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2007.04.20

株式市場雑感(2007/4/20:日経平均終値1万7,452円62銭/1,246.17)

本日の東京株式市場は昨日の急落の反動の形で高値スタート。しかし昨日の下げの勢いほどの上げ方ではなく、何となく上げてみようかな、という程度のもので、結局昨日の下げ分まで戻すことはなかった。出来高も17.9億株と少なく、相変わらず先物ぶん回しの閑散相場という感がぬぐえない。後場が始まる前の昼休み時間の大胆な見せ板の件といい、しかるべき機関が取り締まってくれることを切に望むものである。さもなくは相場全体の信用そのものがますます失われていくことだろう。

日経225イメージ個別銘柄。【焼肉屋さかい(7622)】がストップ安のまま張り付き。前日19日に非上場会社からの友好的TOBを受けたのは良いのだが、その買い取り価格が1株100円と現在の株価と大きくかい離するものだったため、それにさや寄せすべく急落を続けている。財務状態が思わしくないからのは確かだが、これはあまりにもひどすぎる。既存株主も憤慨していることだろう。[新日鉄(5401)]は安値引け。【三菱重工業(7011)】は高値で場を終える。[サイバーエージェント(4751)]も安い。再戦を果たした[楽天(4755)]は大幅安で、一方【TBS(9401)】は一時ストップ高まで上がる。市場は両社の戦いがどのような決着で終えるのか、推定しているのだろうか。日経225マップは医薬品、保険、輸送用機器が強い。架空ファンドは牛丼のみ下げ。

手持ち銘柄。日経平均がそれなりに上げているのに、検索エンジンやら金融セクターやら「夢ひよこ」やらアミューズメント関連銘柄が急落しており「心臓キュー」状態。が、評価額は+0.01%。計算ミスか、と思ってポートフォリオをよく見ると、くだんの低位株がほんのちょっぴりではあるが上げている。何か発表でもあるのだろうか。

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