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2007年6月

2007.06.29

株式市場雑感(07/06/29:日経平均終値1万8138円36銭/1383.31/112.6)

本日の東京株式市場は昨日のアメリカ市場がほぼ変わらずで終えたものの、FOMCにおける金利引き上げもなく、寄り付き前の国内指標の結果も比較的良好で、安心感からか買い先行でスタート。月末のドレッシング買いもあり、寄り付きで早くも日経平均1万8000円を突破。その後も比較的堅調に推移し、終値では久々の1万8100円台を超えて週末を迎えることになった。出来高はやや少ないものの(17.4億株)、かなり良い形で場を終えており、来週以降の値動きが楽しみといえる。ただ、新興市場が軟調なのが残念といえば残念。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はもみあいつつ、やや上げで終える。[新日鉄(5401)]も高値推移。【三菱重工業(7011)】も高い。[サイバーエージェント(4751)]は安値引け。[楽天(4755)]はもみ合いつつ下げて引ける。【グッドウィル・グループ(4723)】は大幅安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは全体的に堅調。

手持ち銘柄。やや高値推移。お米優待銘柄や、「夢ひよこ」銘柄が大きく上げて全体を押し上げ、評価額は前日比で+0.47%。しかし後者は午後1時過ぎに突然上昇してるのだが、何か材料でも出たのだろうか。

2007.06.28

株式市場雑感(07/06/28:日経平均終値1万7932円27銭/1383.74/98.8)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の堅調さを受けて高値スタート。日本時間で29日前場開けまでにいくつかのイベント(FOMCの政策決定や日本国内のCPI・家計調査発表)がひかえていることもあり、積極的な売買は抑えられている形となった。結局日経平均で1万7900円台を維持したまま、狭いレンジでの市場展開となった。出来高は16.1億株とかなり少なめ。大型銘柄より新興市場銘柄の方がやや堅調さが際立っているという形か。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は上げ。【丸紅(8002)】はもみ合い。【加ト吉(2591)】は昨日に続き大幅続伸。[任天堂(7974)]は高値をつけ、再び終値で4万5000円に挑戦。[楽天(4755)]はやや安。【グッドウィル・グループ(4723)】はもみあい。架空ファンドは全面高。日経225マップは保険、建設、小売、食料品、輸送用機器などが強い。

手持ち銘柄。やや高め。昨日思い切り下げた銘柄はややリバウンドした形だが、先日材料が出て跳ね上がった銘柄は今日の下げでほぼ元通りに。やはり単発的な材料は長続きしないということか。評価額は前日比+0.39%。

今日は久々の通院。献血と検尿を行い、結果は良好。今度9月に再検査をして、問題がなければ検診そのものも終了で、不測事態が起きた時に連絡するという体制に移行する、とのこと。それにしても、主治医が変わっていたのには驚いた。

2007.06.27

株式市場雑感(07/06/27:日経平均終値1万7849円28銭/1366.45/93.7)

本日の東京株式市場は特に大きな買い材料もなく薄商いの中でスタート。先物主導で寄り付きからいきなり日経平均1万8000円の節目を割り、あとはずるずると下げる展開に。後場に入るとさらに売り込まれ、200円以上の下げを記録して場を終えた。出来高は18.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は下げ。[新日鉄(5401)]も安い。【三菱重工業(7011)】も下げて終える。[サイバーエージェント(4751)]も安値引け。[楽天(4755)]も下げ、心理的底値の4万円までまもなくのポジションに。【グッドウィル・グループ(4723)】は大幅安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは全体的に軟調。

手持ち銘柄。高安まちまち。大型アミューズメント銘柄が続落し、一時買い増しラインにまで達したがCPが不安なため今回はパス。その他金融セクター銘柄も大幅に下げたが、食品関係がそれなりに健闘してくれたため、評価額は前日比-0.41%にとどまる。ん~、配当利回りの低い銘柄はスパスパ切っちゃうかな~?

