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2007年7月

2007.07.31

株式市場雑感(07/07/31:日経平均終値1万7248円89銭/1626.60/76.8)

本日の東京株式市場は前日のアメリカ市場の反発にも関わらず安値スタート。その後日経平均で前日比プラスに転じる場面もあったが、前日終値を天井、1万7200円を底値とした狭いレンジの中でもみ合いに終始。月末恒例のドレッシング買いの雰囲気もほとんど無く、好決算発表の銘柄が相次いだにも関わらず逆に重厚長大銘柄の利益確定売りが目だった。その分新興市場がやや堅調に動いたのが数少ない救いか。出来高は21.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅上昇。【丸紅(8002)】も高値で場を終える。【加ト吉(2591)】も高い。[任天堂(7974)]は大幅高で推移したものの14時前から大規模に売り込まれ、終値ではやや安値。最近よくある傾向の一つ「14時前後にこれまでとは逆の値動きをする」パターンの代表的な例といえよう。[楽天(4755)]も安い。【グッドウィル・グループ(4723)】安値引け。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップは卸売、不動産、保険が強い。

手持ち銘柄。やや高。先日好決算で吹いたあとジワジワと値を落としてた【ホクシン(7897)】(去年の9月末に購入。木材銘柄と表現していたもの)を、ここしばらくはこれ以上値が上がることもないだろうとしひとまず利益確定。どのみち1枚だけだったし買値から5割以上利益が出てれば御の字といえる。利回りが良くないので中長期ではどうかな、と思うが業務は面白いのでまた値が落ちたらお世話になるかもしれない。また、ある意味ホクシン以上に地味な高配当で小型銘柄を買い増し。あと1枚買い増せば優待ゲット。また、相変わらず人材派遣業者が安い。もうすぐ買い増しライン。足し引きした銘柄があるので値は正確ではないが、評価額の前日比は+0.28%。

2007.07.30

株式市場雑感(07/07/30:日経平均終値1万7289円30銭/1633.66/74.7)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の急落や参議院選挙で想定を超えた与党の敗北を受けて政策進行スピードが遅くなるのではないかとの懸念を受け全面安の展開。しかし後場に入り好業績を発表した銘柄に引っ張られる形で、ここ数日安値展開をしていた銘柄にお買い得感が広がり買い進まれる。終値では日経平均で前営業日比でわずかにプラスで終えた。出来高も23.2億株とそれなり。日本時間で今夜の、週明けのアメリカ市場の動向が明日以降の日本市場の行き先を大きく左右するとも考えられる。続落となるか、反発となるか。いずれにしても注目したいところだ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅安のあと切り返し、プラスで場を終える。再び6万円に挑戦する姿勢。[新日鉄(5401)]は大幅高。4桁台も近い。【三菱重工業(7011)】も高値引け。[サイバーエージェント(4751)]は微上げ。[楽天(4755)]はもみあい。【グッドウィル・グループ(4723)】も高値。架空ファンドは任天堂以外は上げ。日経225マップは卸売、鉄鋼、非金属、機械など重厚長大銘柄が特に強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。午前中の急落時は全面安だったようだが、後場の反発でやや持ち直したもよう。ただ、相変わらず「人材派遣」「大型アミューズメント」「金融」系の三羽ガラスは弱含み。評価額は前営業日比で+0.15。そろそろ反転してもよいころだし、今日のアメリカ市場の動向次第では火曜日に再び下落することも考えられる。ETFに手をつけるか、あるいは買い増しするか…。いずれにしても本日のアメリカ次第。

