械・金属にやや赤が目立つのが気になる。

GoodNews(前日比1%以上の上げの時の)イメージ手持ち銘柄。先週末買って10株だけ残したUSENがストップ高をつけ「なんてこったなんてこった(以下略)」という気分になる。ただ、今から買い増すにはちょっと気が引けるのでただ見てるだけ。USEN単独での含み益のパーセンテージは増えるものの、金額がすずめの涙なところには哀愁を誘う。東証1部に昇格した、半永久ホールドを決め込んでいる医薬品銘柄だけでなく、先日購入した「高配当・手堅い業務・業界内で確固たる地位」な銘柄が動機づいて大幅に値を上げた。含み益の前営業日比は1.75%のプラス。銘柄一覧でも2/3が含み益状態になり、嬉しいことこの上なし。

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