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2007.02.06

株式市場雑感(2007/2/6:日経平均終値1万7,406円86銭/1,209.07)

本日の東京株式市場は先日までの弱音展開を「買い時」と見たのか買い優勢でスタート。ただし積極的な買いまでにはいたらず、1万7500円近辺を天井として意識した、もみ合いで推移。相変わらず鉄鋼など外国人投資家が好きなメジャー銘柄への人気が再確認できた一日といえる。出来高は23.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。相変わらず【東京電力(9501)】をはじめとした電力株など、大手インフラ・高配当銘柄に買いが集まる。三月末の権利取りか、「着実投資派」(あるいは投信)の買い手に注目されているのかもしれない……といつぞやと同じようなコメントをしたくなるような展開。【SBIイー・トレード証券(8701)】はやや上げ。[新日鉄(5401)]も今日は上げ。【不二家(2211)】は変わらず。【日興コーディアル(8603)】も上げている。市場は「上場廃止は無い」と見込んだのだろうか。架空ファンドは任天堂ゲームのみ下げ。日経225マップは電気ガス、証券、卸売、鉄鋼などが強い。

手持ち銘柄。シュレッダー銘柄が大幅に上げ、お米券優待銘柄もそれなりに健闘したせいもあり、証券銘柄が思いっきり下げたものの全体的には前日比で評価額は0.22%プラス。ただ、おもちゃ銘柄が下げ続け、このままではあと二日ほどで買い増しラインに到達しそうなのが気になる。中長期的には「伸びる」と思っているからそれほど心配は要らないのだが。

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