2007.07.27

株式市場雑感(07/07/27:日経平均終値1万7283円81銭/1626.66/72.0)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の急落を受けて全面安の展開。さらに円高が追い打ちをかけて一時は日経平均が前日比500円安を超える下げとなった。今週末の参議院選挙に関する懸念やアメリカの低所得者層向け住宅ローン(サブプライムローン)問題の表面化など売り材料ばかりが目立ち、出来高も25.1億株と増加。ちょっとしたセリクラもどきの様相を呈することになる。ごく一部の、材料が出た小型株にやや買いが入るが、全般的な売り状況は変わらず。結局1万8500円ラインを超せなかった失望から、今年2月から3月の大幅安と似たような展開に至る可能性もある。選挙結果ということではあるが、少なくとも来週いっぱいは色々と波乱万丈の相場展開となるだろうし、覚悟は必要かもしれない。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は全面安で6万円を割り込む。[新日鉄(5401)]はやや下げ。【三菱重工業(7011)】も安い。[サイバーエージェント(4751)]も大幅安。[楽天(4755)]も安値。【グッドウィル・グループ(4723)】はこんな時に上げ。架空ファンドは全面安。日経225マップはほぼ真っ赤。

手持ち銘柄。昨日に引き続き下げる銘柄はどか下げとなり月曜も不安が続く今日この頃だが(特に大型アミュ銘柄が色々とひどそう…と思われるような内容なので困りもの)。ただ、2銘柄ほど小型銘柄ながらも材料が出て大幅高となり、食品銘柄も1銘柄なぜか反転して上げていたため、全体的な評価額は-0.63%に留まる。選挙の結果次第だが、月曜か火曜あたりにセリクラが来そうな気もするが……2、3月の時のように日経平均で1万7000~6500円まで調整の下げがきそうだ。踏ん張らないと。

2007.07.26

株式市場雑感(07/07/26:日経平均終値1万7702円09銭/1701.75/78.1)

本日の東京株式市場は前日のアメリカ市場の反発にも関わらず安値スタート。前場はほぼ安値でもみ合い、後場に入り日経平均で前日比プラスに一時的に転じるも、後場後半から先物扇動による売りが強まり、大幅急落。出来高は20.1億株とそれなり。選挙の様子見をしたいという思いが強いようだ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は利益確定売りに押され小幅安で引ける。【丸紅(8002)】も下げ。【加ト吉(2591)】は一時上昇したものの相場全体の売りムードに押され結局前日と変わらず。[任天堂(7974)]は大幅高。一時ストップ高にまで跳ねる。この株価帯でのストップ高とはきわめて珍しい。[楽天(4755)]は乱高下の末小幅高で終わる。【グッドウィル・グループ(4723)】は高値引け。新株予約権が3ケタ台で行使されているが大丈夫なのか? 架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップは証券、精密機械が強い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。血反吐が出るほどの大幅安。先日から下げている検索・大型アミューズメント・夢ひよこ3銘柄が揃ってフリーフォール状態。1銘柄、1枚だけ持っていた銘柄が上方修正でストップ高になったが焼け石に水。もう少し値下がり度合が落ち着いたら買い増ししようか……ふへぇ。評価額は前日比-1.70%。

2007.07.25

株式市場雑感(07/07/25:日経平均終値1万7858円42銭/1612.96/82.6)

本日の東京株式市場は前営業日のアメリカ市場の急落を受けて全面安でスタート。寄り付きで日経平均1万7800円を割り込むかという勢いではじまり、その後やはり割り込み。ただその後、じわじわと買い戻しが入り、終値ではかなり戻した形で場を終えた。特に前場でかなり売り込まれた大型株に買い戻しが入ったのが、相場全体を押しとどめる形になる。出来高は20.5億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は14時に発表された第1四半期の短観がかなりの良い数字で、発表と同時に怒涛の如く買い進まれ、前日比マイナスからプラスに転じ、大幅高で場を終える。[新日鉄(5401)]はやや下げ。【三菱重工業(7011)】は高値引け。[サイバーエージェント(4751)]は乱高下の末大幅高で終了。[楽天(4755)]も前営業日比プラス。【グッドウィル・グループ(4723)】は相変わらず下げ。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは海運業が強い。

手持ち銘柄。前場はどか下げだったようだが後場に入って一部銘柄で持ち直したようで、結局大型アミューズメント・検索・人材派遣の相変わらずな3銘柄が大幅安のまま場を引ける。金融2銘柄やチョコ優待が銘柄が上げ、夢ひよこ銘柄もやや持ち直し。結局評価額は前日比-0.37%。

2007.07.24

株式市場雑感(07/07/24:日経平均終値1万8002円03銭/1580.60/85.3)

