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2007年1月

2007.01.31

株式市場雑感(2007/1/31:日経平均終値1万7,383円42銭/1,244.23)

本日の東京株式市場は寄り付き後からはやや下げの雰囲気でスタート。日経平均で1万7300円台を軸にもみ合いが続く。市場の堅調さを引っ張っていた大型銘柄が業績予想を上方修正しなかったことも上げの気運を押しとどめているとの観測もある。ただ、ここ一、二週間ほどの急速な上昇に対する調整とも見受けられ、買い意欲は衰えていないもよう。出来高は21.3億株。新興市場指数の方が大型銘柄よりも下げ率が低いのが幸いか。

日経225イメージ個別銘柄。【SBIイー・トレード証券(8701)】は今日のような軟調な市場展開の中でも上げ続けている。[新日鉄(5401)]は今日は上げ。【不二家(2211)】は変わらず。このあたりの株価を水準と市場はとらえているようだが。【日興コーディアル(8603)】は先の不祥事が経営中枢が関わっているとの報告書の内容を受け、上場廃止の可能性が高まったとの報道もあり4175万4500株もの売りを残してのストップ安張り付き。どこまで下がるか、東証の判断次第というところだろう。架空ファンドは任天堂ゲームのみ上げ。日経225マップは非鉄金属、繊維、医薬品などが軟調。

手持ち銘柄。今日も高安まちまち。ソフトバンク系列2銘柄が昨日同様下げまくり。お米券優待銘柄や化粧品銘柄、医薬品銘柄などが上げ、総計ではちょい下げ程度。

講習二日目。日曜に受験した試験と似たような範囲の内容だったので比較的容易に理解できたのが幸い。模擬試験もそれなりに良い点数が取れ、一安心。さて試験前の講習はあと二日。そろそろ疲れがたまってくるところか。

2007.01.30

株式市場雑感(2007/1/30:日経平均終値1万7,490円19銭/1,247.92)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の堅調さを受けて日経平均でプラスで寄り、高めに推移したものの、1万7500円を超したあたりで勢いも失速。結局、1万7500円をはさんだ比較的狭いレンジでの売り買い攻防戦が続き、終値ベースではわずかに届かずに終える。以前と比べれば高値での安定はある意味理想だが、逆にこの価格帯が天井と認識されると売りのラインが少しずつ下がってきてしまい緩やかな下降ベースとなりかねない。大型銘柄はやや買われたものの、新興市場銘柄が売り一色なのが気になる。出来高も23.3億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。一時はどん底かとまで言われていたネット証券の代表格【SBIイー・トレード証券(8701)】が大幅安。20万円回復もまぢかかと思われていたが、今日の新興市場軟調の雰囲気に引きずられたようだ。[新日鉄(5401)]も今日は下げ。【不二家(2211)】は上げ。本体は次から次へと不祥事が出てくるものの、周囲会社の支援という要素が株価をも支えているもよう。日経225マップはばらばらでセクターレベルでの統一感は特になし。強いて言えば鉄鋼セクターが軟調か。

手持ち銘柄。今日も高安まちまち。ソフトバンク系列2銘柄が下げまくったが、薬品系とシュレッダー銘柄がサポート。結局総計ではほとんど前日と変わり無し。

日曜の資格試験とは別件の試験を受けるための事前講習一日目。講習そのものは面白いのだが、自分の記憶力がついていけるかどうかが少々不安。あと、先日もお伝えしたが今週一杯はこれの関係で記事更新が簡易モードになる。土日はその分、バリバリ遅れを取り戻すべくがんばるので、しばしの間ご容赦願いたい。

2007.01.29

株式市場雑感(2007/1/29:日経平均終値1万7,470円46銭/1,238.35)

本日の東京株式市場は寄り付きこそ前営業日比マイナスで推移したものの、値ごろ感からか反発、プラスに転じたが一方で日経平均1万7500円前後に大きな売り圧力があり、これがなかなか抜けずに狭いボックス圏を形成している状態。上下どちらに振れるかは大手の決算待ちというところか。出来高は22.2億株とやや大きめ。

