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2006.11.16

株式市場雑感(2006/11/16:日経平均終値1万6,163円87銭/1007.22)

本日の東京株式市場はやや高値で寄り付いたあとは買い優勢で推移したものの、税制調査会の証券税制に関する発言や、本日予定されている日銀総裁の会見などをひかえて買いは抑えておこうという考えが支配的となり、上値が重い展開。後場に入りこの重さを嫌気してか先物主導で下げ始め、日経平均でマイナスに転じる。結局場が引けるまで値を戻すことも無く、前日比マイナスで今日の相場は終わった。出来高は15.3億株とやや少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。
【あおぞら銀行(8304)】は売りが止まらず結局公募に戻るどころか上場時の初値をも割り込む展開に。発行株数が多かったとか設定価格が高すぎたのではという批判もあり、関係者へ向けられる個人投資家らの不信の目もキツさを増すことだろう。
[ソフトバンク(9984)]は軟調。[楽天(4755)]は寄り付きで下げたあと反発し、5万円台を一時回復。引けではまた4万円台に戻ったものの、それなりの力強さが見えた。日経225マップは医薬品セクターの堅調さが特に目立つ。架空ファンドはカレー以外は軟調。

手持ち銘柄。上げ銘柄よりも下げ銘柄が多いのはいつものこと。評価額がじわりじわりと目減りしていくのは気分がよろしくない。底値圏に達した手持ち銘柄を1枚買い増すも、大勢に影響は無し。中には「もう少しがんばって欲しいよな」というのもちらほらあるだけに、明日以降に期待したいところ。

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