本日の東京株式市場は前日のアメリカ市場の反発を受けて買い気配優勢でスタートしたものの、急速に失速。日経平均で前日比マイナスに転じたあとは1万7900円を割り込むかの勢いで下落したが反転。後場に入るも前日終値近辺でもみ合いの展開が続いた。しかし昨日同様に14時あたりから買い進まれ、終値では1万8000円をぎりぎり回復。出来高は19.6億株。昨日の反動は新興市場の方が大きいようで、マザーズ指数は2%近く上げている(日経平均は0.21%のプラス)。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は利益確定売りに押され小幅安で引ける。【丸紅(8002)】も下げ。【加ト吉(2591)】はもみあい。[任天堂(7974)]は大幅高。[楽天(4755)]は乱高下の末小幅安で終わる。【グッドウィル・グループ(4723)】は引き続き大幅安。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップは機械、鉄鋼、非金属、卸売などが弱い。

手持ち銘柄。やや高。相変わらず人材派遣業銘柄と大型アミューズメント銘柄が軟調で足を引っ張る。それ以外はそれなりに堅調。両社とも損切りすべきか買い増しに回るか悩みどころ。中長期で考えればホールドで間違いないのだが……となるとやはり買い増しか。評価額は前日比+0.18%。

2007.07.23

株式市場雑感(07/07/23:日経平均終値1万7963円64銭/1547.01/89.3)

本日の東京株式市場は前営業日のアメリカ市場の安値を受けて全面安でスタート。初値でいきなり日経平均1万8000円の節目を割り込み、一時回復する場面もあったがその後再び割ってそのまま軟調で推移。特に買いこまれる材料もなく、1万7900円前半でもみあう。引けにかけてやや買い戻しがあったものの、一部銘柄を除いては全面安のまま場を引ける。出来高は21.9億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はこのような軟調な時でも前日比プラスで場を引ける。[新日鉄(5401)]も高値展開。【三菱重工業(7011)】は爆騰。[サイバーエージェント(4751)]は引けにかけて買われ、前営業日比プラスで終える。[楽天(4755)]は大幅に下げたものの午後2時過ぎから大規模に買い戻しが入り前営業日比プラス。サイバーエージェントと似たような値動きをしているのが気になる。【グッドウィル・グループ(4723)】は相変わらず下げ。架空ファンドは全面安。日経225マップは不動産、鉄鋼、機械の一部に強いものが見られる程度。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。買い増しラインで何銘柄か指しておいたら、2銘柄も約定してしまい少々焦る。うち1銘柄は底値だったようだがもう一銘柄はさらに下げてへこむ。全般的に安値引けで、特に大型アミューズメント銘柄や金融セクターの下げがきつい。評価額は前営業日比で-1.14%。

2007.07.20

株式市場雑感(07/07/20:日経平均終値1万8157円93銭/1552.33/98.2)

本日の東京株式市場は寄り付きから高値スタート。寄り付き後も堅調に推移するも、天井感は否めずもみ合いで推移。鉄鋼関連銘柄が特に堅調なものの、全体を引っ張るまでには至らず、日経平均も1万8200円を超したままで終えることはかなわなかった。ただ出来高は25.7億株とやや大きめとなり、市場の活性化が見えてきた形だ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅上昇。再び5万円を大きく超える。先日の5万円割れは良い買い場だったのか。[新日鉄(5401)]も高値展開。【三菱重工業(7011)】も急騰。[サイバーエージェント(4751)]は安い。[楽天(4755)]も転落中。【グッドウィル・グループ(4723)】は反転。架空ファンドは牛丼以外は上げ。日経225マップは卸売、鉄鋼、機械が強く、不動産が弱い。

手持ち銘柄。軟調。昨日に引き続き人材派遣会社が弱く、さらに昨日上げた銘柄など金融セクターが全般的に軟調。おかげさまで評価額は前日比で-0.41%。とほほ。

2007.07.19

株式市場雑感(07/07/19:日経平均終値1万8116円57銭/1509.12/100.2)

