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2006年12月

2006.12.29

株式市場雑感(2006/12/29:日経平均終値1万7,225円83銭/1,139.20)

本日の東京株式市場は今年最後の商いで、大納会ということもあり前場のみの取引。高値スタートでそのまま推移し、引けにかけて大規模な利益確定売りがあったものの、日経平均でどうにかプラス引けで場を終えた。これにより、年足では4年連続しての陽線が確定している。来年も年末の傾向が続き、鉄をはじめとした大型・国際銘柄が買い続けられる相場展開となるのだろうか。出来高は9.8億株。

日経225イメージ個別銘柄。円高基調を受けて【トヨタ(7203)】が再び上場来最高値を更新し8000円台にのせる。ハイテク関係も強く、新聞掲載銘柄も買われる。一方で鉄鋼銘柄は軒並み利益確定売りが出たが中でも[新日鉄(5401)]は鉄銘柄好調の象徴として再び買い進まれる。上場廃止が決まった【ミサワホーム九州(1747)】は大幅安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップはセクターごとの傾向がつかみにくい状態。

手持ち銘柄。大きな値動きもなく、数百円の評価損となっただけ。

今年一年の売買を計算したところ、今年の利回りは+2.9%となった(優待・配当は別計算)。プラスになっただけありがたいし、普通預金よりははるかに上だが、リスクを負っていることを考えると全然お話にならないレベルでしかない。損切りがサクサクできるようになっただけでもよしとすべきか。また、主要銘柄が新興市場系のもので占められていたのも一因かもしれない。

今年一年は去年と同じく、あるいはそれ以上にプライベートで色々あった。多くの人に助けられていることを実感する一年でもあった。来年は自分の影響力が他人に良い方向に作用するよう、これまで以上に努力していきたい。

2006.12.28

株式市場雑感(2006/12/28:日経平均終値1万7,224円81銭/1,127.22)

年の瀬も押し迫る今日この頃な本日の東京株式市場は、昨日の海底ケーブル断絶とロイターの情報配信トラブルからどうにか復旧した中、もみあいの展開。アメリカでは相変わらず青天井モードで上げ続けているが、年末に活発な取引をする人などあまりいるまいということで、落ち着いた値動き。寄り付きこそ上昇気運再びかと思われたがずるずると値を下げ、日経平均で前日比マイナスに落ち込んだあとは、前日終値をはさんだ展開に。明日は大納会。年間チャートがどのような形をつけるかが決まる日でもあるだけに、注目したいところだ。出来高は17.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。話題の中心的銘柄【日興コーディアルグループ(8603)】はとりあえず次なる材料が出てこないこともあり、現状を割安と見た買い方による買い注文が増え、大幅高。一方お仲間的銘柄として監理ポストの【ミサワホーム九州(1747)】はマネーゲームも一休み。【楽天(4755)】は失速。架空ファンドは任天堂以外は下げ。日経225マップでは電気・食料品・保険セクターが弱く、鉄鋼・不動産・銀行が強含み。特に鉄鋼関係は炸裂状態的な上げ方をしている。

手持ち銘柄。昨日買った銘柄がちょっと下げたり、それと類似セクターの別銘柄がグンと上げたりで結局前日とほぼ変わらず。手帳銘柄もどうやら権利落ち後も安定し下げ止まったようだし、買い増しをしようかどうかと考え中。果てさて。

今日は昨日届いたキノコ栽培セットのセッティングをして掃除を少々、あとはサイトの再構築問題を解決すべく技術検証を続けていたら日がくれてしまった。まぁ、良い結果が出てあとはちょいと手間をかけて挙げれば問題は一つクリアできるのでよしとすべきか。検証結果でしかないが、再構築時間が1/4に短縮されるってのは、やはりすごいな。

2006.12.27

株式市場雑感(2006/12/27:日経平均終値1万7,223円15銭/1,128.06)

