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2007.04.18

株式市場雑感(2007/4/18:日経平均終値1万7,667円33銭/1,264.00)

本日の東京株式市場は寄り付きで前日比とほぼ変わらずの展開かと思われたがその後じりじりと値を上げ、日経平均で1万7600円台後半で推移。先物によるぶん回し市場展開は相変わらずだが、今日はこの水準でお手打ちというコンセンサスが市場に広まったようで、その後はもみ合いで場を終える。出来高は18.9億株と少なめ。ここ数日のパターン通り東証一部大型銘柄が強く、新興市場は総じてマイナス。「裏山を行け」だの「松茸は拾われる前に千人の股を通る」といった格言はあるが、今がその状況なのか、まだまだ続くのかは不明。信用不信によるところが大きいのが困りもの。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はもみ合い。3万7000円で数日行き来が続いているが、ここを超えれば4万台も……と、かつての日経平均のような値動きであるのに気がつく。[新日鉄(5401)]はやや上げ。【三菱重工業(7011)】は横ばい。[サイバーエージェント(4751)]や[楽天(4755)]など新興IT系は雰囲気下げ。カリスマ投資家の北浜氏いわく「トレンド相場」理論によれば、IT・新興とダブル「マイナストレンド」なだけに仕方のないところか。日経225マップは海運、陸運、鉄鋼、不動産、証券などが強い。一方で銀行、通信・情報がやや弱め。架空ファンドは牛丼ファンドのみ下げ。

手持ち銘柄。くだんの低位株は今日もじりじりと下げ。もう放置。配当が出るまで我慢。買い増しもあと一回でおしまい。一方、監視のために1枚だけ買ったおちゃらけ銘柄がストップ高になったり、アミューズ関連銘柄が爆上げして腰が抜けたり、その割には子会社が軟調で「なんじゃこりゃ」と絶叫したり、かなりごちゃごちゃな感じ。全体的には評価額は前日比+0.59%。

上司からリサーチの依頼を受けてチェックした不動産セクター銘柄が、それなりにお買い得ラインに近付いていることを知る。アラート設定をして、適切な株価になったら買いを検討することに。とはいえ、そこまで下がることはあるのだろうか……と疑問にも思う。それよりポジションをいくつか整理した方がよいのかもしれない。

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