本日の東京株式市場は前日のアメリカ市場がやや下げで終わったものの3日ぶりに反発でスタート。買いが続かずお昼前後に失速したが、個別銘柄がにぎわったほか業績好調のリリースが出た銘柄に買いが入るなど、各所で盛り上がりを見せ反転。終値では日経平均で1万8100円台まで回復した。出来高は21.1億株とそれなり。ただし新興市場銘柄の軟調さは相変わらず。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は堅調。【丸紅(8002)】は下げ。【加ト吉(2591)】も安い。[任天堂(7974)]は大幅高で再び5万円達成。先日までの下げは良い押し目だったか。[楽天(4755)]は下落止まらず。【グッドウィル・グループ(4723)】は引き続き大幅安でついに3万円を割り込む。架空ファンドは牛丼のみ安い。日経225マップは鉄鋼、化学、石油、海運が特に強い。

手持ち銘柄。やや高。低位株が軟調、人材派遣関連が下落続く(買い増し時期か?)娯楽系大型銘柄は2つもと比較的堅調、金融系銘柄が後場突然反発。これについてはそろそろ買い増しを考えていた(このまま軟調なら明日にでも2倍に買い増し)していたのである意味残念。評価額は前日比+0.31%。

2007.07.18

株式市場雑感(07/07/18:日経平均終値1万8015円58銭/1453.73/95.2)

本日の東京株式市場は寄り付きから安値スタート。インテルが決算発表後に時間外で大きく売られたことや、今日から明日にかけて相次いで決算発表があることから、アメリカ市場で大きく売りが出るのではないかとの観測で売り優勢の雰囲気が蔓延し、日経平均で1万8000円を割り込む展開。ただ、割れたあとは底堅く、1万8000円を挟んだ狭いレンジでのもみ合いが続く。先物を中心に誘導相場の感が強く、何らかの具体的な材料が出ているわけではないので不安定な流れの中、終値でぎりぎりではあるが1万8000円を回復して終わる。出来高は22.2億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大きく下げて終わる。また5万円台に向けたチャレンジが始まるのか。[新日鉄(5401)]は高値引け。【三菱重工業(7011)】は安い。[サイバーエージェント(4751)]はかろうじて上げ。[楽天(4755)]は軟調。【グッドウィル・グループ(4723)】は下げ止まらず。架空ファンドは全面安。日経225マップも全面安だが鉄鋼の一部に強さが見受けられる。

手持ち銘柄。日経平均ほどではないが大きく値を下げる。金融、IT系などほとんどの銘柄が安値展開。上げたのはわずかに2銘柄のみ。評価額の前営業日比は-0.75%にとどまるが、カンナで体を削られているようで心臓に悪い(笑)。

2007.07.17

株式市場雑感(07/07/17:日経平均終値1万8217円27銭/1481.12/98.3)

本日の東京株式市場はアメリカ市場のダウがやや高めで終わったものの、全般的に買い材料に乏しく安値で推移。ただ、先日の新潟県中越沖地震に絡んで復興関連銘柄に一部で買いが入るなど、底堅い雰囲気も強い。出来高は20.5億株とそれなり。ただ、相変わらずマザーズ・ヘラクレス両指数は軟調。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は息切れで5万円割れ。[新日鉄(5401)]は高値引け。【三菱重工業(7011)】も高い。[サイバーエージェント(4751)]は大幅安。[楽天(4755)]は4万円を割り込む。【グッドウィル・グループ(4723)】は下げ止まらず。架空ファンドはカレーのみ上げ。日経225マップは卸売、石油・石炭、海運、鉄鋼が強い。

手持ち銘柄。大幅安。金融関連銘柄や大型アミューズメント銘柄、食品銘柄が下げ止まらず。利回り3%超のものについては買い増しも検討しているのだが……評価額は前日比-0.76%。日経平均の下げ方に比べて下げがキツいのが頭痛の種。

