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2007.01.04

株式市場雑感(2007/1/4:日経平均終値1万7,353円67銭/1,128.48)

本日の東京株式市場は「第八回」と思わず誤変換してしまいそうな「大発会」。今年最初の商いということで相場そのものは前場でオシマイ。ここ数年毎年のように大発会は上げて終わる傾向からか今日も買いが優勢のまま展開した。先日始まったアメリカ市場でも好調なスタートを切ったのも幸いしたのだろう。開場中は一度も下げる気配を見せず、全面高のまま場を引け、幸先の良いスタートとなった。出来高は前場だけで10.6億株とそれなり。前場・後場継続しての正規時間による取引は明日から。むしろ明日こそ「本来の意味での初日」であり、気合を入れねばなるまい。

日経225イメージ個別銘柄。為替の安定や原油価格の下落を受けて【トヨタ(7203)】など大型株が上昇。その一方[新日鉄(5401)]をはじめとする鉄鋼株や[任天堂(7974)]などは利食い売りに押される形。特に後者は終値で3万円という節目を切ってしまうのが印象的。【ミサワホーム九州(1747)】は急落。大幅安。架空ファンドは任天堂の下落に引きずられる形で任天堂ゲームファンドのみ下げ。日経225マップは卸売・鉄鋼の弱さが目立つ。

手持ち銘柄。全面的な上げに見舞われるも複数枚持っている銘柄はさえず、やや高にとどまる。昨年末に話を聞いて「ほなら1枚だけ試しに」と買った優待銘柄が続伸して少々思案どころ。チャート的にはようやく動機づいて上抜けしそうな感じもするのだが、だましの可能性もある。もう一日様子を見た上で買い増しを検討した方が良いだろう。

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