本日の東京株式市場は年末ということもあり売買そのものはひかえめになる雰囲気ではあるものの、休み明けのアメリカ市場が上げて終えたことに反応して全面高の展開。鉄鋼関連銘柄など昨今の市場を引っ張ってきた大型株を中心に小幅ながらも買い進まれた。その後ロイターの不具合により前場引け方から後場終了まで一部証券会社向けにチャートや板情報が配信されず、一部投資家にとっては言葉どおり「お手上げ」状態になったものの、買いは衰えることなく進み、昨日よりもさらに高値引けで場を終えた。出来高は16.6億株。ちなみにロイターの情報配信は15時には復旧したもよう。

日経225イメージ個別銘柄。最近の上昇市場を引っ張ってきた【新日鉄(5401)】【JFE(5411)】など鉄鋼セクターは今日の前場こそフルパワーモードで上げていたようにも見えたが息切れしたのか下げに転じる。一部投資家は天井でつかんでしまっただろうに、かける言葉もない。架空ファンドは任天堂ファンド以外は上げ。日経225マップは鉄鋼、電機・ガスセクターが弱含みなのが分かる。

手持ち銘柄。ちょっと気が向いたので優待銘柄を1枚だけ購入。底値で安定しているし、これ以上下ぶれすることもないだろう。年2回優待・配当銘柄だし、気休めにはなるかも。そのほかの銘柄は「やわらか銀行」連想銘柄以外は一様に上げ。上げ幅は大したことはないが、これはちょっと気持ちよい。

2006.12.26

株式市場雑感(2006/12/26:日経平均終値1万7,169円19銭/1,129.28)

冷たい冬の雨が降りしきる中、アメリカ市場もお休みで外国人投資家の動向もあまりなく閑散な取引が行われるだろうという観測のもと始まった本日の東京株式市場。場が開ける直前に発表された各種経済指標は株価動向にインパクトを与えるものではなく、昨日に引き続きもみ合いの展開。前場でもやもやとした取引が続けられたが「日経平均1万7000円が底では?」という感触を実感したのか安心しての買いが入ったようで、後場にかけてやや高値の展開に。出来高は海外資金流入が限られたにしては結構多めの17.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。監理ポスト行き以降経営陣の退陣や課徴金の問題など年末だというのに話題を振りまきまくりな【日興コーディアルグループ(8603)】は今日も掲示板などで大変注目を集めているようすが感じられるが株価そのものはもみ合いの展開。一方で同時期に監理ポスト行きとなった【ミサワホーム九州(1747)】は昨日に引き続き大規模なリバウンド中の状態。マネーゲーム以外の何物でもなし。【楽天(4755)】は再び6万円台を目指しての上昇か。架空ファンドは療養食以外は上げ。日経225マップでは鉄鋼や不動産セクターの強さが光る。

手持ち銘柄。権利落ちした優待銘柄が暴落したがこれは想定範囲内。続落するようなら買い増ししておけばよいだけの話。その他はほとんどがちょっぴりずつ上げ、全体としても評価額がやや増えた状態。評価損銘柄が現在1/3くらい、というところか。今年の終わりには1/4くらいに減ってくれるといいのだけど。

2006.12.25

株式市場雑感(2006/12/25:日経平均終値1万7,092円89銭/1,111.12)

本日の東京株式市場は外国人投資家が事実上すでにポジションの整理を終えていることや、日本国内でも年末の取引を終えて様子見モードに入っていることから、小商いの展開。株価そのものももみ合いで大した上下感もなく、日経平均で1万7000円を底値としたやや下げ気味の調子で推移した。ただ、新興市場銘柄の下げ方が少々キツいのが気になる。出来高は13.7億株とかなり少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。監理銘柄入りしている【日興コーディアルグループ(8603)】は前場終了後に社長・会長の退任が発表されたがすでにこれは周知の事実でありむしろ材料出尽くしとも見受けられ、株価がマイナスに転じることはなく高値で推移した。【新日鉄(5401)】【JFE(5411)】など鉄鋼セクターは今日はようやく冷やしが入った状態。【YOZAN(6830)】は3桁目指してまっしぐら。架空ファンドは任天堂ファンド以外は下げ。日経225マップは一様に下げているのが分かる。電気機器が半分ほど耐えているか。

