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2006.12.08

株式市場雑感(2006/12/8:日経平均終値1万6,417円82銭/1,046.43)

本日の東京株式市場はメジャーSQということもありあちこちの大型株で激しい大人同士の殴り合いが繰り広げられ出来高を大きくかさ上げ。ただ、10月の機械受注統計の発表をひかえてそれ以降は売買自身が抑えられた形となった。結局数値自身は予想ほどではないがそれなりにポジティブに捕らえれる向きが強く、結局「15日の日銀短観を聞いてから考えましょう」という形に。日経平均の日中足を見ても、昨日の終値を天井にする形で狭いレンジの攻防戦のような状況で、まさに「もみ合い」が続いている。出来高は23.9億株でそのうちSQ分は7.3億株と思われる。

日経225イメージ個別銘柄。【楽天(4755)】が上げて6万円をつけるもそこで達成感が出たからかその後やや売られる。【YOZAN(6830)】は大幅高。今日上場の【ゲームオン(3812)】は50万円の公募に対して46万円の初値をつけたあともみあいながら値をじりじりと上げ、51万円で場を引ける。セカンダリー組が成功したということなのだろうか。架空ファンドはまちまち。日経225マップは食料品セクターが高め。

手持ち銘柄も高安まちまち。小型株がいくつか頑張ってくれたおかけで、複数枚数持っている銘柄が軒並み下げた中でも評価額全体はちょっぴりプラス。あとは特にコメントできるようなものはなし、と。

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