2007.06.26

株式市場雑感(07/06/26:日経平均終値1万8066円11銭/1389.54/100.5)

本日の東京株式市場は日経平均で前日終値を天井、1万8050円近辺を底とした狭いレンジでもみ合いの展開。特に買い材料も売り材料も無く、閑散とした相場展開となった。出来高も17.6億株と少なめ。マザーズ指数やヘラクラス指数の下げがキツく、新興市場の軟調さ再び、といったところか。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は下げ。【丸紅(8002)】はもみ合い。【加ト吉(2591)】はほぼ変わらず。[任天堂(7974)]は安値引け。[楽天(4755)]も弱い。【グッドウィル・グループ(4723)】は昨日発表された特殊条件下における新株予約権をネガティブと受け止めたか大幅安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは不動産、保険業、電気・ガスが強い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。全体的に下げ。特に枚数を多めに持っている銘柄にキツい下げが続き、頭の痛い展開に。評価額は前日比-1.31%。

2007.06.25

株式市場雑感(07/06/25:日経平均終値1万8087円48銭/1395.31/104.3)

本日の東京株式市場は日経平均で8日連続陽線が続いていることからの天井感や、アメリカ市場での軟調さなどから安値スタート。一時切り返す場面もあり、後場では日経平均で前営業日比プラスに転じたが、その後失速するかのように急落。結局終値ベースでは100円以上の安値をつけて場を終え、久々の陰線となった。ただし日経平均で1万8000円は維持しており、心理的にはまだ安心できる域にあるといえる。出来高は19.3億株と少なめ。新興市場ではジャスダックが多少健闘しているがマザーズ・ヘラクレスが弱い。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は軟調な相場の中でも大幅に値を上げたものの、警戒感からか売りが入り、結局終値では前営業日比プラマイゼロ。[新日鉄(5401)]はやや安値。【三菱重工業(7011)】は大幅安。[サイバーエージェント(4751)]はやや上げ。[楽天(4755)]も高値引け。【ワタミ(7522)】は安い。【グッドウィル・グループ(4723)】は大幅安。架空ファンドは療養食品のみ高い。日経225マップは全体的に軟調、電気機器あたりがやや高か。

手持ち銘柄。全面安。中でも大型アミューズメント銘柄や「夢ひよこ」銘柄の下げがきつい。結局終値で評価額は前日比-0.83%。うーん……単に監視だけの銘柄を整理した方がよいのかしら。利が乗った段階で切ろうか。「面白(興味深い)銘柄」と「配当優待重視方針で選び抜かれた長期監視保有銘柄」の二方針で銘柄選択をしているが、どうにもこうにも首が回らない。もう少しまとまった運用資金がほしいところではある。スティールも買い集めているという某銘柄を整理すれば結構な額が戻ってはくるが、せめてあと半年は寝かせたいところ。

2007.06.22

株式市場雑感(07/06/22:日経平均終値1万8188円63銭/1404.18/113.9)

本日の東京株式市場は昨日のアメリカ市場は上昇で終わったもののこれまで日経平均が7営業日連続して陽線をつけていたことによる高値感や、週末の利益確定売りを受けて安値スタート。しかし日経平均1万8100円の底値感は強く、積極的な買い材料もない中で狭いレンジでの展開に終始。出来高のこともあわせ、大幅上昇か下落に向けたエネルギー充填時期にあるような雰囲気も感じられる。また、3新興市場指数はいずれも上げており、来週以降の展開が期待できよう。出来高は19.5億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はわずかに上げ。【丸紅(8002)】も強い。【加ト吉(2591)】も安定か。[任天堂(7974)]は留まるところを知らぬ上昇ぶり。[楽天(4755)]は弱い。【グッドウィル・グループ(4723)】は安め。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは全面安。

手持ち銘柄。全体的には高安まちまち。「夢ひよこ」銘柄が反動で急落。その分大型アミューズメント銘柄が大幅上昇。全体的にはやや上げ、というところか。評価額は前日比+0.34%。

