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2006.11.06

株式市場雑感(2006/11/06:日経平均終値1万6,364円76銭/999.83)

本日の東京株式市場は寄り付きは前場は一様に軟調で日経平均にして1万6000円台を割り込むのではないかという懸念もあったが、お昼の立会い外バスケット取引でやや買い優勢の流れを受け買いの機運が高まる。最終的に後場ではプラスに転じたものの勢いは限定的。アメリカの中間選挙やさまざまな経済指数の発表がひかえているだけに、大きな値動きはないようだ。出来高も15.6億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄では為替の安定を受けて自動車株や鉄鋼、商社が堅調。特に【トヨタ(7203)】は前場の軟調がうそのように後場に入って値を吊り上げ、多くの市場関係者を驚かせた。この値動きが相場全体を引っ張ったとの話しがあるくらいだ。一方不祥事相次ぐ損保関連銘柄は冴えない。また、金融セクターも弱含み。[ソフトバンク(9984)]はもみあい。[楽天(4755)]は大幅下落。公募価格からかなり下値でようやく本日初値がついた【メンバーズ(2130)】の主幹事が楽天証券だったことからの連想売りとの話もある。架空ファンドは高安まちまち、日経225マップは金融業が軟調。

手持ち銘柄。こちらも高安まちまち。海外のSNSサービスの提携云々ということで、割を食いそうなところが思いっきり下げたが、その分かつてお仲間だったところが上げてマイナス分を吸収。結局ほぼ前営業日比と同じ評価額に収まった。世はすべてこともなし、とはこのことをいうのだろうか。違うか。

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