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2006.11.15

株式市場雑感(2006/11/15:日経平均終値1万6,243円47銭/1,023.83)

本日の東京株式市場は先日の税制調査会で証券税制の優遇措置が廃止の方向で固まったという報道を受けて、投資そのものへの慎重な動きが支配的となり、警戒感から上値が重い展開に。積極的な買いが入らず日経平均で前日比を前後する形でもみあい。引けにかけてポジション整理からかまとまった売りで値を下げたのが気になる。出来高は16.0億株。

日経225イメージ個別銘柄では金利引き上げ懸念から金融セクターが軟調。また不動産セクターや、「駅ナカビジネス」における課税強化の報を受けて鉄道銘柄が安い。【楽天(4755)】【サイバーエージェント(4751)】はやや下げ。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップはセクターレベルでは不動産や保険業、建設業、サービス業が安い。

手持ち銘柄。権利落ちの銘柄が場中かなり下げたようだが、引けではほとんど戻していた。拾い場だったのかな? しかし時間的に手をつけることができないのだから仕方なし。

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