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2007年2月

2007.02.28

株式市場雑感(2007/2/28:日経平均終値1万7,604円12銭/1,172.60)

本日の東京株式市場は日本時間で昨晩からの中国市場の急落をきっかけに始まった株式市場の全面安と為替における急速な円高ドル安の進行で全面安の展開。場が上げてからしばらくは特売ばかりで値がつかず、久々の「暴落市場」と相成った。一部報道では「ブラックウェンズデー」と称されることになった今日の下げ方では一時日経平均で700円以上の下げを記録している。まるで昨年の6月の暴落の時のような雰囲気だ。株価急落だけでなく先物・商品急落、ドル相場の急落などいっせいに生じた今回の急落にはさまざまな原因が噂されており、どれが真実なのかあるいは複合的な要因が合わさって相乗効果でいっきにトリガーが引かれたのかは不明だが、ひとつだけ確かなのは「今日の東京市場がエラい下げ方だった」ということ。出来高も投売りを反映してか36.9億株とかなり大きめ。東証一部売買代金も5兆円に迫る4兆8282億円となった。今週いっぱいはリバウンドとさらなる下げという形で、先の読めない荒い展開になることに違いなく、無茶な相場を張ることは死を意味しかねないのでくれぐれも注意されたい。ちなみにかのカリスマアナリスト北浜氏は今日の相場を「黄砂市場」と称した。言い得て妙である。

日経225イメージ個別銘柄。いずれも鼻血が出るほどの暴落で、どれが安いだの高いだのということはない。ただ、今日一日の市場展開を精査すると、寄り付きで特売りから初値がついた9時半前で最安値をつけ、東証でも「場合によっては一部取引について制限するよ」宣言をするなどヒヤリとさせられる場面もあったが、その後は多少戻した後もみあいとなり、底は打ったのではないかする面もある。あるいはB.N.F.氏のような肝っ玉投資家にとっては昨年のライブドアショック同様に「なんだこれ安い」的に優良銘柄を拾いまくったのだろう。ちなみに日経新聞一面に上場廃止と表記された【日興コーディアル(8603)】は結局ストップ安に。架空ファンドは全面安。日経225マップは緑色のブロックが見た限りでは2つしか見つからない。なんてこったい。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。先日夜半から色々とイヤンな話は耳に入っていたし、アイランドリバーサルだのフラクタル理論だのと色々な話も聞いていたので「権利確定したら半分くらいポジション整理も」と考えるなどキナ臭さは感じていたのだが、こうも早く大津波が来るとは……。利益が相当出ている銘柄をいくつか成り行きで売ってキャッシュを用意(退避)させようかとも思ったが、これでは思うつぼ(誰のだ)と考え取りやめ。逆にいくつか買い増しラインに達したものを買おうかとも考えたが、こちらも躊躇してしまい結局1銘柄のみ1枚買い増しをしたに留まった。おなじみの小型ハイテク優待銘柄で、結果論としては「買ってよかったかな」と思っている。ちなみにこの買いがあったため正確さには欠けるが、評価額は前日比で-1.90%。

2007.02.27

株式市場雑感(2007/2/27:日経平均終値1万8,119円92銭/1,209.15)

本日の東京株式市場は高値警戒感の中で日経平均において前日終値をはさんだ一進一退の攻防を繰り広げるも、後場に入ってから利益確定売りの気配が強まり安値展開に推移。3月末の権利確定に向けて配当取りの買いが進んでいる最中ではあるが、短期筋の買いは一息ついた状態だ。指数はすべて下げているが特にマザーズ・ヘラクレス指数の下げがキツい。出来高は30.1億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。原油高を受けて【昭和シェル石油(5002)】をはじめとした石油関連銘柄が高値推移。訂正諸表を出し、同社グループ証券会社の利用者にもお詫びの文言を送った【日興コーディアル(8603)】は昨日の上げの反発からか安値引け。[ソフトバンク(9984)]は証券会社の格付けを上げたことが影響して高値推移。[新日鉄(5401)]は息切れ。【不二家(2211)】はやや安値。架空ファンドは任天堂ゲームファンド以外は高い。日経225マップは電気・ガスが全面高で、証券、銀行、不動産、鉄鋼、卸売、機械などが安い。

手持ち銘柄。手持ち銘柄のうち前日比プラスなのがきのこ銘柄だけという体たらく。ただ、今日は市場全体が下げていたのだから仕方ない。一時期は評価額前日比-1%近辺まで達したようだがやや持ち直し、終値では-0.58%に留まる。商社関連銘柄はおしなべてあげたという話だが、手持ちのそれには影響なし。なぜだ。

