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2007.04.19

株式市場雑感(2007/4/19:日経平均終値1万7,371円97銭/1,238.22)

本日の東京株式市場は寄付きからやや下げてスタート。後場に入り円高が進行すると共に中国株の安値が影響し、一時日経平均株価で前日終値比400円超マイナスという久々の急落相場となった。このような状況によく見受けられるリバウンドもほとんど見られず、終わりにかけてやや売り方の買戻しによる上昇が見られる程度に終わった。乱暴なまでの先物による市場操作もここまで来るとお話にならない。出来高も21.4億株と相変わらず少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。今日は全面安という言葉がお似合いの相場なためめ、[任天堂(7974)]や【三菱重工業(7011)】などの堅調銘柄でも多少ではあるが下げて引ける。[ソフトバンク(9984)]はむしろ「この程度で良く済んだものだ」と喜ぶべきレベル。[楽天(4755)]はむしろ値を戻している。また、本日上場した銘柄の中には公募価格を下回ってスタート、その後も売り一色という悲惨なものもあり、同情を禁じえない。やや値を戻すも5万円回復はならず。架空ファンドは全面安。日経225マップはほぼ真っ赤。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。わずかに化粧品、手帖銘柄が微妙に上げているだけで、他は全面安。評価額は前日比-1.03%。低位株は気絶投資法を使うから良いにしても、新興・大型ところかまわず下げまくっているのはどうにかしてほしいものだ。

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