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2007.05.16

株式市場雑感(07/05/16:日経平均終値1万7529円00銭/1289.67/85.4)

本日の東京株式市場は明日のGDP発表などの大きなイベントをひかえ、売買を抑えた様子見ムードの中で展開。日経平均の値幅も100円前後と狭いレンジ。これを単に「もみあい」ととるのか、それとも「底堅いが天井感も」と取るのかは判断が難しい。明日のGDPの数字とその後の日銀総裁の会見の内容次第で大きく上下にぶれる可能性もあるだろう。出来高は21.9億株。相変わらず新興市場、特にヘラクレスとマザーズ指数の下げがひどい。ひとえに「狼が出たぞ」状態になっているのが原因といえる。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はついに寄り付きの直後に夢の4万円に到達。その後一時値を下げながらももみ合いながら上昇。終値でも4万円台をキープした。[新日鉄(5401)]や【三菱重工業(7011)】は少々上げる。[サイバーエージェント(4751)]は前場で一時上げる場面もあるが後場に失速。[楽天(4755)]も安値引け。【ジェーソン(3080)】はストップ安・高の乱高下の毎日からようやく解放されるも今日は安値で終わる。架空ファンドは牛丼が強い。日経225マップは輸送用機器や電気・ガスが強く、銀行が弱い。

BadNews(前日比1%以上の下げの時の)イメージ手持ち銘柄。昨日リバウンドした銘柄が再び大幅に下げ、決算が大幅プラスでなかった銘柄は押し並べて下げている。あまりにも過剰反応しすぎな気が。小型商事銘柄も含み損状態になってしまった。現物のみだから追証発生、ということはないが、評価額が毎日削られていくのはちょっと心が折れそうになるかも。評価額は前日比-1.41%。

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