BadNews(前日比1%以上の下げの時の)イメージ手持ち銘柄。全面安。本日権利確定銘柄まで下げる有様。どうしたことだ。とんだクリスマスプレゼントだぜ、やれやれ。

2006.12.22

株式市場雑感(2006/12/18:日経平均終値1万7,104円96銭/1,107.92)

本日の東京株式市場は日経平均が1万7000円台を超えて終わったことに対する達成感と自信、年末に向けたポジション整理の売りなどさまざまな思惑が交錯する中で、もみ合いの展開に。一時1万7000円を割り込む場面もあったが、その直後に断続的な買いが入りじわじわと値を上げる。どうやらこのあたりが当面の底であるという認識が固まったようだ。ただし指数を見ると、JASDAQ・マザーズ・ヘラクレスの3新興市場指数はすべてマイナスで終わっている。主力銘柄のみに資金が集中している状況に変わりはない。出来高は17.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。監理銘柄入りした【日興コーディアルグループ(8603)】は状況がひとまず落ち着いたと判断されたのか、引き続き上昇。鉄の王子様、あるいは親分とも呼ばれる【新日鉄(5401)】【JFE(5411)】など鉄鋼セクターが相変わらず強く、相場全体を押し上げる形。ノロウイルス関連銘柄として上げていた【栄研化(4549)】は引き続き下落中。どうやら一過性の上昇気運は収まったようだ。【YOZAN(6830)】は下げ止まらず。架空ファンドは任天堂ファンド以外は下げ。日経225マップは鉄鋼・保険・証券業などが強い。

手持ち銘柄。昨日上げた銘柄たちがその分急速に下げを強め、大きなマイナスに。主力銘柄をほとんど持っていないため、今日のような相場状況においてはプラスを期待するのは無理か。

2006.12.21

株式市場雑感(2006/12/21:日経平均終値1万7,047円83銭/1,103.08)

本日の東京株式市場は昨日の「日経平均1万7000円超え」というイベント達成感もあり、方向感が定まらない中試行錯誤の売り買いが続いたもよう。上昇パワーの優勢は続かず、さりとて1万7000円を切ることもないというもみ合いに終始した。日銀の金利追加引き上げの目が今年は無くなったことで、安定的な買いが続いているため底堅いのには違いないが、なんとなくはっきりしない相場ではある。出来高は20.7億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。監理ポスト行きとなったもののその後の動きがなく小康状態の【日興コーディアルグループ(8603)】が本日も大幅高の展開。一方で【ミサワホーム九州(1747)】は安値圏でのもみ合いが続く。【楽天(4755)】は今日も6万円台にタッチするも続かず。架空ファンドは高安まちまち。任天堂ファンドが相変わらず強い。日経225マップでは電気・ガスや陸運、輸送用機器、食糧、機械などが強い一方で、金融・通信・保険などのセクターが弱いのが気になる。

手持ち銘柄。上げる銘柄もあれば下げる銘柄もあり、全体としては前日とほぼ変わらず。特に特筆すべき動きをしているものもなし。

2006.12.20

株式市場雑感(2006/12/18:日経平均終値1万6,962円11銭/1,098.28)

本日の東京株式市場は先日のタイ市場の急落をも吸収する形で米国市場が堅調に推移し、また、そのタイ市場でも金融政策が一部軟化(規制対象から株式を除外)したことから安心感が広がり買いが優勢。後場に入りタイ市場が昨日の下落に反発する形で急上昇したことも受けてさらに買いが進み、日経平均が1万7000円台付近での利益確定売りもこなす形で展開。終値ベースで約7か月ぶりに1万7000円を超えて場を終えた。出来高は18.9億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。監理銘柄入りした【日興コーディアルグループ(8603)】が寄り付き前はストップ安気配だったものの場中で寄り付きその後は反発。前日比マイナスではあるものの、かろうじて「暴落」は避けられた形。【新日鉄(5401)】【JFE(5411)】など鉄鋼セクターが相変わらず強く、相場全体を押し上げる形。ノロウイルス関連銘柄として上げていた【栄研化(4549)】は反落。架空ファンドは任天堂ファンド以外は上げ。日経225マップはごく一部を除いてきれいな緑色の展開。