2007.06.21

株式市場雑感(07/06/21:日経平均終値1万8240円30銭/1379.51/113.3)

本日の東京株式市場は昨日のアメリカ市場の下落を受けてやや安値でスタート。しかし底堅さを実感したのか安値でもみ合いのあとは反発をはじめ、前場の引けあたりから日経平均が前日比プラスに転じる。後場は頭を抑えられつつも高値で推移し、終値ベースでは年初来最高値どころか2000年5月2日の1万8439円36銭来、7年ほどぶりの高値水準で場を終えた。出来高は22.3億株。後場後半では猛烈な売りに伸び悩む状況が続いたので、ここからさらに高値をつけるには、何らかの大きな材料が必要と思われる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は主力銘柄の代表格として買いがふくらみ大幅続伸。【丸紅(8002)】も強く1000円台を回復。【加ト吉(2591)】は20日に出たマイナス材料で売り込まれたものの、当初報じられていたようなものではなくむしろ被害者の立場だということが分かるにつれて買い戻される。[任天堂(7974)]は一時4万5000円をつけるも天井感からか売り込まれて終値では前日比マイナスに。[楽天(4755)]は弱い。【グッドウィル・グループ(4723)】はもみあい。架空ファンドはカレーファンドのみ下げる。日経225マップは卸売・鉄鋼が取り分け強い。

手持ち銘柄。全体的には高安まちまち。「夢ひよこ」銘柄が昨日に続き爆上げし、全体の成績を押し上げる。しかし似たようなセクターの大型銘柄が下げ止まらないのが気になる。評価額は前日比+0.53%。

某DVDの限定版が無事到着。かつてのように宅急便業者にちょろまかされることもなく(今回は別会社の配送だった)、一安心。本編よりも付属のゲームの方にむしろ注目していて、週末にでもちょっとプレイして記事にするつもり。久々だな、非オンライン系のパソゲー(?)をプレイするのは。

2007.06.20

株式市場雑感(07/06/20:日経平均終値1万8211円68銭/1357.60/111.3)

本日の東京株式市場は円安を背景に輸出関連銘柄に買いが集まり、寄り付きこそやや安値でスタートしたものの次第高。新興市場銘柄より国際大型銘柄買いが集まり、また資源関連銘柄に強さが見られる。日経平均では13時ごろの高値を天井に、失速する形になるも前日比プラス・1万8200円超えで場を終える。出来高は21.9億株。ジャスダック指数がマイナスなのが少々気になる。

日経225イメージ個別銘柄。
[任天堂(7974)]は大幅高でまもなく4万5000円達成か。[新日鉄(5401)]は引けにかけて失速。【三菱重工業(7011)】は大幅上昇。[サイバーエージェント(4751)]はやや下げ。[楽天(4755)]も次第安。【ワタミ(7522)】は安値引け。【グッドウィル・グループ(4723)】も安い。架空ファンドはカレーファンド以外は上げ。日経225マップは不動産・電気ガスがやや強めか。

手持ち銘柄。電気部品商社が大幅高。指紋認証関係のニュースが出たようで、寄り付きでケタ違いの成り行き買いが入って腰が抜けたが、引けでは失速する形に。それでも大幅高になったのは良いことである。また、「夢ひよこ」銘柄もストップ高。特に材料も出ていないのに不思議な話ではある。一方で金融系や検索エンジン系などが大きく下げ、足を引っ張る形に。評価額は前日比+0.90%。

2007.06.19

株式市場雑感(07/06/19:日経平均終値1万8163円61銭/1369.60/108.7)