2007.07.13

株式市場雑感(07/07/13:日経平均終値1万8238円95銭/1506.79/99.6)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の大幅反発を受け、小SQともあわせて大規模反発。終値でも日経平均で1万8200円を回復した。ただし三連休直前の相場ということから警戒感もあって、1万8300円には届かなかった。出来高は20.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は夢の5万円台達成。E3での新作発表に合わせて寄り付きから買いが殺到し、初値でいきなり5万円を超える。達成感からか利益確定売りに押されるも終値でも大台をキープ。[新日鉄(5401)]は高値引け。【三菱重工業(7011)】も高い。[サイバーエージェント(4751)]は安値。[楽天(4755)]は4万円を回復。【グッドウィル・グループ(4723)】は下げ止まらず。架空ファンドは牛丼のみ下げ。日経225マップは真緑。

手持ち銘柄。全面高……といいたいところだが、銘柄種類的には高安まちまち。ただ、上げた銘柄はかなり大きな上げ方をしたので、評価額としては+0.49%。大型アミューズメント銘柄が大きく上げてくれたのが貢献した。さて来週はどう推移するだろうか。

2007.07.12

株式市場雑感(07/07/12:日経平均終値1万7984円14銭/1490.35/88.1)

本日の東京株式市場は前場こそ堅調に推移し、日銀の金利政策会議の結果も現状維持が報じられ波乱が起きることもなく場を終えるかと思われたが、天井感からか、それとも明日のSQを控えて「色々考えている大人な人たち」の思惑からか先物に大口の売りが殺到し、それが現物の下げに波及した。14時以降の下げは先物主導であり、仕掛け的なものと思われる。日経平均もこれのせいで1万8000円を割り込んでしまった。出来高は22.0億株。

日経225イメージ個別銘柄。
【三菱商事(8058)】は軟調。【丸紅(8002)】はかろうじて上げ。【加ト吉(2591)】は安い。[任天堂(7974)]は5万円へ再チャレンジ。
[楽天(4755)]は終値で4万円を割り込む。【グッドウィル・グループ(4723)】は引き続き大幅安。【木村化工機(6378)】は前場で仕手戦が終わったようで後場に大量の売りが沸き、ストップ安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは保険業が強い。

手持ち銘柄。安値引け。14時以降の先物主導の安値誘導の影響をもろにうけた銘柄が多く、全面安の展開。評価額は前日比-0.50%。結構凹む。

2007.07.11

株式市場雑感(07/07/11:日経平均終値1万8049円51銭/1471.54/90.6)

本日の東京株式市場はアメリカ市場で住宅市場に関するネガティブな材料が出て全面安になったことや、急激な円高が影響して全面安の展開。輸出関連銘柄を中心に大きく売りが入った。日経平均で1万8000円強を底値とする心理に変わりはないが、ギリギリまで下げるような値動きが続く。材料銘柄、テーマ銘柄によるかさ上げがあるため、下落銘柄数は多いものの指数の下げはそれほどでもない。出来高は19.8億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は下げ幅拡大。5万円を目前にして失速か、それとも踊り場か。[新日鉄(5401)]は安値引け。【三菱重工業(7011)】も安い。[サイバーエージェント(4751)]も大幅安。[楽天(4755)]はなんとか4万円を維持。【グッドウィル・グループ(4723)】の方は4万円割れ。架空ファンドは全面安。日経225マップは真っ赤。

手持ち銘柄。安め展開。日経平均が1%以上下落したことを考えれば、評価額が前日比-0.29%で済んだのは不幸中の幸いといえるのか。まだ買い場ではないようだし、評価損が増えてもしばらくは様子見。

2007.07.10

株式市場雑感(07/07/10:日経平均終値1万8252円67銭/1493.43/95.0)

本日の東京株式市場は安値で終始した。昨日年初来最高値を更新したことによる利益確定の動きが主な要因と思われる。日経平均でも前日終値を一度も超えることなく、安値のまま場を引けている。ただ下値も1万8200円あたりを意識しているようで、比較的堅い展開といえよう。出来高は18.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は上げ。【丸紅(8002)】も大きく上げた。場が引けた後業務提携の話がリリースされ、明日の買い材料がさらに加わる。【加ト吉(2591)】も高い。[任天堂(7974)]は5万円を目の前に停滞中。[楽天(4755)]も安い。【グッドウィル・グループ(4723)】も大幅安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは保険業が強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。検索エンジン銘柄や化粧品銘柄が大幅安になったが、その分を金融銘柄がサポート。結局終値ベースでは評価額前日比は-0.02%。任天堂を1株(<>1単元)だけS株制度で購入しようかとも思ったが、自分の投資指針からは逸脱するのでキャンセル。代わりのゲームセクターの銘柄はすでにあるし、欲張ることもないか。