手持ち銘柄。市場全体の流れにうまく乗った形でほぼ全面高だか、複数枚数持っている銘柄がぽんっと下げて足を引っ張ったので、全体としては「ちょい上げ」のレベル。

2006.12.19

株式市場雑感(2006/12/19:日経平均終値1万6,776円88銭/1,097.59)

本日の東京株式市場は連日の上昇続きで過熱感が市場に蔓延していたことや、昨日の相場展開で結局日経平均1万7000円を超えることができなかったという失望感、さらに証券大手の日興の監理ポスト入りなどを背景に、ひとまずポジションを整理しようという利益確定売りに押される展開となった。前場こそ寄り付きの下げから持ち直しつつある雰囲気も見られたが、後場に入りテクニカル的に上昇基調が崩れた動きを見せたことや、タイにおいて金融政策の変更から10%以上もの暴落が起きて市場取引が停止されたことが伝えられ、一挙に売りが加速した。出来高は17.2億株。今日のアメリカ市場の動向次第で、再び1万7000円台を目指す動きを見せるのか、それとも1万6500円台に逆戻りしてしまうのか、どちらに向かうかが判明することだろう。

日経225イメージ個別銘柄。何度となく報じているように【日興コーディアルグループ(8603)】【ミサワホーム九州(1747)】が監理ポスト行きを受けて売り一色の展開。日興はどうにか比例配分でストップ安にて寄り付いたが、ミサワ九州は結局今日は値つかず。ミサワグループ全体を見てみると、担当地域によって下げがきついところや逆に上げているところもあり、非常に興味深い値動きをしているのがわかる。元々今日は市場全体が下げ基調なのだが、日興の件を受けて【SBIイー・トレード証券(8701)】など、他の証券会社の下げもきつい。【楽天(4755)】も大幅安で、また6万円台が遠のいた。架空ファンドも全面安。日経225マップはパルプ・海運業などわずかなセクターが緑色(前日比プラス)をしているのがせめてもの救いか。

BadNews(前日比1%以上の下げの時の)イメージ手持ち銘柄。こんな日もあるよね、と市場全体の流れを感じつつも、やはり手持ち銘柄が下げているのは心が痛い。しかもその下げ方がめがっさレベルだと頭痛もしてくるというものだ。評価額変化は前日比で-1%ちょっと。3銘柄だけが前日比プラスであとは下げているものばかり。昨日炸裂上げした検索エンジン銘柄が、ほぼその上げ分を帳消しする下げを見せたのが痛い。

2006.12.18

株式市場雑感(2006/12/18:日経平均終値1万6,962円11銭/1,098.28)

本日の東京株式市場は日経平均1万7000円という大きな節目をにらみながら高値より突き出スタート。その後もみ合いながらも一時1万6993円88銭とわずかに1万7000円に届かずの額まで達したが、その後は急激な上げへの警戒感から利益確定売りの動きが強まり上昇の勢いは衰える。明日の日銀金融政策決定会合の動向を見極めようという動きもあるとの話。出来高は16.0億株。

日経225イメージ個別銘柄。ブラジルの資源大手と提携を発表した【新日鉄(5401)】が値を上げ、連想買いで【JFE(5411)】も高値更新するなど鉄鋼株が堅調。自動車株も【トヨタ(7203)】をはじめ強い。先日の記事でも取り上げたノロウイルス関連銘柄として【栄研化(4549)】【明治製菓(2202)】も高値圏。一方、ネガティブな材料が出た銘柄は軒並み大量の売りが入り全面安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは食料品、そして不動産や建設業などが軒並み安。

手持ち銘柄。こちらも高安まちまち。複数枚所有している金融セクター銘柄が大幅に下げたが、その分を検索エンジン銘柄が吸収。全体的にはやや高で場を終える。

2006.12.15

株式市場雑感(2006/12/15:日経平均終値1万6,914円31銭/1,093.99)

