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2007.01.10

株式市場雑感(2007/1/10:日経平均終値1万6,942円40銭/1,101.22)

本日の東京株式市場は寄付きからほぼ急降下の形で値を下げ、早々に日経平均で1万7000円割れ。その後も先物主導で売り込まれ値が戻す気配は無く、結局終値ベースで1万6900円台に落ち着いた。原油の大幅下落が原因とも、為替が原因ともいわれているが、大半の意見としては前者の要因が大きいとされている。その一方で、ここ一か月ほどの上昇相場の調整という向きもある。出来高も20.9億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。為替の安定や原油価格の下落を受けて【トヨタ(7203)】や[新日鉄(5401)]など昨今の上昇相場を代表する大型銘柄が売り込まれた。朝方材料が出た証券会社では【みずほ(8411)】がさえないのに対し【新光証券(8606)】は大幅高の展開。[任天堂(7974)]は上方修正と増配を好感して上げ。架空ファンドは任天堂の下落に引きずられる形で任天堂ゲームファンドの上げが目立つ。日経225マップは大炎上状態。

手持ち銘柄。今日も回数稼ぎの売買をしたり、昨日に続き今日も商社銘柄を1枚だけ購入。この銘柄はとりあえずここで打ち止め。全体的に下げた銘柄が多いが、数少ない上げ銘柄がそれなりにがんばっているので全体的には前日比0.3%ほどの下げ。一時期はプラスに転じていたようだが、さすがに日経平均がここまで下がると引きずられてしまう。

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