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2006.12.28

株式市場雑感(2006/12/28:日経平均終値1万7,224円81銭/1,127.22)

年の瀬も押し迫る今日この頃な本日の東京株式市場は、昨日の海底ケーブル断絶とロイターの情報配信トラブルからどうにか復旧した中、もみあいの展開。アメリカでは相変わらず青天井モードで上げ続けているが、年末に活発な取引をする人などあまりいるまいということで、落ち着いた値動き。寄り付きこそ上昇気運再びかと思われたがずるずると値を下げ、日経平均で前日比マイナスに落ち込んだあとは、前日終値をはさんだ展開に。明日は大納会。年間チャートがどのような形をつけるかが決まる日でもあるだけに、注目したいところだ。出来高は17.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。話題の中心的銘柄【日興コーディアルグループ(8603)】はとりあえず次なる材料が出てこないこともあり、現状を割安と見た買い方による買い注文が増え、大幅高。一方お仲間的銘柄として監理ポストの【ミサワホーム九州(1747)】はマネーゲームも一休み。【楽天(4755)】は失速。架空ファンドは任天堂以外は下げ。日経225マップでは電気・食料品・保険セクターが弱く、鉄鋼・不動産・銀行が強含み。特に鉄鋼関係は炸裂状態的な上げ方をしている。

手持ち銘柄。昨日買った銘柄がちょっと下げたり、それと類似セクターの別銘柄がグンと上げたりで結局前日とほぼ変わらず。手帳銘柄もどうやら権利落ち後も安定し下げ止まったようだし、買い増しをしようかどうかと考え中。果てさて。

今日は昨日届いたキノコ栽培セットのセッティングをして掃除を少々、あとはサイトの再構築問題を解決すべく技術検証を続けていたら日がくれてしまった。まぁ、良い結果が出てあとはちょいと手間をかけて挙げれば問題は一つクリアできるのでよしとすべきか。検証結果でしかないが、再構築時間が1/4に短縮されるってのは、やはりすごいな。

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