本日の東京株式市場は昨日に引き続き少なくとも年内は大きな下げ基調を誘導する要素はないだろうとの観測や、日銀短観が比較的ポジティブな数字となったことから全面高で推移。後場に入りやや利益確定売りの動きが出たものの、高値で終始展開した。ただし日経平均株価1万7000円という大きな「節目」にある天井は鉄板のようで、そこに近づくにつれ断続的な売りが入り、これを超えるのはなかなか難しいように思われる。出来高は16.6億株。

日経225イメージ個別銘柄。ハイテクセクターの強さから、【キヤノン(4627)】など値嵩株に買いが集まり、高値を推移した。【SBIイー・トレード証券(8701)】などの証券や自動車株も強い。その半面、原油高の影響からか燃料費絡みで海運業や航空業、電力株が軟調。【GCA(2126)】は今日は反発。【楽天(4755)】も再び終値ベースで6万円をうかがうなど好調。架空ファンドは任天堂ゲーム以外は軟調。日経225マップでも電気や海運業の軟調さが分かる。

手持ち銘柄。下げ銘柄対上げ銘柄の割合が4対6くらいだったが、上げ銘柄が結構がんばってくれたので、評価額はややプラス。まぁこんなところかしら。最近めっきり売買の機会が少なくなったのが寂しいところだが、だからといってやたらと取引をするのも問題だし。

先週から何度か試している、Garbageグループのシステムにおけるデータベースの移行(Berkeley DBからSQLiteへ)を現状では断念。提供されているコンバートツールは正常に作動するのだが、データを移行するとメインサイトが更新できなくなってしまう(エラーが出る)。原因がつかめず、ツールの製作者も首を傾げるばかりで「エントリー数が多いからでは」との返事。もうしばらく時を待ち、次の機会(ツールの改良や別ツールの登場などの機会到来)をうかがうしかないのか(管理画面での「読み込み」「書き出し」ではURLが変わってしまうのでパス)。自分にもう少し技術があれば、と思うのだが。

2006.12.14

株式市場雑感(2006/12/14:日経平均終値1万6,829円20銭/1,075.65)

本日の東京株式市場は堅調にスタート。公明党の妥協などにより証券税制優遇措置が一年延期となることがほぼ決定したことや、今年中の金利引き上げが事実上なくなったことなどを受けて安心感が広まり、買いが先行。利益確定売りもなんなくこなし、日経平均の終値ベースで5月以来の1万6800円台を回復した。明日発表の日銀短観の内容次第では久々の1万7000円台も観られるかもしれない。出来高は15.1億株とやや少なめなのが気になる。

日経225イメージ個別銘柄。【ナトコ(4627)】が好調な決算や塗料需要の今後の見通しが明るいことなどから買いが集まりストップ高の展開。【SBIイー・トレード証券(8701)】【野村證券(8604)】など証券銘柄もそれなりに堅調。【GCA(2126)】は本日も大幅安。【楽天(4755)】はもみあい。架空ファンドは安値引けが多し。日経225マップは食料品や化学、卸売りセクターの一部に軟調さが見られるがあとは堅調。

手持ち銘柄。銘柄種類数としては高安まちまちだが、昨日下げた銘柄が上げて昨日上げた銘柄が下げる。バランス的にはちょうどよい、という感じか。

本日はお勤め先の会社関連でのクリスマスパーティーに呼ばれる。ケーキこそ出なかったものの、久々に「騒がしい雰囲気」を楽しむことが出来た。世の中に感謝。ビンゴ大会でもらったのは音楽CD。自分の直後に当たった人の景品(非売品ぬいぐるみセット)が欲しかったな、と思いつつCDを眺める。

2006.12.13

株式市場雑感(2006/12/13:日経平均終値1万6,665円42銭/1,075.67)

