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2007.07.27

株式市場雑感(07/07/27:日経平均終値1万7283円81銭/1626.66/72.0)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の急落を受けて全面安の展開。さらに円高が追い打ちをかけて一時は日経平均が前日比500円安を超える下げとなった。今週末の参議院選挙に関する懸念やアメリカの低所得者層向け住宅ローン(サブプライムローン)問題の表面化など売り材料ばかりが目立ち、出来高も25.1億株と増加。ちょっとしたセリクラもどきの様相を呈することになる。ごく一部の、材料が出た小型株にやや買いが入るが、全般的な売り状況は変わらず。結局1万8500円ラインを超せなかった失望から、今年2月から3月の大幅安と似たような展開に至る可能性もある。選挙結果ということではあるが、少なくとも来週いっぱいは色々と波乱万丈の相場展開となるだろうし、覚悟は必要かもしれない。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は全面安で6万円を割り込む。[新日鉄(5401)]はやや下げ。【三菱重工業(7011)】も安い。[サイバーエージェント(4751)]も大幅安。[楽天(4755)]も安値。【グッドウィル・グループ(4723)】はこんな時に上げ。架空ファンドは全面安。日経225マップはほぼ真っ赤。

手持ち銘柄。昨日に引き続き下げる銘柄はどか下げとなり月曜も不安が続く今日この頃だが(特に大型アミュ銘柄が色々とひどそう…と思われるような内容なので困りもの)。ただ、2銘柄ほど小型銘柄ながらも材料が出て大幅高となり、食品銘柄も1銘柄なぜか反転して上げていたため、全体的な評価額は-0.63%に留まる。選挙の結果次第だが、月曜か火曜あたりにセリクラが来そうな気もするが……2、3月の時のように日経平均で1万7000~6500円まで調整の下げがきそうだ。踏ん張らないと。

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