本日の東京株式市場は昨日のアメリカ市場の値動きを受けてやや安値でスタート。日経平均が1万8000円を超えた上でのアメリカ市場のマイナス引けで天井感があったからか利益確定売りが先行したものの、買いの勢いも衰えず、結局引けにかけてのインデックス買いがもとでプラスに転じて終えた。出来高は19.5億株。日経平均がかろうじてプラスで終わったもののTOPIXや新興市場指数はすべてマイナスで場を終えており、市場全体の盛り上がり感にはやや欠けるところがある。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや安。【丸紅(8002)】も安いが1000円は維持。【加ト吉(2591)】は昨日夜半に出たIR情報で安心感が広まったからか大きく買われる。[任天堂(7974)]も高い。[楽天(4755)]は対TBS戦でTBSが過半数の議決権を確保したとの報を受けて安値展開。【グッドウィル・グループ(4723)】は大幅高。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは食料品などが高い他は押しなべて安値。

手持ち銘柄。やや軟調。全体的には高安まちまちというところだが、大型銘柄が2つとも急降下しているため、全体評価額を大きく引き下げる形になっている。特にアミューズメント関連の方は下げ止まる傾向が見られない。ここから信用売りして両建てする、という手もあるのだが……まだ所定日数を過ぎていないので信用取引は封印。

2007.06.18

株式市場雑感(07/06/18:日経平均終値1万8149円52銭/1357.60/104.5)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の堅調さや円安、金利問題がひと段落したことなど細かいながらも買い材料が集まり、寄り付きであっさりと日経平均で1万8000円を突破。その後も堅調に推移したが、突発力にやや欠けるところがあり、1万8100円前後でもみ合いに。出来高は20.0億株とそれなり。うわ抜けするにはもう少し出来高が大きくなる必要があるのだろう。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅高で4万3000円超え。[新日鉄(5401)]は変わらず。【三菱重工業(7011)】は大幅上昇。[サイバーエージェント(4751)]もやや上げ。EB債発行の影響か。
[楽天(4755)]も大幅上昇。【ワタミ(7522)】も上げて2000円台に突入。【グッドウィル・グループ(4723)】も上げ。架空ファンドは全面高。日経225マップは医薬品がやや弱めか。

手持ち銘柄。銘柄数的には高値を付けたものの方が多いが、ひとつ大型アミューズメント銘柄が大きく下げ、全体の足をひっぱる形に。評価額は前営業日比で+0.21%。

2007.06.15

株式市場雑感(07/06/15:日経平均終値1万7971円49銭/1336.61/99.9)

本日の東京株式市場は米国市場の高値展開を受けてやや買い優勢でスタートしたものの、後場中、あるいは後場引けてから発表予定の日銀の金利政策関連の発表待ちということもあり売買そのものが閑散ムードで展開。しかし後場に入る前に金利政策維持との報道があり、これが後場の買い進みを後押しすることになった。日経平均は一時的に1万8000円台を回復。引けにかけて週末の利益確定売りで結局終値では1万8000円を割り込んだものの、来週への期待が持てる閉め方となった。出来高は19.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は高値引け。[新日鉄(5401)]は強い。【三菱重工業(7011)】は誤差の範囲で上げ。[サイバーエージェント(4751)]は下げ、[楽天(4755)]は強気の姿勢が受け入れられたのか上げて場を終える。[ソフトバンク(9984)]も上げ。【グッドウィル・グループ(4723)】は乱高下。架空ファンドは療養食品以外は上げ。日経225マップは食料品、保険業がやや弱めか。

手持ち銘柄。大幅高。市場全体の値動きに引っ張られた形だが、金融セクター系の各種銘柄や検索エンジン系、大型アミューズメント系がそろって大きく上げてくれた。人材派遣系は相変わらず軟調だがこれは致し方あるまい。また、昨日好決算を受けて爆騰した銘柄は反動で急落。結局評価額は前日比+0.68%。

2007.06.14

株式市場雑感(07/06/14:日経平均終値1万7842円29銭/1329.16/91.2)