本日の東京株式市場は前場はもみ合いで推移しつつも鉄鋼銘柄がじわじわと値を上げてきている状況で展開。後場に入りやや下げの基調も見られたが14時以降急速に買い進まれ日経平均でプラス引けで終わる。ただ、日経平均株価はさほど上げず、新興市場銘柄指数は一様に下げていることから、ごく一部(REIT含む)が引っ張り上げたのではないかと思われる。明日は四季報発売ということもあり、それの早売りが影響したとの話しも。出来高は16.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。昨日上場した[ダスキン(4665)]が火を噴く形で急騰。一日で10%の値を上げる。ポンデライオンパワーか。【ゲームオン(3812)】は大幅安。その他好業績発表をした銘柄が軒並み強い。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップでは銀行などの金融業関係と建設業が弱く、食料品・電機が強い。

手持ち銘柄。前日比マイナスの銘柄が多く、評価額はちょい下げ。金融セクター銘柄の下げがきつい。ただ、マイナーな銘柄が2つ意味もなくかなりの上げを示しているのが気になる。

2006.12.12

株式市場雑感(2006/12/12:日経平均終値1万6,637円78銭/1,066.81)

本日の東京株式市場は一様に続伸でスタートし、終始堅調な雰囲気の中の展開となった。終値ベースの日経平均株価は1万6600円台となり、これは10月27日以来一か月半ぶりのこととなる。またテクニカル的にも窓埋めを完了し、一山越えた気分。為替変動からハイテクや自動車関連が堅調な一方で、先日連鎖反応的に上げた鉄鋼銘柄に軟調さが目立つ。出来高は18.4億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。証券税制優遇措置の一年延長という話で状況が固まりつつあるということから証券関連銘柄が買われ、【SBIイー・トレード証券(8701)】【野村證券(8604)】など証券銘柄が強い。【GCA(2126)】は連日の急騰から警戒感による売りがかさみ、ストップ安で推移。【楽天(4755)】も大幅安の展開。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは鉄鋼が見事に全面安の赤で目立つほかは、やや高めのセクターが多い。

手持ち銘柄。銘柄種類数としては高安まちまちでむしろ上げた銘柄数の方が多いが、下げた銘柄のうち2つが大きな含み損を出しており、全体的にみるとやや評価額を減らしている。

2006.12.11

株式市場雑感(2006/12/11:日経平均終値1万6,527円99銭/1,068.48)

本日の東京株式市場は堅調に推移し、久々に日経平均の終値ベースで1万6500円台という節目を超えた。14時半過ぎから為替が急に30銭ほど動き、これが売りを呼んだ。また、この価格帯になるとプログラム売買上の売り圧力が強まるという話もあり、動きは鈍くなったようだ。出来高は16.9億株。

日経225イメージ個別銘柄。【楽天(4755)】が6万円台で推移するも次第に勢いをなくし、終値では6万円を切る形。【YOZAN(6830)】はもみ合い。今日上場の【ゲームオン(3812)】は動機づいたのか今日もストップ高。その他【新日本製鉄(5401)】など鉄鋼銘柄が最強モードに突入。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップでは不動産・保険業が軟調の一方で、鉄鋼・機械・海運が極めて堅調。

手持ち銘柄。こちらも高安まちまちだが、検索エンジンな会社と元ソフトバンクと仲良しな金融会社が大幅に下げて足を引っ張った形。もっと頑張れ。

2006.12.08

株式市場雑感(2006/12/8:日経平均終値1万6,417円82銭/1,046.43)

本日の東京株式市場はメジャーSQということもありあちこちの大型株で激しい大人同士の殴り合いが繰り広げられ出来高を大きくかさ上げ。ただ、10月の機械受注統計の発表をひかえてそれ以降は売買自身が抑えられた形となった。結局数値自身は予想ほどではないがそれなりにポジティブに捕らえれる向きが強く、結局「15日の日銀短観を聞いてから考えましょう」という形に。日経平均の日中足を見ても、昨日の終値を天井にする形で狭いレンジの攻防戦のような状況で、まさに「もみ合い」が続いている。出来高は23.9億株でそのうちSQ分は7.3億株と思われる。

