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2007.05.25

株式市場雑感(07/05/25:日経平均終値1万7481円21銭/1318.82/84.3)

本日の東京株式市場は前日のアメリカ市場の軟調さを受けて前日比マイナスでスタート。日経平均の節目である1万7500円を割り込み、一時は300円以上の下げ幅を記録する。先物先導による急落が主な動きだが、落ちるところまで落ちた後はやや持ち直し、前日比200円マイナス前後でもみ合いへ。ただ、週末のポジション整理の売りなどもあり、下げ幅をそれ以上縮小することはかなわなかった。出来高は19.0億株と少なめ。新興3市場の指数はいずれもプラスとなり、主要株式市場がマイナスとはまったく逆の印象が見受けられる。単なるリバウンドか、本格的な反転の動きなのかは不明。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅下落。踊り場到来か。[新日鉄(5401)]も下げ。【三菱重工業(7011)】は700円割れ。[サイバーエージェント(4751)]はストップ高。[楽天(4755)]は高値で推移。架空ファンドは全面安。日経225マップも全セクターが軟調。

手持ち銘柄。前場の爆下げ時には「なんてこったなんてこった魔女のバァさんの呪いか」状態だったようだが、結局いくつかの銘柄で持ち直し、前日比-0.26%。マイナスには違いないが、ここまで復活しただけでも良しとしよう。特筆すべき動きはなく検索系銘柄がやや堅調ということくらい。

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