健康関連で「今後これのニーズが増えるからこれは上がるな」という銘柄を一つ思い浮かべたが、配当利回りがそれなりに良いもののキャッシュポジションのことを考えてキャンセルする。「買いたい病」から脱するために、3月末の権利確定が済んだらいくつか整理しないと。爆騰してくれればサクっと売れるのだけど(笑)。ともあれ今回の日興のように、不測の事態にそなえて手持ちのキャッシュは多めに用意しておくべきだ。

2007.02.26

株式市場雑感(2007/2/26:日経平均終値1万8,215円35銭/1,222.98)

本日の東京株式市場は日経平均で一時1万8300円台を回復するまでに買い進まれたが、後場に入って勢いが続かず逆に売り込まれ急落。とはいえ前営業日比プラスで場を終えることができた。ここ数日上がり方が急すぎるきらいがあり、そろそろ調整に入らないと反動が怖い気がするがどうだろう。新興市場は相変わらず弱含みで、大型優良銘柄ばかり買われているのも注目どころ。出来高は30.1億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。粉飾決算の疑いと報じられた【三洋電機(6764)】は先日の下げの反動の形でやや高。ただ今件については「現在進行中」なため、今後どう転ぶか不明。進行中といえば【不二家(2211)】は大幅高で、ここ数か月、極端にいえば不祥事発覚前より大幅に上げている。災い転じて福となす、か。また【日興コーディアル(8603)】はアメリカのシティバンクによる買収報道を受けて大幅高。架空ファンドは全面安。日経225マップは鉄鋼、卸売り、電機・ガスが強い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。先日爆上げした木材関連銘柄が反動で落ちたのが気になったくらいで、あとはほどよく上げている。特に先日から続き穀物関連商社銘柄が続伸し、ポートフォリオにかなりプラスに作用しているのが嬉しい。評価額も前営業日比で+1.27%。また、手持ちのおもちゃ銘柄で、まもなく可愛いひよこの玩具が出ることを聞く。今回の優待はこのひよこがいいなぁ、と思うのだが、ちょっと無理だろうか。

直近で受けた2つの試験のうち早くも1つの結果が速報で伝えられる。見事に合格。あとは3月の3日間集中講座を受ければ、ある業務を行う資格が得られる。その分規制が発生するのが何だが、それはそれで仕方あるまい。

2007.02.23

株式市場雑感(2007/2/23:日経平均終値1万8,188円42銭/1,237.73)

本日の東京株式市場は昨日の「日経平均1万8000円超」というあく抜き的イベントをクリアしたことによる上値期待と、週末のポジション整理による「再び1万8000円を割り込むのでは」という不安が錯綜する中でスタート。寄り付き直後に前日比マイナスに転じ「駄目か」と思われたがその後やや堅調に推移。安心感を得た後場は買い進まれることで株価全体が上昇、一時は1万8200円台に突入。ただ引けで成り売りがまとまって入り、結局1万8100円台で場を終えた。チャート的にはこの一、二週間やや無理めな上げ方をしており、来週は調整のメが強い気がする。出来高は29.5億株。

日経225イメージ個別銘柄。朝日新聞に粉飾決算の疑いと報じられた【三洋電機(6764)】は大幅安。三菱東京UFJ銀行から増資を受けるのではとNHKに報じられた【カブドットコム(8703)】は大幅高。[新日鉄(5401)]は高めで推移。日経225マップは保険、銀行、医療品などが弱く、不動産・海運業が強い。


手持ち銘柄。証券関連銘柄が大幅高。商事会社も片方はそれなりに上げて気分は良い。また、1枚だけ持っていた木材関連銘柄が増配と上方修正をしていたのもありがたかった。全部あわせて評価額の前日比は+0.99%。

2007.02.22

株式市場雑感(2007/2/22:日経平均終値1万8,108円79銭/1,212.40)

本日の東京株式市場は昨日の日銀の金融政策決定会合の利上げ決定を好感し買い優勢でスタート。節目となる日経平均1万8000円を超える1万8033円23銭で寄り付いた。その後も堅調に推移し、1万8100円をはさんで推移する。特に大型株に買いが集まり、指数を押し上げる形となった。出来高は29.9億株。明日は週末ということもあり、多少のポジション整理のための売りが入るだろうが、そのような状況で日経平均1万8000円という節目を維持できるかに注目したい。

日経225イメージ個別銘柄。市場全体が活性化しているが[ソフトバンク(9984)]は足踏み状態。一方[新日鉄(5401)]は一時815円をつけたもの、その後は高値警戒感から売り込まれ、801円で場を終える。【不二家(2211)】は堅調。【日興コーディアル(8603)】も強い。架空ファンドは全面高。日経225マップは電気・ガス、通信・情報が弱く、不動産など内需関連が強い。

