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2006.11.22

株式市場雑感(2006/11/22:日経平均終値1万5,914円23銭/1,003.83)

本日の東京株式市場は前場こそ昨日の失速感を引き継いだ形で日経平均ベースで前日比をはさんだ狭いレンジでの値動きとなったが、後場に入り安値感からか幅広い買いが入り、次第高。チャート的に9月下旬の最安値に近づいた上での反発ということもあり、1万5500円後半を底とする値動きとして認識されたのではないかという推測が成り立つ。その場合上昇機運に乗れば直近の高値、あるいは9月上旬の高値である1万6500円まで達する可能性が高い。その意味でも金曜、そして来週月曜の市場動向が気になるところだ。特に金曜の終値が1万6000円を超えるかどうかが、心理的な面から大きなターニングポイントとなることだろう。出来高は17.5億株。

日経225イメージ個別銘柄では大手銀行や証券など金融セクターに買いが入る。原油関係銘柄やハイテクも勢いを増す。増配を決めた【CCC(4756)】がストップ高。【楽天(4755)】も後場後半から出来高を伴い買いが先行しストップ高。架空ファンドは全面高。日経225マップは医薬品セクターが弱く、不動産・建設業、保険業、流通、銀行、機械など多くのセクターが強い。

GoodNews(前日比1%以上の上げの時の)イメージ手持ち銘柄。昨日の下げをほぼ回復するくらいの上げ。まぁ、マザーズ・ヘラクレス指数がぐいっと上げているからというのもあるのだろう。評価額が2%近い上げを示したのでGoodNewsのイメージカット。はてさて金曜はどうなることやら。

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