2007.07.09

株式市場雑感(07/07/09:日経平均終値1万8261円98銭/1491.74/97.8)

本日の東京株式市場は開場直前に発表された機械受注の最新値が予想を上回る値だったことを好感し、大幅に買われる形でスタート。大きく下げてスタート。日経平均で1万8250円を基準にもみ合いとなる形で高値のまま推移。終値ベースでは6月21日以来2週間強ぶりに年初来最高値を更新した。ただ出来高は17.0億株とそれほど多くないのが気になる。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はさらに大幅上昇。ついに終値で4万9750円に到達。あと250円で夢の5万円に到達。今週中には達成できるか? [新日鉄(5401)]は高値引け。【三菱重工業(7011)】も高い。[サイバーエージェント(4751)]も堅調。[楽天(4755)]はもみあいの末安値引け。【グッドウィル・グループ(4723)】も安い。架空ファンドはカレー以外は安い。日経225マップは銀行、保険、医薬品、卸売、鉄鋼、精密機械などが高い。

手持ち銘柄。高安まちまち。銘柄数的にも上下幅も均衡していたため、評価額は前日比-0.01%。ほとんど変わらず。買い増しをしたい銘柄はあったが、そんなに急いで買い向かう必要もないためここは様子見。

2007.07.06

株式市場雑感(07/07/06:日経平均終値1万8140円94銭/1471.68/94.5)

本日の東京株式市場は大きく下げてスタート。日経平均が6連騰していたことや、中国市場の大幅な下げが心理的に売りを誘っているもよう。日経平均で1万8100円あたりを底値としたもみ合いがつづき、取引そのものも低調。今晩のアメリカの雇用統計や来週の機械受注の発表をひかえ、売り買いをキープしているとの話も。出来高は16.8億株と少なめ。指数はジャスダック・ヘラクレスがやや高め。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅上昇。ついに終値で4万9000円に到達。まもなく夢の5万円に到達。8月中には達成できるか? [新日鉄(5401)]は安値引け。【三菱重工業(7011)】も安い。[サイバーエージェント(4751)]は堅調。[楽天(4755)]も高い。【グッドウィル・グループ(4723)】は変わらず。架空ファンドはカレー以外は安い。日経225マップは卸売・保険業が高い。

手持ち銘柄。高安まちまち。銘柄数的には下げた銘柄の方が多かったが、一部大幅に上昇した銘柄があったため評価額は前日比+0.01%。ほとんど変わらず。PBRが1.0を割っていて色々と「資源」を持っている会社を1枚だけ購入。あとはまた高配当銘柄を探すか、既存銘柄の買い増し、かな…。それともあまり意味のない銘柄を整理するかな。

2007.07.05

株式市場雑感(07/07/05:日経平均終値1万8221円48銭/1456.89/100.6)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場が独立記念日で全面休場となり、大きな材料もないまま方向感のさだまらない雰囲気の中スタート。しかし前場で開場後しばらくしてから先物主導で大規模な買いが入り、それがきっけとなって高値展開へ。しかし年初来最高値ベース付近になると売り圧力も強まり、日経平均で1万8300円付近で勢いはくじかれる。以降は失速気味に推移し場を終える。出来高は16.7億株と少なく、天井感が強い。また、中国株が急落を続けていることや今日も終値で上げて終わったため6連騰となり、明日は調整が入るのではないかとする意見が支配的。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は上げ。【丸紅(8002)】は安値引け。【加ト吉(2591)】も安い。[任天堂(7974)]は続伸中。このままいくと夏のうちに5万円台達成も夢ではない。[楽天(4755)]はやや安。【グッドウィル・グループ(4723)】も安い。架空ファンドは全面高。日経225マップは海運、証券が強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。市場が比較的堅調の中、逆行する形で落ち込みつつある高配当の銘柄を何枚か拾ってみる。数年来のチャートでもここらが底値のようだし、さらに下げるのなら買い増せばよいだけの話。利回りは良いし、底力はありそうだ。