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2007.01.26

株式市場雑感(2007/1/26:日経平均終値1万7,421円93銭/1,226.40)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の安値引けと昨日東京市場が高値を更新して達成感が出ていたことから、利食いや売り増し攻勢に拍車がかかる。しかし日経平均で1万7300円台あたりで底値感からか買いが入り、安値もみあいの展開に。出来高は19.5億株と昨日よりはやや少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。整理ポスト行きで株価が急降下した【IXI(4313)】はストップ高。もうノリノリ……ではなくてマネーゲーム用のよいおもちゃ状態。【インターネット総研(4741)】は大幅安。割を食った形だ。【ヤフー(4689)】も影響を受けてか安値展開。鉄鋼銘柄が強く、相場の下落を押しとどめた形。日経225マップは電機ガス、鉄鋼、海運が強い。架空ファンドは牛丼以外上げ。

手持ち銘柄。IXIのとばっちりを受けたシュレッダー会社は本日も大幅安。困ったものだが、まだ買い増しラインにはかなり余裕がある。また、検索エンジン銘柄もちょい下げ。全部まとめるとほんのちょっぴりだけ評価額がマイナスになった程度。今日は1月末権利確定銘柄の権利落ち日ということで、急落した銘柄もいくつかあったが、拾うまでにはいたらずということで静観。

2007.01.25

株式市場雑感(2007/1/25:日経平均終値1万7,458円30銭/1,213.01)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の好調さを受けて寄付きから堅調に推移。一時日経平均で1万7600円台を超し、昨年来高値を突破、2000年7月以来の1万7600円を回復した。しかしその後は達成感からか利益確定の売りが相次ぎ、またハイテク企業の決算をひかえて様子見をする動きも強まり、じり下げ。結局終値では1万7500円を割り込んだ。出来高は23.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。【JFE(3332)】や[新日鉄(5401)]など市場牽引役の鉄鋼大型銘柄は軟調。問題の宝箱的状態が続いている【不二家(2211)】も今日は値を下げる。[楽天(4755)]も今日はさすがに下げ。日経225マップでは唯一不動産セクターががんばっている。架空ファンドは任天堂以外は下げ。

手持ち銘柄。市場に引きずられて追い越した形で下げが続き、前日比で評価額は-0.89%。ちょっと痛い。証券関連銘柄とシュレッダー銘柄がドンと下げたのが大きな要因。その他の銘柄は誤差の範囲内なだけに、残念。

2007.01.24

株式市場雑感(2007/1/24:日経平均終値1万7,507円40銭/1,201.51)

本日の東京株式市場は高値もみあいで終始。先日から海外でハイテク系企業の決算発表が行われ始めているが概して期待をやや下回る結果が出ていることから、ハイテク関連銘柄に対する警戒感が強い。また、日経平均1万7500円を超してからはそれを底値と見る売買が行われている雰囲気があり、逆にこのラインに到達してからの達成感が伸び悩みを助長しているかのようでもある。出来高は26.7億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。整理ポスト行きとなり値幅制限が特別措置で50万円~250円となった【IXI(4313)】が2400円で初値をつけたあと乱高下し、3000円をつける。後場には買い気配のまま取引が成立せず4900円まで上げて終了。前日終値が82000円で当日が3000円という、マーケットメイクでも分割銘柄でもないのに「これはいったいどうしたことだ」という株価をつけた。昨日買い求めた人は資産価値が1/20以下になったわけで、心中お察し申し上げるしかない。親会社の【インターネット総研(4741)】もストップ安で大量の売りを残したまま場を引ける。アメリカ本社の決算が軟調だった【ヤフー(4689)】はかえって上げて場を終える。【SBI(4755)】は大幅高。日経225マップは不動産・医薬品・銀行セクターが弱く、石油・電機・ガスなど資源銘柄や海運業・輸送関係が強い。架空ファンドは牛丼以外上げ。

手持ち銘柄。月曜に買ったおもちゃ銘柄がガクンと下げてしおしおモード。また先のIXIのあおりを受けたシュレッダー会社も大幅安。いずれも規定額まで下げれば買い増し、とは思うのだが……どうだろうか。

2007.01.23

株式市場雑感(2007/1/23:日経平均終値1万7,408円57銭/1,190.47)

本日の東京株式市場は下げてスタート。前日のアメリカ市場の下落を嫌気して売りが先行し、やや下げたところでのもみ合いが続いた。後場に入り主に鉄鋼セクターに対する買いが入り株価全体としても持ち直し、日経平均でも一時前日比でプラス領域に達したが、引けまでそれを維持することは出来なかった。しかしTOPIXはかろうじて前日比プラスに終わる。出来高は23.6億株とやや高め。円安のおかげで海外勢による買いが進んでいるものと思われる。