手持ち銘柄。日経平均1万8000円超えで全面高という市場展開にも関わらず、あまりぱっとした動きが無い。昨日爆上げした商社銘柄は今日は反動で下げる。その分証券銘柄がカバーする形で、今日は評価額はやや上げで終了。ポンデなライオン銘柄が優待を新設するも、すでに高値圏に推移しており、買うに及ばずと判断。

今日は職場で必要な資格の試験に遠出。直前の試験勉強を夜が明ける前からやったおかげもあり、ほぼ完璧に近い出来。合格ラインが70/100なので、よほど妙なヘマをしないかぎりクリアできるだろう。この試験が通ればあとは3月に研修をして資格取得となる。時間も直近よりは取れるようになるので、次サイトの構想でもはじめようか、それとも手元の山積みになっている未処理ワークを片付けようか。まず週末はおいしいものを食べてゆっくり休むのが先だな。週末が気分よく迎えられるよう、明日は日経平均1万8000円をキープしたまま終わってくれるといいのだが。

……手持ち銘柄は新興が多いのであまり恩恵は受けられないだろうが(笑)

2007.02.21

株式市場雑感(2007/2/21:日経平均終値1万7,913円21銭/1,188.80)

本日の東京株式市場は日銀の金融政策決定会合の動向に終始したという感じの値動き。前場は発表待ちということで小幅な値動き、前例から「後場が始まる前に発表が無ければ利上げ提案は間違いない」との話もあり、利上げはほぼ確定したと見た動きでやや売り圧力が強まる。実際には14時半前後に金利引き上げを提案したとの速報が入り、銀行株を中心に買い進まれ値は回復。結局終値では日経平均がやや下げ、TOPIXがプラ転で場を終えた。日経平均1万8000円台という壁はまだ厚いが、逆にあと100円上げれば突破できる「手の届くところ」にあるのも違いはなく、明日以降の展開に期待したいところ。出来高は30.6億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。今日上場廃止の【IXI(4313)】は当然ながらストップ安。売り切れなかった方、ご愁傷さま。【YOZAN(6830)】はやや下げ。【楽天(4755)】は大幅安だが6万円台は楽々キープ。[新日鉄(5401)]は大幅高。このままいくと4桁もありうる? 日経225マップは不動産、鉄鋼、銀行、保険が強く、電機・ガスが弱い。架空ファンドは高安まちまち。

手持ち銘柄。穀物関係で何枚か買った商事銘柄が気がついたら昇格しててかなり値を上げていた。先日好決算が出ていたのは知っていたのでそれで上げたのかと思っていたのだが……不覚。もう少し買い増ししておけばっ。が、その分を丸ごと証券銘柄の下げが吸収して、全体ではほぼ変わらず。先日購入した機械系商社銘柄がやや弱めなのが気になる。買い増し値まではもう少し余裕があるし。

2007.02.20

株式市場雑感(2007/2/20:日経平均終値1万7,939円12銭/1,189.70)

本日の東京株式市場は昨日の「日経平均1万8000円到達ならず」という未達成と、明日の日銀政策決定会合の結果を受けての利上げ発表があるかどうかの結果待ちの雰囲気による買い控えから安値展開で推移。しかし後場に入るにつれてやや持ち直し、一時は日経平均で前日比プラスに転じる。終値でも「ほんのちょっぴり前日比マイナス」という程度で、直近における力強さを感じる。明日の金利決定発表の内容が引き上げであろうとなかろうと、よほどの内容で無い限りこの勢いは続くような流れで固まりつつある。出来高は22.3億株。日経平均は前日比わずかにマイナスだがTOPIXやヘラクレス・マザーズ指数は上げており、明日の展開が楽しみでもある。

日経225イメージ個別銘柄。[ソフトバンク(9984)]は3000円の壁は厚く反落。[新日鉄(5401)]は今日も高値更新で青天井状態。【不二家(2211)】はじわじわと上げ続けている。上場廃止か維持か微妙な情報戦が繰り広げられている【日興コーディアル(8603)】はもみあい。架空ファンドは牛丼ファンド以外は下げ。日経225マップは電気ガス、鉄鋼が強く、ゴム、食料品が弱い。

手持ち銘柄。高安まちまちで総計するとほぼ前日と変わらず。日経平均もトントンだったことを考えると、うまく分散投資している……ということになるのかな。あえて言及するとすれば先日購入した商社銘柄が、自分の買値で大きな売りフタを置かれてしまい、ちょっと腰砕けになったことくらいか。これもまた、想定の範囲内ということで。