2007.07.04

株式市場雑感(07/07/04:日経平均終値1万8168円72銭/1444.92/105.4)

本日の東京株式市場は今日ももみ合いで推移。日経平均で昨日の終値を底値としながらも、上値を抜ける動機が見つからず、狭いレンジでの値動きに終始した。出来高も15.2億株と今年最低を記録した。高値でもみ合いながら出来高が減少という、少々問題がありそうな展開なだけに、頭痛の種となりそう。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅上昇。ついに終値で4万8000円に到達。某米系ヘッジファンドも素直に任天堂を買っていればよかったのにとは、一部市場関係者の話。[新日鉄(5401)]は安値引け。【三菱重工業(7011)】も安い。[サイバーエージェント(4751)]も軟調。[楽天(4755)]も安め。【グッドウィル・グループ(4723)】も軟調。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは不動産業が高い。

手持ち銘柄。やや安値推移。大型アミューズメント銘柄が本日も下げ、これが全体の足を引っ張る。以前たわむれに買っていた某建材銘柄がいつの間にやら上げているが1枚しかないので手を打てず。また、思惑が外れた大きめの銘柄を一つ処分してキャッシュポジションを高める。評価額は前日比-0.30%。優待の「夢ひよこ」、早くこないかな。

2007.07.03

株式市場雑感(07/07/03:日経平均終値1万8149円90銭/1418.79/104.0)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の堅調さを受けて高値スタート。しかしその後買い材料が特に見つからず商いそのものも閑散とした中で推移。日経平均1万82500円前後を天井に、失速する形でじり下げし、場を終える。一応前日比プラスのまま今日の市場は終了したが、上値の重さがあらためて実感された。出来高は17.8億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は下げ。【丸紅(8002)】はもみ合いつつ下げる。一服感か。【加ト吉(2591)】ももみあい。[任天堂(7974)]は高値をつけ、4万7000円を目指す。[楽天(4755)]はやや安。【グッドウィル・グループ(4723)】は大幅続伸。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは不動産、電気・ガス、証券などが強い。

手持ち銘柄。やや高め推移。下げ銘柄対上げ銘柄が1対2という感じ。大きな値動きは大型アミューズメント銘柄が大幅反発したくらい。場の流れ全体を見てみると、例の某鉄ファンド関連銘柄が軒並み下げているようで、現金を大量に持った優良銘柄が多数売りこまれているのが分かる。また、超大手製薬メーカーも叩き売り状態。ただ、自分のガイドラインに触れるものはまだなく、様子見の段階。むしろガイドラインにのっとれば、一つ大きめな銘柄を少しなりとも利益が出た時点で売り払うべきなんだが……様子見。

2007.07.02

株式市場雑感(07/07/02:日経平均終値1万8146円30銭/1400.21/108.02)

本日の東京株式市場は寄り付き前に発表された日銀短観が特にインパクトを市場に与えることもなく、やや軟調でスタート。その後も小動きを繰り返しもみ合いのまま展開。後場に入りやや買いが優勢になって日経平均でわずかにプラスで終えたものの、全般的には市場を動機付けする材料待ちの状態。出来高も17.7億株とやや少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はもみあいつつ、やや上げで終え、4万5000円台を回復。[新日鉄(5401)]も高値推移。【三菱重工業(7011)】も高い。[サイバーエージェント(4751)]も上げて終える。[楽天(4755)]も大幅続伸。【グッドウィル・グループ(4723)】は安値展開。架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップは卸売、機械、鉄鋼が高い。

手持ち銘柄。やや安値推移。お米優待銘柄や、「夢ひよこ」銘柄が下げている。評価額は前日比で-0.30%。もう少し気合いを入れて頑張ってほしいものだが。ここ数日配当金が郵便小為替でちまちまと届いているのがせめてものなぐさめか。

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