日経225イメージ個別銘柄。【楽天(4755)】が上げて6万円をつけるもそこで達成感が出たからかその後やや売られる。【YOZAN(6830)】は大幅高。今日上場の【ゲームオン(3812)】は50万円の公募に対して46万円の初値をつけたあともみあいながら値をじりじりと上げ、51万円で場を引ける。セカンダリー組が成功したということなのだろうか。架空ファンドはまちまち。日経225マップは食料品セクターが高め。

手持ち銘柄も高安まちまち。小型株がいくつか頑張ってくれたおかけで、複数枚数持っている銘柄が軒並み下げた中でも評価額全体はちょっぴりプラス。あとは特にコメントできるようなものはなし、と。

2006.12.04

株式市場雑感(2006/12/4:日経平均終値1万6,303円59銭/1,039.64)

本日の東京株式市場は安値スタート。アメリカ市場の軟調さや為替相場の変動から、売り気配が強めで値が抑えられ、日経平均株価で前営業日比マイナス100円を超す下げを記録した。しかしその後新興市場銘柄を中心に買い進まれ市場全体も買い基調が高まり、一時日経平均もプラ転。終値では再びマイナスに転じたものの、新興3市場指数すべてがプラスで終えており、また日経平均の日中足も陽線で終えていることから、明日以降の展開も期待できよう。ただ、日経平均が6営業日連続陽線なため、そろそろ冷やしがある……かもしれない。出来高は16.8億株。

日経225イメージ個別銘柄。TOB終了で【クラリオン(6796)】が売りに出されるなど、悪材料が出た銘柄にきつい反応が出ている。一方でプラス材料が出た銘柄や消費者金融銘柄、金融セクター銘柄などが強い。夜間取引がメインとなる私設取引所の新設話が出た【SBI(8473)】が強含みの展開。なおこの新設話については場が引けてから正式に発表された。架空ファンドは牛丼以外堅調。日経225マップは不動産や石油・石炭、化学、証券業などが強めに見える。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。先に権利落ちしてから極端に下がり、「もう一度下げたら買い増ししようか」と思いつつも買いそびれた文房具関連銘柄が暴騰。また、上記にもあるようにSBIとその周辺銘柄も上げたため、見事に今日はその恩恵を受けまくった感じ。評価額は前営業日比で+1.4%台の上げ。気持ちいい~。あと数百日くらいこういう日が続いてくれるといいのだけど(無茶をいう)。

2006.12.01

株式市場雑感(2006/12/1:日経平均終値1万6,321円78銭/1,038.77)

本日の東京株式市場は日経平均株価で前日比ほぼ同値でスタート。為替が円高にふれつつも買い気配は強く、一時マイナスに転じる場面もなんのそのという形で買い進まれ、後場に入って一段高。ただし、短期的な天井感も根強く、少々上離れするとすぐに利益確定の売りが出るという形で頭が抑えられている。ただ、日経平均日足は5日連続陽線を形成しており、チャート的にもそれなりに美しい形となっている。月曜は多少の冷やしが入る可能性があるが、中期的な上昇の流れに移行しつつあるのかもしれない。出来高は16.9億株とそれなり。

日経225イメージ個別銘柄。IPOラッシュとなる12月の初日である今日公開された銘柄のうち【GABA(2133)】が公募価格26万5000円を割り込む24万9000円という初値をつけた。その後一時期公募超えをする場面もあったが、終値では再び公募割れとなる。今後大型IPO案件が相次ぐが、一年ほど前のIPOバブルのような状況は今はもう望めそうに無い。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは卸売・不動産セクターがやや堅調か。

手持ち銘柄。極端に下げる銘柄も上げる銘柄もなく、ぼちぼちと上げたり下げたりするものばかりでプラスマイナスして、ほんのちょっとだけ評価額が増えた程度。1枚だけ打診買いした人材派遣業中堅がじわじわと値を下げ、現在株価から算出した配当利回りが4.5%程度になっているのが気になる。各種法律の関係で厳しい時代を迎えると警戒されているのだろうか。

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