明後日はいよいよ二つ目の資格試験。それなりに勉強もしているので多分大丈夫だと思うが、世の中には「絶対」は無いので今日もまた試験勉強にせいをだす。……ああ、よく考えてみたら(先の日曜に受けた試験のもそうなのだが、)仮に受かって資格が取れたとしても、明確に「この資格を取得しました」と記録に残る形で語るわけには行かないのか(「不破雷蔵」が実名ではないので)。色々と難しいな、これは。弁護士とか司法書士とかいったハイレベルなものではないのでわざわざ言及することも無いか。

2007.02.19

株式市場雑感(2007/2/19:日経平均終値1万7,940円09銭/1,202.34)

本日の東京株式市場は寄り付きこそ日経平均で前日比マイナスで始まったものの、その後は順調に売りをこなしつつ買い進まれ、堅調に推移。後場に入って一段高の展開となるも、大きな心理的節目である「日経平均1万8000円」に近づくにつれて売り圧力が強まり、この「フタ」を突破することはかなわなかった。ちなみに最高値は1万7974円00銭で、わずか26円を残すのみ。2月20日の日銀政策決定会合の内容次第で、この大きな節目を超すか、それとも弾かれて反落するかが決まるといえよう。出来高は20.9億株。

日経225イメージ個別銘柄。[ソフトバンク(9984)]はやや上げるも大台の3000円には届かず。堅調でまもなく節目の3000円に突入。【レオパレス21(8848)】は下げ。[新日鉄(5401)]高値更新で天井知らずな展開。一部同業他社の資本投入も報じられた【不二家(2211)】は多少上げ。【日興コーディアル(8603)】は大幅安の展開。架空ファンドは任天堂ファンド以外は上げ。日経225マップは不動産、鉄鋼、機械が強く、電気・ガス、ゴムが弱含み。

手持ち銘柄。おもちゃ関連銘柄など一部下げるものもあったが、証券銘柄と商事銘柄が大幅に上げ、薬品銘柄も堅調。評価額は前日比で0.89%のプラス。格付け会社の影響力の大きさをあらためて知らされた値動きだった。

本日は休みを採って地元の税務署へ確定申告に。本当なら昨日行くはずだったのだが雨が降っていたので今日に繰り延べという次第。平日ということもあり、混雑している様子もなく、むしろ近所のパチンコ屋の開店を待つ行列の方が長かったくらい。諸般手続きを終えて戻ってきてから、地方自治体運営の保険へ問い合わせ。自分の病歴を説明した後、一部民間保険会社で確認できた「特定部位不担保法」や「給付金削減支払法」の有無について聞いたところ、まったくそのような制度はないとのこと。「あと4年待ってくださいね」との回答をもらった。とほほ。とりあえず現状でも入れるとの話を聞いている、民間保険会社のがん保険にだけ入っておいて、4年後に特約で医療保険をつけるなどするしかないか。

2007.02.16

株式市場雑感(2007/2/16:日経平均終値1万7,875円65銭/1,202.82)

本日の東京株式市場は寄付きから日経平均で前日比マイナス圏で推移。円高や週末であることから利益確定売りの動きにおされたのと、上げ方の加速感に「速過ぎる」という不安感も買い控え・売り圧力の一因となった。ただし底堅い展開でもあり、大きく値を落とすことも無かった。来週こそは日経平均1万8000円台か、それともまた1万7500円前後に逆戻りかという、正念場となることだろう。出来高は21.6億株。マザーズ指数の下げがきついのが気になる。

日経225イメージ個別銘柄。監督官庁からの「指導」の件で、【ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)】【DAオフィス投資法人(8976)】が大幅安。特に後者はストップ安。そろそろ反発、あるいは値固めとなるのか、それともさらに下落するのか……。整理ポスト行きで来週上場廃止の【IXI(4313)】は下げ止まらず。【YOZAN(6830)】は失速。【楽天(4755)】は大幅高で6万円を回復。日経225マップは不動産や電気ガスなど内需が特に弱い。架空ファンドは全面高。牛肉の話は市場はスルーしたのだろうか。

手持ち銘柄。銘柄の種類としては高安まちまちなのだが、多い枚数の銘柄がかなり下げているため、評価額は前日比でマイナス0.6%。ちょいと痛い。また、小型の中堅機械会社を2枚ほど購入。こちらは1割プラスでさっさと売り抜け予定。そろそろ反発してもよいころだとは思うのだけどね。

2007.02.15

株式市場雑感(2007/2/15:日経平均終値1万7,897円23銭/1,185.90)