日経225イメージ個別銘柄。【JFE(3332)】や[新日鉄(5401)]など鉄鋼大型銘柄が強含みの展開な一方、金融セクターが弱い。【不二家(2211)】は大きく値を戻す。一部同業他社からの支援の動きが本格化しているという報道がプラスに働いたもよう。[楽天(4755)]はEB債まわりもあり月末まではこの高値が維持されそうな雰囲気。日経225マップでは卸売業・鉄鋼・機械セクターが強く、医療・証券・不動産・銀行・保険・建設などが弱い。架空ファンドは牛丼以外は下げ。

手持ち銘柄。昨日あげた銘柄は下げ、昨日下げた銘柄はさらに下げるというワーストな展開。評価額変化は前日比-0.62%に留まったが、気分的にはあまりよろしくない。まぁどの道この時期は積極的な売り買いが出来ないのだから仕方ない。3月末の権利確定後にいくつか売却してCPを高め、毎年恒例のGW下落で拾うのを待つだけだ……というような形でうまくいくだろうか。

2007.01.22

株式市場雑感(2007/1/19:日経平均終値1万7,424円18銭/1,195.88)

本日の東京株式市場は高値もみあいで終始。円安の進展で割安感が増した日本株を買いあさろうという海外勢の買いが力強く、高値を支えている。とはいえ、ジャスダックはともかくマザーズ・ヘラクレス指数は一部銘柄の急落が原因でマイナスに転じており、一抹の不安を感じさせる。出来高は20.3億株。

日経225イメージ個別銘柄。新社長が報じられた【不二家(2211)】は高値推移。民事再生手続きを申請した【IXI(4313)】とその親会社である【インターネット総研(4741)】は共にストップ安。大株主の【ヤフー(4689)】もあおりを受けてやや安値。[ソフトバンク(9984)]や【SBI(4755)】も安い。日経225マップは談合関連でマイナス材料が出た建設業の一部が真っ赤なほかは緑ばかり。架空ファンドは牛丼ファンド以外は上げ。

手持ち銘柄。昨日記事にした民事再生突入銘柄のあおりを受けて2銘柄が下落し足をひっぱった形になり、ほぼトントンな形に。先日増配予定を取りやめたおもちゃメーカーを1単元だけ購入。下げたらさらに買い増しする予定だったが反発を開始したようだ。どうしようか。

2007.01.19

株式市場雑感(2007/1/19:日経平均終値1万7,310円44銭/1,178.76)

本日の東京株式市場は3日ぶりに反落。週末ということや騰落レシオなど各種テクニカル的な面で「急激に上がり過ぎただろう」という思惑などから利食い売り、手仕舞いなどが出て値を下げた。特に前場で10時過ぎに急速に値を下げたのが先物主導だったように、先物に引っ張られる相場観だったことには違いない。また、昨晩のアメリカ市場が軟調だったのもネガティブな要因となったようだ。一方、金利引き上げが無かったことをきっかけにして、証券や保険、不動産などの内需関連で金利に敏感に反応する銘柄に買いが集まった。出来高は18.9億株。

日経225イメージ個別銘柄。とらぶるペコちゃんな【不二家(2211)】は今日も株価はもみ合い。今後業績の修正が出たらどのような事態になるのか、分かっているのだろうか。それとも逆に「ピンチはチャンス」とばかりに不二家を応援する意味での買いなのだろうか。いずれにしても今件は今しばらく引きずりそうである。[ソフトバンク(9984)]はもみあいながらも【SBI(4755)】【イートレード証券(4755)】は大きく上げ。[楽天(4755)]もかなり上げ。特に今日は新興系銘柄に資金が入っているのが分かる。日経225マップは証券・不動産の緑が映える。架空ファンドは任天堂ゲームファンド以外は上げ。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。新興市場に金が回ってきているのは雰囲気的に分かるのだが(JASDAQ・マザーズ・ヘラクレス指数はいずれもプラス。特にマザーズ指数は6%近い上げ)、自分の持ち銘柄がここまで素直に反応するとは思わなかった。取引回数稼ぎのために売買し1枚だけ残していた1単元200円代の低位株がいきなりストップ高。他にも検索エンジン系、証券系、シュレッダー系などの主要銘柄が軒並み急上昇し、評価額は前日比で1.73%ものプラスに。非常にキモチいい。

2007.01.18

株式市場雑感(2007/1/18:日経平均終値1万7,370円93銭/1,196.81)