本日の東京株式市場は昨日のアメリカ市場の値動きを受けて全面高の中スタート。しかし出来高がさほど増えないこともあり、買い続かれる材料に欠け、日経平均で1万7800円を超えたあたりで力尽きる形に。先物の売りなどの抵抗は激しく、しばらくはこのラインを超えることが一つの難関になりそう。出来高は18.5億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや高。【丸紅(8002)】も高く、1000円突入も間近。【カルピス(2591)】は合併比率に幅寄せするべくここ数日来で高値になった後は安定した値動き。[任天堂(7974)]も小高い。[楽天(4755)]は大幅高で4万円を回復。【グッドウィル・グループ(4723)】は一転ストップ安の展開。架空ファンドは全面高。日経225マップは石油、電気機器、卸売、繊維、鉄鋼などが強い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。ほぼ全面高。大型アミューズメント銘柄が空気もよまずに下げ続けている以外は気持ちよいほど上げている。昨日頭を悩ませた派遣業銘柄も豪快に上げ、小型IT銘柄も一時はストップ高に。全体としては+1.34%と1%超え。唯一大きく下げた某銘柄はそろそろ利回りが(この市場のものにしては珍しく)3%を超える。そのラインを買い増し基準とした方が良いのだろうか。

2007.06.13

株式市場雑感(07/06/13:日経平均終値1万7732円77銭/1313.79/86.5)

本日の東京株式市場は前場寄り付きはアメリカ株の急落を受けて全面安の展開。金利動向も合わせ様子見ムードが漂い、買いがあまり入らない状態。ただ、後場に入り急速に円安が進んだ関係で買い戻しが入り、株価はやや戻し、日経平均で一時前日比プラスになるほどまで回復。終値でも30円足らずの下げで済んだ。出来高は21.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は安値引け。[新日鉄(5401)]は強い。【三菱重工業(7011)】は誤差の範囲で上げ。[サイバーエージェント(4751)][楽天(4755)]も同じく誤差範囲。【ソフトバンク(9984)】も伸び悩み。【グッドウィル・グループ(4723)】は高値引け。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは情報・通信がやや高めか。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。主力2銘柄が豪快に下げ続けたのが今日の敗因。他の銘柄は上げ下げ均衡なのだが、この2銘柄と人材派遣会社が激下げしたおかげで評価額は前日比-1.21%。あーあ、やっちゃったという感じだ。今朝起きてからベランダを見てみたら作成中の切干大根がさる理由で全滅しているし、今日は踏んだり蹴ったりな感じだな。明日こそは良い日でありますように。

2007.06.12

株式市場雑感(07/06/12:日経平均終値1万7760円91銭/1321.67/90.5)

本日の東京株式市場は昨日のアメリカ市場の値動きに活力が見られなかったことや内外における金利動向をにらみ積極的な買いが入りづらい状況の中、じわじわと売りが先行する形に。前場では一時期日経平均で前日比プラスの場面もあったが次第安の展開。後場に入り1万7750円を底値と見ての小動きに終始し、結局終値でも1万7800円を回復することは無かった。大型・新興共に指数で下げており、東京市場全体が下げ基調だったもよう。出来高は19.8億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや高。【丸紅(8002)】も高い。【カルピス(2591)】は合併比率に幅寄せするべくストップ高。[任天堂(7974)]は小安い。[楽天(4755)]もさえない展開。【グッドウィル・グループ(4723)】は件の騒動後初の売り買い同数で寄った後は乱高下の展開。架空ファンドは全面安。日経225マップは安値引けだが銀行、卸売、繊維の一部に高値推移のものが目立つ。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。痛快なくらいの全面安。小型人材派遣会社や大型アミューズメント関連銘柄の豪快な下げが特に響く。また金融セクター銘柄もかなり下げている。評価額は前日比で-1.29%。全体としては再び含み損の世界にいらっしゃい。