本日の東京株式市場は昨日に続き全面高の展開。アメリカ市場が上値を追ったことと、日経平均で1万7500円を超えたラインが底値として認識されつつあること、10月-12月期のGDPが予想よりよかったことなどから買いが先行し、寄付きから1万7900円前後を目指した値動きに。さすがに1万8000円に近づく雰囲気が見えると売り圧力が強まり、結局今日は1万7900円をわずかに切るところで場を終えた。あと100円ちょっとで今年頭に各アナリストが予想していた値の一つである「日経平均1万8000円」に到達することもあり、明日の市場展開が気になる。一度到達したあと達成感フルモードで一斉に売りに走る、などということがなければいいのだが(笑)。出来高は23.9億株。

日経225イメージ個別銘柄。[ソフトバンク(9984)]は堅調でまもなく節目の3000円に突入。耐震強度問題が一段落ついたかに見える【レオパレス21(8848)】も持ち直し。[新日鉄(5401)]はもみあい。【不二家(2211)】もほとんど動き無し。【日興コーディアル(8603)】もしかり。架空ファンドは任天堂ファンド以外は上げ。日経225マップは電気ガス、食料品、不動産などが弱含み。不動産は【ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)】の件もあり、つられて下げた形。

手持ち銘柄。下げ銘柄もいくつかあったがそのボリュームも少量で、むしろ上げ銘柄の上げ方が著しくてほほえましい展開。唯一の低位銘柄も業績が事前リークされていたような値動きをしていたが、まぁ上がってくれればそれでよし。

今日は休みを取って、後ほど時間が出来たときにコラム記事を書く予定の積み立て制度の受付に出向くも、受付先のM井S友銀行の地元支店がお客をなめた対応をしてがしたおかげて半日ほど棒にふり、モチベーションも下がりまくる。客商売をナンだと思っているんだッ、っと毎秒16連射でツッコミ入れたいほど。これだから銀行銘柄は買えないんだよ。手間をかけたくないからといって、お客にウソの説明をするなど言語道断だろ。問い詰めたら問い詰めたで「周知が行き届いていませんでした」などというのはどういうことだ。客を門前払いする前に本部に一本電話入れれば済む話だろ。おまけに事務手続きの段階で金額のケタまで間違えるし。

……と怒り心頭モードからなかなか復帰しなかったので帰りにミスドに寄り、ポン・デクランチと新商品の抹茶シリーズを買い込み昼飯代わりに食べる。ポンデのもきゅもきゅ感で幸せになり、抹茶で「うーん」とうなる。

2007.02.14

株式市場雑感(2007/2/14:日経平均終値1万7,752円64銭/1,207.37)

本日の東京株式市場は寄付きから高値スタート。ひとつの節目である日経平均1万7500円を余裕で超して場を終えたという安心感からさらに買い進まれ、一時期は1万7800円目前まで株高が進んだ。ただこのあたりから利益確定売りの圧力も大きくなり、上昇気運も子息。結局終値ベースでは1万7752円64銭と、2000年5月9日以来の高値水準をキープした。大きな節目といえる1万8000円まで早ければ今週中にも達成しそうな勢いではあるが、明日・明後日くらいは調整の下げが入りそうな雰囲気もあり、予断を許さない状況。15日発表の国内総生産の数字次第といえよう。出来高は24.0億株。

日経225イメージ個別銘柄。【トヨタ(7203)】は天井感が強くもみ合い。整理ポスト行きで来週上場廃止の【IXI(4313)】は今日もストップ安。【YOZAN(6830)】は材料がまだ強い影響力を持ち今日もストップ高。【楽天(4755)】は今日も昨日と同じく6万円をタッチするも継続せず。本日上場した6社はだいたい堅調。日経225マップは通信情報、電機ガス、不動産などが弱め。建設、サービス、陸運、電機、非金属が強い。架空ファンドはカレー以外は下げ。

手持ち銘柄。油脂系銘柄とシュレッダー関係が今日も激下げ。その分化粧品や健康食品銘柄がサポートし、評価額は前日比でほぼ変わらず。今日に限ってはポートフォリオのバランスが良かった、ということになるのだろうか。もっとも日経全体が上げているのに、自分の手持ち銘柄が今二つなのは正直シャクである(笑)。

今日は多数の銘柄が上場したり、インフルエンザ系の銘柄が気になってみたりなど、色々固有銘柄への注視をした気がする。時間があればそれらについてまとめを書いてみようかな、とも考えているのだが、時間はあるだろうか。明日は明日でお休みして色々出回らねばならないのに。

2007.02.13

株式市場雑感(2007/2/13:日経平均終値1万7,621円45銭/1,209.98)

本日の東京株式市場は寄付きは日経平均で前営業日比マイナスでスタートしたもののその後買い進まれプラスに転じる。1万7500円から600円の間でもみ合いを続けたあと上抜けた形となり、終値ベースでも1万7600円超えを達成。この値は2000年5月10日の1万7701円47銭以来6年9か月ぶりの高値水準となった。G7が対円に関してはあっさりしていたことなどから円安に進んだのが買いの大きな要因とのこと。出来高は24.4億株。出来高といいもみあいの状況といい、一部では「そろそろ天井では」との声もあるが、その一方で「上昇のためのエネルギー充填状態」と解析する人もいる。

