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2006.11.14

株式市場雑感(2006/11/14:日経平均終値1万6,289円55銭/1015.05)

本日の東京株式市場は前日の日経平均が1万6000円台をぎりぎり防衛したことから「寄り付き前に発表されるGDP値いかんではあっさりと割り込むかも」という懸念の中、GDP値の発表待ちとなった。結局、内容的には「内需が今ひとつ」など問題点がいくつか見受けられるが、数字そのものは大勢のアナリストが予想したマイナス値ではなくプラス値に振れたことから、これを市場も好感。全面高の展開となった。日経平均で+200円を超えたあたりから天井感が見えてもみあいになり、【あおぞら銀行(8304)】の軟調さも大きな影響はあたえず、多くの銘柄で買い優勢の展開に。出来高は18.5億株。

日経225イメージ個別銘柄。金融セクター、特に大手銀行株の堅調が目立つ。。[ソフトバンク(9984)]はやや堅調。[楽天(4755)]はオークション関係の材料が公式に出て寄り付きは高くついたがその後は乱高下な展開へ。【あおぞら銀行(8304)】は結局502円で場を終え、公募価格から68円低い株価で初日を終えた。日経225マップは食料品や電気・ガスがやや軟調。それ以外は堅調。架空ファンドは一様に堅調。

手持ち銘柄。昨日下方修正を出していた優待銘柄が大きく値を下げ恐怖するも、先日購入した事務用品銘柄が堅調な上げを見せて穴を埋める。その他の銘柄も色々動いたが、場を終えてみれば評価額は前日比で-50円。これだけ日経平均があげているのにこの体たらくはどうしたもんだか。

郵便ポストを見てみると、先日損切った優待銘柄の配当が来ていた。税引き計算済みで900円。高い優待と配当になったものだ。思い入れの強い銘柄以外は基本的にさっさと売り抜けるべきか。

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