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2007.03.02

株式市場雑感(2007/3/2:日経平均終値1万7,217円93銭/1,159.81)

本日の東京株式市場は3日連続の大幅下げ相場の後ということもありさすがに反発するだろうという期待と、海外市場の動向や週末によるポジション整理売りなどの懸念からもみ合いも期待されたが、いざふたを開けてみると昨日同様全面安。結局日経平均で前日終値を上回ることは一度も無く、200円を超える下げで終わった。水木金の三日間で900円ほども下げたのは久々の話。「日経平均1万8500円到達まであとどれくらい」「いや2万円まではいける」と語り合ったのはいつのことだろうか(笑)。出来高は27.5億株。どこぞのスットコドッコイな国の一部報道が「世界的な株価の暴落は日銀の金利引き上げが原因だ」と責任転嫁する報道もあるが、そもそも今回の流れを引き起こした国がいうな、というところだろう。さて、来週週末くらいまでは軟調な雰囲気が支配する……ような気も。くれぐれもあわてず騒がす落ち着いて。

日経225イメージ個別銘柄。証券会社のアナリストレポートでとばっちりを食らい大幅安となった【ソフトバンク(9984)】だが今日は持ち直した……といきたいところだが後場で失速し、結局前日比マイナスで場を終える。【日興コーディアル(8603)】は大幅高。ローソンとの業務提携が好感されまくりな【九九プラス(3338)】は今日もストップ高。架空ファンドは全面安。日経225マップは不動産と鉄鋼の強さが目立つ。

手持ち銘柄。前日比プラスのものは3銘柄のみで後は思いっきり下げ。特に複数枚所有している銘柄の下げがキツく、評価額のマイナスに大きく影響している。権利確定が今月末にひかえている銘柄ですらこのように豪快に下げるのも、色々複雑な気分。評価額は前日比-0.76%。まぁ、優待なり高配当なりを維持している銘柄の場合、倒産の危機とか不祥事を起こしているわけでもなく、ファンダなりビジネスモデルなりに問題もなく、単に周囲の流れに巻き込まれて下げているのなら、基本的に放置していればOKではないかなと。狼狽して後で悔やむこともなかろう。むしろ手持ち銘柄のうちいくつかについては、買い増しラインまで下がる絶好のチャンス到来では、と思っていたり。

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