日経225イメージ個別銘柄。【トヨタ(7203)】は今日も上げ。整理ポスト行きの【IXI(4313)】はストップ安。【YOZAN(6830)】はソフトバンクがWiMAX採用との報道がきっかけでストップ高。【双日(2768)】はついに500円超え。【楽天(4755)】は6万円をタッチするも継続せず。日経225マップは証券、不動産、卸売、銀行、海運が特に強い。架空ファンドは高安まちまち。

手持ち銘柄。油脂系銘柄や健康食品銘柄が下げるも、おもちゃや証券銘柄がその下げをサポートし結局前営業日比で評価額は0.5%ほどプラス。特におもちゃ銘柄が含み益状態に突入したのが嬉しいところ。とはいえ東京市場の勢いがどこまで続くのかについては少々疑問視するところもあり……。年度末前後にポジションをある程度整理した方がいいのだろうか。

2007.02.09

株式市場雑感(2007/2/9:日経平均終値1万7,504円33銭/1,219.84)

本日の東京株式市場は小SQであることをのぞけば寄り付きこそ控えめに始まったものの、後場に入って先物主導で大幅に上げ基調となり、全面高。ただ、日経平均1万7500円の壁は厚く、それを超しての一段高はかなわずに週末・三連休を迎えることに。SQがらみとはいえ、市場本体が先物に振り回されるのはいかんともしがたいが、規制をするわけにもいかず、思案のしどころといえる。出来高は23.4億株。ただ、新興市場指数が弱めなので、今日も相変わらず主力大型株に買いが集中したようだ。

日経225イメージ個別銘柄。耐震強度問題で乱高下している【レオパレス21】は今日は下げ。【東京電力(9501)】は安値スタートの後持ち直して高値引け。[新日鉄(5401)]は今日も上げ。【不二家(2211)】はやや下落。上場廃止に関して微妙な発言が東証から行われた【日興コーディアル(8603)】もやや下げ。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは食料品や医薬品の一部が軟調以外は全面高に見える。

手持ち銘柄。場中では昨日に続き思いっきり下げていたようだが、後場の急騰につられて持ち直し、結局前日比で評価額はほぼ変わらず。個別銘柄では昨日買い増ししたおもちゃ銘柄が上げ、シュレッダー銘柄が下げる。穀物関連商事銘柄はネガティブ材料が出たため場中で思いっきり下げていたようだが、結局引けまでに多少戻す。場に張り付いていたのなら急落時に買い増しも出来たのに……と出来もしないことで地団駄を踏んでみる。まぁ、火曜に向けて指し値買いのオーダーでも出しておくか。

それにしても今日は優待関係の情報が多かったな。こういう日もあるもんだ。

2007.02.08

株式市場雑感(2007/2/8:日経平均終値1万7,292円48銭/1,230.55)

本日の東京株式市場は高値スタート。先日までの下げ相場から反発した形で前場は推移したものの、後場に入り決算発表を受けて材料出尽くしとのことから売りがかさむ。SQや経済指標の発表待ちもあり、買いが控えられる中で売りが進むが引けにかけて多少買い戻され、終値ベースでは日経平均はかろうじて前日比プラスとなる。出来高は22.0億株。日経平均はかろうじてプラスだが、TOPIXや新興市場銘柄指標は軒並みマイナス、特にマザーズ・ヘラクレス指数の下げが酷い。

日経225イメージ個別銘柄。耐震強度問題で暴落していた【レオパレス21】が反発して急騰。【東京電力(9501)】は高配当銘柄として買いが集まっていたが今日は大幅安。【SBIイー・トレード証券(8701)】や[新日鉄(5401)]など昨今の話題銘柄も軒並み下げ。【不二家(2211)】はもみあい。【日興コーディアル(8603)】は相変わらずあげている。架空ファンドは高安まちまち。任天堂ゲームの上げが目立つ。日経225マップは保険、電気、鉄鋼などが安い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。おもちゃ銘柄が予想通り買い増しラインを超えて下げたので買い増すも、下げ止まりラインはさらにその下だったようで卒倒。他にも証券関連銘柄や健康食品銘柄もドカ下げし、前日比で1.21%の評価額減。久々に「魔女のバアサンの呪い」のお出まし。

2007.02.07

株式市場雑感(2007/2/7:日経平均終値1万7,292円32銭/1,203.45)