本日の東京株式市場は高値スタート。昼に発表された日銀による金融政策決定会合での現状維持決定・利上げ見送りが発表されたことを受け、一時は材料出尽くしとしてやや下げる場面もあったが、ほぼ全面高の展開で推移した。新興市場が堅調なことも市場全体を盛り上げた。今朝から報じている再編の話題沸騰な製薬セクターや金利に敏感な金融セクターも順調。出来高は23.0億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。相変わらずさまざまな材料が毎日のように出てくる【不二家(2211)】だが株価は横ばい。[任天堂(7974)]は相変わらず堅調。[楽天(4755)]は高値展開で何度かストップ高をタッチしつつ結局後場に入って買い一色となり9万株近い買い残りを出したまま場を引ける。APIの公開開始や交渉中の【TBS(9401)】との問題に進展が見られるかもしれないという報道がきっかけ。日経225マップは医薬品、卸売り、不動産セクター、海運業などが強いのが分かる。架空ファンドはなぜか全面安の展開。

手持ち銘柄。昨日大いに盛り下げた証券系銘柄が反発。シュレッダー系銘柄も順調に値を上げ、評価額は前日比+0.90%となった。特に前者はこれだけ上がっても配当利回りが2.5%くらいあるというイカすもの。年度末の権利落ちまでホールドを決め込んでいるが、まだまだ上がるのかな。

今日は久々の通院。通常検査とオーダーメイドプロジェクト用の採血を行う。結果は特に問題なく、「次、どうしようか」と主治医に問われ「どうしましょうかね」とマヌケな応答をする。結局、次回の通院検査を4月頭にしてもらうことに。この検査でも問題がなければ、今後の検査を不定期なり通常の健康診断のようなものに切り替えてもらうことにしよう。保険に加入するためにはまず、現在の病気で通院していることを止めねばならないからだ。

2007.01.17

株式市場雑感(2007/1/17:日経平均終値1万7,261円35銭/1,198.90)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の堅調さにもかかわらず前場では軟調に推移。日経平均で1万7000円割れ直前まで推移したものの、これを底値と判断する向きが強く後場に入ると先物主導で買い優勢に。結局プラスに転じた上でやや高値引けとなった。為替がやや円安に振れたことも買いを助長する一因となったもよう。出来高は22.0億株。指数的には新興市場指数の方が上値をつけており、新興に資金が流れたという話もうなづけるものがある。

日経225イメージ個別銘柄。次から次へと商品が店舗から撤去され、さまざまな不祥事が発覚している【不二家(2211)】だが株価は堅調。[ソフトバンク(9984)]はもみあい、[楽天(4755)]はやや高値推移。日経225マップは不動産セクターが強烈に上げているのが分かる。架空ファンドは全面安。

手持ち銘柄。銘柄種類数としては高安まちまちというところだが、前日比マイナスの銘柄に下げがきついのが多く、持ち株評価額は-0.21%。3月末の権利確定後はある程度ポジション整理をするかな……という銘柄があるので、それらには頑張ってあげてほしいものだ。

2007.01.15

株式市場雑感(2007/1/15:日経平均終値1万7,209円92銭/1,180.16)

本日の東京株式市場は開場直前に発表された11月の機械受注が市場予想以上だったことと、先週末のアメリカ市場が比較的堅調だったことを受けて高値スタート。その後もやや売り圧力が強まるが買い先行という傾向は変わらず、全面高の展開。ただ、日経平均で150円プラスあたりからもみあいとなり、その後は一進一退の攻防に終始する。出来高は19.0億株。

日経225イメージ個別銘柄。今日場が引けてから今回の不祥事の詳細についての現状報告を行った【不二家(2211)】はじり下げ。今日の発表を受けてさらに値を下げるか、それとも材料出尽くしとして値を戻すのかは微妙なところ。[ソフトバンク(9984)]や[楽天(4755)]などはほぼ変わらず。日経225マップは情報通信の一部で弱めなほかは全面高。架空ファンドも押しなべて高い。

手持ち銘柄。検索エンジン銘柄がじり下げをしていて足を引っ張るもそれ以外は大体高めで推移。特段変わった動きもなく、当然ながらコメントすることもなし。たまにはこういう日があっても良い。

2007.01.12

株式市場雑感(2007/1/12:日経平均終値1万7,057円01銭/1,162.08)

本日の東京株式市場は小SQによる活発な取引のあと、先日までの下げ相場からお買い得感が出たからか先物主導で急反発。アメリカ市場が昨晩堅調に推移したのもプラスに作用した。めでたく週末を日経平均1万7000円超えで迎えることができ、ほっと胸をなでおろしている人も多いことだろう。出来高は20.8億株。