連日の報道で自分自身も少々不安になり、年金個人情報提供サービスのID申請を行う。自分のIDが到着するまで三週間ほどかかるというから、実際に届くのは来月に入ってからになるだろう。自分も結構複雑な経緯があるので、IDが届き閲覧できるようになったら(場合によってはその後の修正申告も含め)レポートする予定。できれば「ID到着、問題ナシよ」ということで済めばよいのだが。

2007.06.11

株式市場雑感(07/06/11:日経平均終値1万7834円48銭/1333.28/92.6)

本日の東京株式市場は前場寄り付きはアメリカ株の高値を受けて輸出関連などの銘柄に買い注文が入り大幅高でスタート。日経平均1万7900円超え付近で達成感を感じたのかその後はもみ合い。寄り付き前に発表されたGDPが良かったことが株価を底支えしている。しかし後場に入りやや失速し、じり下げで推移。1万8000円超えにはいま一買い材料が足りなかったようだ。結局終値では50円ほどの上げて終わる。なお主力市場は上げているものの新興3市場はすべて下げて終わっており、ここでも二極化が見て取れる。出来高は20.8億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は誤差の範囲で上げ。[新日鉄(5401)]は逆に下げ。【三菱重工業(7011)】もやや安め。[サイバーエージェント(4751)]は大幅回復。[楽天(4755)]は終値で4万円を割り込んだまま。【ソフトバンク(9984)】も安値引け。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは精密機械、保険、輸送用機器が強い。

手持ち銘柄。やや安め。日経平均はプラスだが手持ち株は下げて終わったものが多い。また、金融銘柄と大型アミューズメント銘柄がキツめに下げたのが全体の足を引っ張る形に。評価額は前営業日比-0.44%。

昨日はアクロバットリーダーの新しいフォントが自動インストールされたと思ったら、再起動後「ようこそ」画面のあとのディスクトップ画面から先に進まずフリーズ状態のままという最悪の事態に。セーフモードで立ち上げていろいろ聞いたところ、状態のバックアップで「昨日の状態」に戻せるということなので早速実行し、事なきを得る。念のため一度リーダーはアンインストールして、古いバージョンを組み込み直した。だがこのトラブルでせっかくの日曜のモチベーションはずんどこ。ろくに作業が進まなかったのが残念。

2007.06.08

株式市場雑感(07/06/08:日経平均終値1万7779円09銭/1332.68/97.6)

本日の東京株式市場はメジャーSQの日ということもあり、寄付きから大商いで推移。寄り付きでいきなり日経平均で1万8000円割れをつけ、さらに続落。一時は300円を超える下げを記録した。アメリカの金利上昇を嫌った株価下落が大きく嫌気しての値動きだったが、300円以上の下げをつけたあとはやや持ち直し、25日移動平均線にあたる1万7707円を底値と見る値動きが続いた。出来高は34.5億株とやや大きめだが、SQ日であるから当然といえる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【丸紅(8002)】もさすがに今日のような市場動向におかれては下げるしかあるまい。【太平洋海運(9123)】は大幅下落。[任天堂(7974)]も安い。[楽天(4755)]は今日も4万円をはさんだ攻防戦。【グッドウィル・グループ(4723)】は今日も大量の売り注文(17万3343株)を残してストップ安。架空ファンドは全面安。日経225マップは全面安……ではなく保険業が意外に強い。

手持ち銘柄。市場全体が大幅に値を下げた中、自分の手持ち銘柄は高安まちまちといった形。大型アミューズメント関連銘柄や、ちょっとした材料の出た小型薬品銘柄が堅調で、他の銘柄の下げを吸収した形となった。全体としては評価額は-0.17%で済む。

7日付けでサーバの移転作業を終え、DNSの書き換え手続きを済ませ、今日あたりから新サーバーでの更新・表示作業を行っている。時々DNS情報が古い状態でつながり、巻き戻り現象が起きることもあるが、一両日中には解消されるはず。もし各種コンテンツを利用していて「動作が変」「プログラムが動いていない」というところを見つけたら、当方までご連絡をお願いしたい。