本日の東京株式市場は寄付きから安値でスタート。その後もじりじりと下げ続け、全面安に。一部鉄鋼銘柄の格下げがマイナスの雰囲気を市場に与えたという話もあるが、引けにかけては安値感からか多少買戻しがあり、日経平均で約100円強の下げに留まった。ただ、25日線を終値で割り込んでおり、「テクニカル的に底抜けしたのか」という不安材料も持ち上がったのは事実。【トヨタ(7203)】が相変わらず強気なのが幸いか。出来高は25.3億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。整理ポスト行きの【IXI(4313)】は今日も大幅安。【インターネット総研(4741)】は反発中。【双日(2768)】は大幅高。【楽天(4755)】は6万円台をかろうじて確保。日経225マップは陸運、不動産セクターがかろうじて堅調か。架空ファンドは全面安。

手持ち銘柄。おもちゃ銘柄は今日も下げ、冗談抜きで明日には買い増しラインに突入。指値買い注文を出しておこう。シュレッダー銘柄は全面高で他の下げ銘柄の含み損をある程度吸収したが、しきれない部分もあり、結局終値ベースでは評価額は前日比0.20%マイナス。

2007.02.06

株式市場雑感(2007/2/6:日経平均終値1万7,406円86銭/1,209.07)

本日の東京株式市場は先日までの弱音展開を「買い時」と見たのか買い優勢でスタート。ただし積極的な買いまでにはいたらず、1万7500円近辺を天井として意識した、もみ合いで推移。相変わらず鉄鋼など外国人投資家が好きなメジャー銘柄への人気が再確認できた一日といえる。出来高は23.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。相変わらず【東京電力(9501)】をはじめとした電力株など、大手インフラ・高配当銘柄に買いが集まる。三月末の権利取りか、「着実投資派」(あるいは投信)の買い手に注目されているのかもしれない……といつぞやと同じようなコメントをしたくなるような展開。【SBIイー・トレード証券(8701)】はやや上げ。[新日鉄(5401)]も今日は上げ。【不二家(2211)】は変わらず。【日興コーディアル(8603)】も上げている。市場は「上場廃止は無い」と見込んだのだろうか。架空ファンドは任天堂ゲームのみ下げ。日経225マップは電気ガス、証券、卸売、鉄鋼などが強い。

手持ち銘柄。シュレッダー銘柄が大幅に上げ、お米券優待銘柄もそれなりに健闘したせいもあり、証券銘柄が思いっきり下げたものの全体的には前日比で評価額は0.22%プラス。ただ、おもちゃ銘柄が下げ続け、このままではあと二日ほどで買い増しラインに到達しそうなのが気になる。中長期的には「伸びる」と思っているからそれほど心配は要らないのだが。

「涼宮ハルヒの憂鬱」の消失、その後

「涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版」DVDをアマゾンで購入したところ、佐川急便のミスで手元に届かず結局買い逃してしまった件の続報。アマゾンに「佐川に連絡したところ、本部には来ていたが地方配送局に届いた記録がないのでその過程でなくなったようだ。佐川に対して厳粛な態度で臨んで欲しい」との報告をする。個人一人が騒いでも、佐川にしてみれば「よくあること」で済まされてしまうからだ。

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2007.02.05

株式市場雑感(2007/2/5:日経平均終値1万7,344円80銭/1,207.89)

本日の東京株式市場は寄付きから日経平均で前営業日比マイナスでスタート、その後もじり安の展開。主力銘柄の決算発表もだいたい終わり、新しい買い材料に乏しいところから、買いが少なくなり、売りが先行しているという話。ただテクニカル的には下値を維持しているので、今日の下げは良い中休みではないかという話も。出来高は22.6億株。

日経225イメージ個別銘柄。整理ポスト行きで株価が急降下中の【IXI(4313)】は今日も大幅安。現在公開されている財務諸表があてにならないだけに、乱高下も当然というところか。【インターネット総研(4741)】はようやく下げ止まった形。【ヤフー(4689)】は次第安。【楽天(4755)】は6万円台をいまだにキープ。日経225マップは全般的に赤い(マイナス)。架空ファンドは全面安。

手持ち銘柄。ひと時は豪快に下げたようだが結局場が終わった時には評価額前日比で-0.24%の下げに留まる。穀物関係で新規購入した商事会社と、健康食品銘柄が堅調でちょっと嬉しい。

先週の研修によるスケジュールのずれこみがいまだに調整しきれず、ちょっとアンニュイな感じ。記事化したいネタばかりがホワイトボードを埋めていく。

2007.02.04

また佐川か……

さまざまな魅力から何度と無く記事にしていた『涼宮ハルヒの憂鬱』。これまではレンタルやテレビ放送を録画したテープを借りるなどして見ていたが、【Garbagenews.comで記事にしたこと】もあり、「最終巻くらいは自前で調達してみるか」と一心発起し、色々オマケがついてくる「涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版」をアマゾンでオーダー。オマケを並べて吟味し、ネタにも出来るしな、と考える。