日経225イメージ個別銘柄。不祥事が発覚した【不二家(2211)】は大きく値を下げる。むしろ今後の不二家側の対応が気になるところ。次の業績予想発表までは気が抜けないだろう。[ソフトバンク(9984)]や[楽天(4755)]など個人投資家に人気の銘柄はもみ合いが続く。日経225マップは鉄鋼、情報通信の一部で弱めなほかは全面高。架空ファンドは高めに推移。

手持ち銘柄。高安まちまちというところで、日経平均と比べるとしょぼい上げ方に落ち着く。直近で買った2銘柄(健康食品銘柄と商社銘柄)は共に好調に上げているので気持ちが良い。商社は来年くらいまで売るつもりはないが、「それでも売りたくなるほど高値をつけて」ほしいとも思ったりする。先日の記事の件でもちらりと触れたが、そろそろ確定申告に備えて色々準備をしておかないと……。それと保険などの支払いのプール金を用意しなきゃ。

2007.01.11

株式市場雑感(2007/1/11:日経平均終値1万6,838円17銭/1,135.42)

本日の東京株式市場は前場は先日比でやや高めで寄り付いた後、日経平均で前日終値付近をうろうろする展開で一時1万7000円台を回復。しかし明日のSQを控えた動きからか後場に入り先物で大きな売りが相次いで現物市場を引っ張り、結局続落の形で場を終える。出来高は20.7億株とそれなり。円安が進んでいるのがやや気になるところ。

日経225イメージ個別銘柄。環境の悪化を受けてか消費者金融セクターが軟調なほか、銀行など一般金融業も弱め。その一方先日業績予想の上方修正を出した[任天堂(7974)]などが急騰し終値で3万円を回復。【トヨタ(7203)】や[新日鉄(5401)]など国際有料銘柄は本日はもみ合いの動き。[楽天(4755)]は大きく値を下げる。日経225マップはまちまちだが、銀行・不動産・証券・電気ガス・小売などが全滅状態なのがわかる。架空ファンドは任天堂ゲームファンドだけ上昇中。

手持ち銘柄。昨日短信を出したシュレッダー銘柄が暴騰。目を通した限りでは大きく買われるような内容ではなかったはずなのだが。まぁ「買い材料なのに売り込まれる」というよりは良い。それ以外は高安まちまちだが、結局のところ評価額は前日比+0.57%に落ち着く。検索エンジン銘柄など新興系が弱含みなのが痛い。

2007.01.10

株式市場雑感(2007/1/10:日経平均終値1万6,942円40銭/1,101.22)

本日の東京株式市場は寄付きからほぼ急降下の形で値を下げ、早々に日経平均で1万7000円割れ。その後も先物主導で売り込まれ値が戻す気配は無く、結局終値ベースで1万6900円台に落ち着いた。原油の大幅下落が原因とも、為替が原因ともいわれているが、大半の意見としては前者の要因が大きいとされている。その一方で、ここ一か月ほどの上昇相場の調整という向きもある。出来高も20.9億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。為替の安定や原油価格の下落を受けて【トヨタ(7203)】や[新日鉄(5401)]など昨今の上昇相場を代表する大型銘柄が売り込まれた。朝方材料が出た証券会社では【みずほ(8411)】がさえないのに対し【新光証券(8606)】は大幅高の展開。[任天堂(7974)]は上方修正と増配を好感して上げ。架空ファンドは任天堂の下落に引きずられる形で任天堂ゲームファンドの上げが目立つ。日経225マップは大炎上状態。

手持ち銘柄。今日も回数稼ぎの売買をしたり、昨日に続き今日も商社銘柄を1枚だけ購入。この銘柄はとりあえずここで打ち止め。全体的に下げた銘柄が多いが、数少ない上げ銘柄がそれなりにがんばっているので全体的には前日比0.3%ほどの下げ。一時期はプラスに転じていたようだが、さすがに日経平均がここまで下がると引きずられてしまう。

2007.01.09

株式市場雑感(2007/1/9:日経平均終値1万7,237円77銭/1,100.49)

