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2006.10.24

株式市場雑感(2006/10/24:日経平均終値1万6,780円47銭/1,009.98)

本日の東京株式市場は昨晩のアメリカ市場・ダウが堅調だったのを受けて上げ基調で始まる。また、個人投資家から注目を集めている[ソフトバンク(9984)]に携帯事業に関する大きな材料が出たことから買いが進まれるものの日経平均1万7000円近辺での売り圧力は強くもみあいの展開。後場の14時以降にやや上値に向けたトライ的な買いが入ったがソフトバンクの下げにつられる形で失速。引けに再度反転の動きが見られるも日経平均は前日比マイナスで場を終えた。出来高は18.2億株。新興市場指数も高安まちまちで、今日は全体的にはあまり変化のない相場だったといえよう。

日経225イメージ個別銘柄では新興市場の代表銘柄的存在となった[楽天(4755)]が乱高下。寄り付きで前日比1000円以上の高値で寄り付いたあと大きく値を下げマイ転。その直後じわじわと値を戻して5万5000円の高値をつける。後場に入り一進一退を続けた後、市場全体の雰囲気が軟化するのにつられて値を下げ、結局前日とほぼ変わらない株価で場を終えた。一言でまとめると「市場に振り回された展開」。【KDDI(9433)】【NTTドコモ(9437)】はソフトバンクモバイルの価格攻勢にあおられる形で値を下げる。特にKDDIの下げがきつい。一方【ヤフー(4689)】はソフトバンクの材料の恩恵を受けるとの観測と好決算から買い進まれ、ストップ高比例配分に。架空ファンドはやや軟調。日経225マップでは化学、不動産、情報通信セクターが辛い。

手持ち銘柄。某IT企業の暴騰に飛び乗ってさっさと売り抜け、唐揚げ弁当数人前分の利益で満足していたらその後ストップ高近くまで値を上げていたようで、つくづく売りの難しさを知る。結局反落したものの自分の売値よりかなり高いところで場を終えていた。元々値動きが軽いというのもあろうが……。その他の銘柄は高安まちまちで全体的には少々の含み益増加。事務用品銘柄は今日も上げており、もう数枚買っておいてもよかったのかな、とも思うが今から飛び乗るわけにもいくまい。

そうそう。思いっきり損切った化粧品優待銘柄から優待品が届く。高い品物になったものだ。やれやれ。

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