今回のサーバ移転は費用削減と容量の拡張を目的として行ったのだが、プログラムの実行速度が実測で2倍以上になるという思わぬ効用まで得ることができた。これで処理問題で頭を抱えることはなくなるだろうし、「夏までに云々」と何度か伝えているプロジェクトも進展することだろう。

2007.06.07

株式市場雑感(07/06/07:日経平均終値1万8053円38銭/1348.67/107.6)

本日の東京株式市場は明日のメジャーSQを目前にひかえ、大商いで波乱の展開。前場は寄り付きから日経平均で前日比100円以上の下げを記録し、あっという間に1万8000円の大台を切る。その後前場はもみ合いで推移したが、後場に入り先物中心に買い進まれて市場全体が買い基調に。ソフトバンクの携帯電話契約純増数が3キャリア中トップの報道を受けてソフトバンクが買われ、これが他の銘柄も引き上げる形に。とほいえ新興市場は前日比マイナスでひけており、指数銘柄のみ買い進まれた雰囲気も。出来高は27.9億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は下げ。[新日鉄(5401)]も安い。【三菱重工業(7011)】は上げ。[サイバーエージェント(4751)]は軟調。[楽天(4755)]は終値で4万円を回復。【ソフトバンク(9984)】は大幅高。架空ファンドは安値引け。日経225マップは鉄鋼、不動産、保険業、海運が特に強い。

手持ち銘柄。やや安め。上げ銘柄が1に対して下げ銘柄が2といった感じ。一時期は大幅プラスだったようだが、次第に下げた感じ。評価額は前日比-0.23%。大型銘柄に下げが続いている。くだんの介護関連銘柄は昨日の段階で乗り損ねた(比例配分にもれた)ので当方はいっさい手持ちなし。グッドなんとかやベネかんとかなどは持ってないので、念のため。

2007.06.06

株式市場雑感(07/06/06:日経平均終値1万8040円93銭/1357.99/104.1)

本日の東京株式市場は前日のアメリカ市場の下げを嫌気してか安値スタート。その後も日経平均で前日比マイナスの域で推移するも大台の1万8000円はほとんど割らずに展開。結局終値も前日比マイナスとなってしまったが「底値は1万8000円」という印象を見せ付ける値動きともなった。今週末にはメジャーSQも控えており、大人の事情が働いているのかもしれない。出来高は25.9億株。新興市場がやや堅調な動き。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【丸紅(8002)】は材料が湯水のようにわいてきて今日もストップ高近くまで上昇。【太平洋海運(9123)】は大商いで上昇は留まるところを知らず。[任天堂(7974)]はやや堅調。[楽天(4755)]は4万円をはさんだ攻防戦。架空ファンドは全面安。日経225マップは卸売業が強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。大きな値動きもなく、評価額は前日比で+0.19%。比例配分に並んだものはすべて外れ。

今日は諸般の事情で更新が遅めに。今週は明日・明後日もこのように遅めで少なめの更新になる予定。また、サーバーの移転作業が明日以降開始されるため、一時的に記事の巻きもどりがある可能性も。トップページの上部メッセージ部分が「サーバーを移転するので云々」ではなく、ハルヒのあっかんべーイラストが出ていたら、移転済みである証拠。来週明けにはDNSの置き換えが済んで、あとは各スクリプトの微調整をするだけでOK……と思いたい。

2007.06.05

株式市場雑感(07/06/05:日経平均終値1万8053円81銭/1354.44/103.0)