本日の東京株式市場は前営業日の下落を引き継ぐ形で下げ基調の中スタート。日経平均で1万7000円台を割り込む場面もあったが、これが値ごろ感をもたらし買いを集めすぐに回復。その後も買い増しや売り方の買戻しなどによる上昇が続き全面高の展開。内需・外需共に上げているのは好感が持てる。出来高は20.5億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。最近の上昇市場を引っ張ってきた【新日鉄(5401)】【JFE(5411)】など鉄鋼セクターが強い。今日の上げ相場はこれらの銘柄が引っ張った感もある。[ソフトバンク(9984)]や[楽天(4755)]など個人投資家に人気の銘柄はもみ合い。日経225マップは自動車セクターがやや弱含みか。架空ファンドは高安まちまち。

手持ち銘柄。リアルタイム表示ツールの使用権を獲得するために売買している銘柄を売却。利益が4円(笑)。後ほどもう一度買い直すも終値で含み益1円。その他、穀物関係でマイナーな商社を1枚だけ購入。こちらをあわせても手数料無料の範囲内。既存手持ち銘柄はそれなりに上げて、評価額前営業日比で+0.9%。まぁそれなりというところ。シュレッダー銘柄が大きく上げたのが今日の好調に貢献した。

2007.01.05

株式市場雑感(2007/1/5:日経平均終値1万7,091円59銭/1,100.43)

本日の東京株式市場はフルタイムでの開場としては今年初の市場展開ということで昨日に続く上昇相場期待がもたれたが、いざふたを開けてみれば三連休前であること、急速な円高(対ドル・対ユーロなど)による外国勢の利益確定売り、さらには先日まで急上昇を続けていた鉄鋼セクターの利益確定売り勢いが加速したこともあり、午前10時以降に売りが加速。日経平均株価で前日比300円超の下げを記録した。後場に入り一時持ち直しかける場面も見られたが売りの圧力は大きく、結局終値で260円を超す下げをつけることになった。1万7000円をキープできたことがもっけの幸いといえるだろう。出来高は21.5億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。最近の上昇市場を引っ張ってきた【新日鉄(5401)】【JFE(5411)】をはじめとする鉄鋼セクターが大幅な下げ。為替レートの変動も考えると、最近までこれらの銘柄を買いあさっていた海外勢が一部利益確定売りに出たのだろうか。とはいえ、今日勇敢にも買い向かった人たちが報われるかどうかは不明。一方で[ソフトバンク(9984)]はやや上げて終わる。日経225マップは全般的に下げているが小売業がこのような中でもやや健闘している形。架空ファンドは任天堂ゲームファンドの下げがきつい。

手持ち銘柄。リアルタイム表示ツールの使用権を獲得するため、1単元が一番安い銘柄を1枚だけ購入。これを売り買いすれば回数が稼げるはずだが……。今日は4円も上げてしまった。もっとも買値が200円なので含み益は4円。その他の一般銘柄は高安まちまちで全体的にはちょっとだけ上げ。

2007.01.04

株式市場雑感(2007/1/4:日経平均終値1万7,353円67銭/1,128.48)

本日の東京株式市場は「第八回」と思わず誤変換してしまいそうな「大発会」。今年最初の商いということで相場そのものは前場でオシマイ。ここ数年毎年のように大発会は上げて終わる傾向からか今日も買いが優勢のまま展開した。先日始まったアメリカ市場でも好調なスタートを切ったのも幸いしたのだろう。開場中は一度も下げる気配を見せず、全面高のまま場を引け、幸先の良いスタートとなった。出来高は前場だけで10.6億株とそれなり。前場・後場継続しての正規時間による取引は明日から。むしろ明日こそ「本来の意味での初日」であり、気合を入れねばなるまい。

日経225イメージ個別銘柄。為替の安定や原油価格の下落を受けて【トヨタ(7203)】など大型株が上昇。その一方[新日鉄(5401)]をはじめとする鉄鋼株や[任天堂(7974)]などは利食い売りに押される形。特に後者は終値で3万円という節目を切ってしまうのが印象的。【ミサワホーム九州(1747)】は急落。大幅安。架空ファンドは任天堂の下落に引きずられる形で任天堂ゲームファンドのみ下げ。日経225マップは卸売・鉄鋼の弱さが目立つ。

手持ち銘柄。全面的な上げに見舞われるも複数枚持っている銘柄はさえず、やや高にとどまる。昨年末に話を聞いて「ほなら1枚だけ試しに」と買った優待銘柄が続伸して少々思案どころ。チャート的にはようやく動機づいて上抜けしそうな感じもするのだが、だましの可能性もある。もう一日様子を見た上で買い増しを検討した方が良いだろう。

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