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2007.01.05

株式市場雑感(2007/1/5:日経平均終値1万7,091円59銭/1,100.43)

本日の東京株式市場はフルタイムでの開場としては今年初の市場展開ということで昨日に続く上昇相場期待がもたれたが、いざふたを開けてみれば三連休前であること、急速な円高(対ドル・対ユーロなど)による外国勢の利益確定売り、さらには先日まで急上昇を続けていた鉄鋼セクターの利益確定売り勢いが加速したこともあり、午前10時以降に売りが加速。日経平均株価で前日比300円超の下げを記録した。後場に入り一時持ち直しかける場面も見られたが売りの圧力は大きく、結局終値で260円を超す下げをつけることになった。1万7000円をキープできたことがもっけの幸いといえるだろう。出来高は21.5億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。最近の上昇市場を引っ張ってきた【新日鉄(5401)】【JFE(5411)】をはじめとする鉄鋼セクターが大幅な下げ。為替レートの変動も考えると、最近までこれらの銘柄を買いあさっていた海外勢が一部利益確定売りに出たのだろうか。とはいえ、今日勇敢にも買い向かった人たちが報われるかどうかは不明。一方で[ソフトバンク(9984)]はやや上げて終わる。日経225マップは全般的に下げているが小売業がこのような中でもやや健闘している形。架空ファンドは任天堂ゲームファンドの下げがきつい。

手持ち銘柄。リアルタイム表示ツールの使用権を獲得するため、1単元が一番安い銘柄を1枚だけ購入。これを売り買いすれば回数が稼げるはずだが……。今日は4円も上げてしまった。もっとも買値が200円なので含み益は4円。その他の一般銘柄は高安まちまちで全体的にはちょっとだけ上げ。

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