発売日の1/26の前日にはアマゾンから「発送しましたよ」のメールも届き、後は到着を待つだけ。

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2007.02.02

株式市場雑感(2007/2/2:日経平均終値1万7,547円11銭/1,238.07)

本日の東京株式市場は寄り付きから高値スタート。日経平均1万7500円台を超え、一時は1万7600円台をも超えて「上抜けしたか」とも思われたが、14時過ぎから急速に先物中心に売り込まれ急落。前日比プラス・1万7500円のラインは維持したものの、相変わらず「先物にコントロールされている」という雰囲気の強い相場展開に終始した。大型株はやや堅調なものの、その分新興市場銘柄は弱含み。出来高は23.7億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。【東京電力(9501)】をはじめとした電力株など、大手インフラ・高配当銘柄に買いが集まる。三月末の権利取りか、「着実投資派」(あるいは投信)の買い手に注目されているのかもしれない。【SBIイー・トレード証券(8701)】は急落。[新日鉄(5401)]はもみあい。周辺業界の動きが気になる【不二家(2211)】はやや高め。【日興コーディアル(8603)】は大幅高。架空ファンドは任天堂ゲームのみ下げ。日経225マップは保険や、不動産・建設・電気ガスなど内需関連セクターが強い。

手持ち銘柄。引き続き検索エンジン銘柄が大きく下げる。これ以上下げが続くようなら買い増しが出来るな、と実はちょっと期待。あとは高安まちまちで全体的にはちょっぴり上げ。少し前に相談を受けた際に調べてみて「面白いな」と思い一枚だけ優待目当てで購入した健康食品銘柄が爆上げを続け、窓を2つも開けてしまった。1か月ちょっとですでに4割以上の含み益。これならもう何枚か買っておけばよかったとタラレバ定食。

試験事前講習最終日。あとは下旬の試験までこまめに試験勉強をすればよいだけ。後回しになっていた「直近で片付けねばならないワーク」のリストでホワイトボートが一枚埋まり、頭を抱える。1月26日に発送手続きが済んだというメールが来たDVDがいまだに届かず、某所とメールでやりとり。あちらさんいわく「配送業者に手配済み」とのことなのだが、無いものは無い。折角発売日当日に観れると思ったのに……やれやれだ。

2007.02.01

株式市場雑感(2007/2/1:日経平均終値1万7,519円50銭/1,244.46)

本日の東京株式市場は寄り付きは日経平均で前日比マイナスでスタート。やはり天井の1万7500円すら遠いかとも思われたが買いが先行し、その目標となる1万7500円を突破。その後は達成感からかアンニュイ雰囲気で売り買いが錯綜しもみ合いの展開。底か天井かは別として、1万7500円という値が大きな指標になっていることは間違いない。もう100円、200円を上積みするためには、何らかのプラス要因となるニュースが欲しいところ。出来高は23.8億株とそれなり。

日経225イメージ個別銘柄。【SBIイー・トレード証券(8701)】は今日もじり高。[新日鉄(5401)]も高い。【不二家(2211)】はもみあい。何らかの救援策の正式発表など状況が動かない限り、この価格帯からの動きは期待できそうにない。【日興コーディアル(8603)】はストップ安をつけた後多少リバウンドしたものの、1000円というぴったり感のする株価で場を終える。証券会社にPBRなどはあまり意味が無いが、この株価水準では実質PBRが1.19.ファンダメンタル的には安値圏といえるが、上場維持の可能性や倫理観などによる売りを考えると判断が難しいところ。架空ファンドは任天堂ゲームのみ下げ。日経225マップは不動産など内需関連セクターが特に強い。

手持ち銘柄。材料が出た証券関連銘柄が上げたがその分検索サイト銘柄が下げる。他は高安まちまちで全体的にはちょっぴり上げ、というところ。権利確定を前に、下手に動かせない銘柄ばかりなのでただ眺めているだけという日々が続く。下がっている銘柄がないわけではないが、買い増しするほど下げてないしなぁ。

講習三日目。昨日の予見どおり疲れがたまって来た。睡眠不足が拍車をかける。まぁこれも後一日。多少ばて気味で帰ってくると、シュレッダー銘柄から配当の小為替が到着していた。もう何枚か買っておけばよかったな、と思うくらいの金額。一方で、先週木曜に「発送しました」と連絡が来た荷物がいまだに届かず困りモード。配送先にメールで確認を入れるが、もし某宅配便に手配していたのだとすれば少々心当たりがあったりする。予感が当たらなければよいのだが。

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