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2007.05.23

株式市場雑感(07/05/23:日経平均終値1万7705円12銭/1345.59/93.9)

本日の東京株式市場は高値寄り付きでスタートしたものの、その後天井感や続伸材料がなく伸び悩み。やや下げつつ後場まで引きずられ、終値ではほとんど昨日と変わらないレベルで終了した。この水準からもう一段階上に、日経平均なら1万8000円台が見えるようになるには、もう一段大きな起爆剤がほしいところだ。出来高は21.8億株。今日は幸いにも主力・新興療法とも上げている。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅続伸で4万2000円台を超えて本日は終了。[新日鉄(5401)]は下げ。【三菱重工業(7011)】も下げ。[サイバーエージェント(4751)]は自律反発的な上昇。[楽天(4755)]はもみあったまま終了。架空ファンドは任天堂のみ下げ。日経225マップは銀行、保険業が特に強い。

手持ち銘柄。前日比プラスとなった銘柄数は多かったものの、先日大減配した銘柄が急落し足を引っ張る。来年以降は予想業績も良く期待はできるのだが、配当が事実上半減というのは痛すぎる。この銘柄のおかげで評価額は+0.15%。

話は変わるが、【OHT(6726)】がどう見てもえらいことになっている。総発行株数が4万3268株なのに対し、今日もストップ安で比例配分によって346枚だけ約定。売り残りが2万4753株。比例配分狙いとはいえ、全株のうち6割近い株式が売り残り。誤発注でなければ逆TOBじゃないかと冗談をいいたくなるような売り枚数である。15日の急落以降、1週間強間に120万円前後からここまで窓を開けて急降下中ということになり、阿鼻叫喚どころの話ではない。事業的に何か悪材料が出ているわけではなく、この大量売りは一部大株主の換金売りや仕手筋の仲間割れという話もあるが、実際のところどうなのかは不明。信用買い残りが多すぎる(1万8592株)件もあわせ、今後も話題を提供してくれるだろう。……いつ売り買い同数で寄るのだろうか。

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