本日の東京株式市場は特に大きな売り買いの材料がないことから日経平均で1万8000円台をはさんでの売買が繰り返される。前場で一時前日比マイナスに推移する場面もあったが、後場に入り安定した値動きとなり大引けでは前日比約80円の上げで、2月27日以来の日経平均1万8000円台をつけた。出来高も23.0億株とそれなりにあるが、積極的に買いに走るには今ひとつ「燃料」が足りず、今後ももみあいが続くことだろう。なお今週末はメジャーSQがあるため、もしかしたら明日以降今週中は「大人の思惑」による波乱の市場展開があるかもしれない。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや下げ。【丸紅(8002)】は上げ。【太平洋海運(9123)】は動機づいて場中にじわじわと値を上げ気が付けばストップ高に。[トヨタ自動車(7203)]は誤差の範囲の上げ。[任天堂(7974)]はやや軟調。[ソフトバンク(9984)]は久々の大幅上昇。[楽天(4755)]は変わらず。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは保険、医薬品が特に強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。銘柄数的には上げたものと下げたものがほぼ同数なのだが、下げた銘柄に大型のものが多く、評価額を引っ張った形に。結局前日比で-0.30%。さすがに三日連続「+1.0%超」は無理だったようだ。午前中は大幅高だったような気もするのだが、気のせいだろうか。

日経平均の騰落レシオも100を超え、そろそろ過熱感が見てきたカナ、という気もする。とはいえ、某ゲーム開発会社のBBも外れたし、しばらくは積極的な買いはしないつもりなので株価の上昇(と下落)を指をくわえて見ているだけ。デイトレができるわけでもないし、そんなに焦ることもないか。

2007.06.04

株式市場雑感(07/06/04:日経平均終値1万7973円42銭/1363.97/107.4)

本日の東京株式市場は続伸。高値スタートで一時は日経平均1万8000円台を回復したものの、やはりここが精神的な天井感であることと上海市場で大きく値を下げたことによる警戒感からの売りが重なり伸び悩む。前営業日比ではプラスだったものの結局日経平均で1万8000円の大台を維持することはかなわなかった。出来高は25.5億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は上げ。[新日鉄(5401)]も高い。【三菱重工業(7011)】も大幅上昇。[サイバーエージェント(4751)]は大幅下落。[楽天(4755)]は下落を続け、4万円の節目に近付く。【インターネット総合研究所(4741)】は大幅上昇。場が引けた後に大きな材料が出たので、明日以降はストップ高が続くことだろう。架空ファンドは安値引け。日経225マップは鉄鋼、不動産、保険業、海運が特に強い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。銘柄種類数的には前営業日比でプラス対マイナスが3対2くらいでやや高値郵政だったが、プラス引けした銘柄の中に大幅上昇したものがいくつかあり、それが全体評価額を大きく引き上げた。評価額は前営業日比で+1.18%。特に低位株と大型アミューズルメント関連株の上げが著しい。インターネット総研の件は羨ましくもあるが、新興市場全体にもプラスに働くだろうから、それはそれでよしとしよう。

2007.06.01

株式市場雑感(07/06/01:日経平均終値1万7958円88銭/1366.21/99.9)

本日の東京株式市場は続伸。前日のアメリカ市場は終値こそやや下げたものの雰囲気的には上げ基調であったことや、テクニカル的に昨日の段階で上抜けしていたことを好材料に買いが集まり、さらに先日からトレンド買いが集まっている商社・海運関連銘柄が市場全体を押し上げる形に。日経平均で2月27日以来の1万8000円超えをつけた後は達成感からかもみあいとなり、終値では再び1万7000円台に。とはいえ、雰囲気的には堅調さが印象付けられた形となり、来週以降も期待のできる相場展開だったといえる。出来高も24.9億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は高値上昇。[新日鉄(5401)]も大幅上げ。【三菱重工業(7011)】も高い。[サイバーエージェント(4751)]は下げ。ここらが限界か。[楽天(4755)]は下落を続ける。架空ファンドは安値引け。日経225マップは卸売、保険、証券、鉄鋼が特に強い。。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。全面高。一部へっぽこにも下げた銘柄があれど、ほぼすべての銘柄が前日比プラスで場を終えた。金融系銘柄とその子会社がともに上げたのがうれしい。そして久々に評価額は前日比+1.00%でGoodNewsなカット。

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