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2007.08.14

株式市場雑感(07/08/14:日経平均終値1万6844円61銭/1578.23/66.3)

本日の東京株式市場は寄り付きは相変わらず前営業日比マイナスで始まったもののアメリカ市場のもみ合いを背景に下げきらず上げの力はなく、方向性のない展開。前場は日経平均で1万6750円を底値、1万6800円を上値とする狭いレンジでのやりとりが続く。後場に入り日銀が前場で6000億円、後場で1兆円の計1兆6000億円にものぼる即日公開市場操作(資金吸収オペ)を実施したことが、情勢の安定化の指標の一つとして見受けられ、後場にやって買いがやや優性となり、今度は1万6800円を底値とする値動きになった、ただ出来高は18.7億株とかなり減少している。またサブプライムローンに対する懸念は払しょくされたわけではなく、その問題を大いに抱えていると思われる外資系大手ファンドの売り手口が注目されている(自らが巨大な損失を持っている場合、公開直前に指数を売っておけば濡れ手に粟状態となるため。同様の行為が先日も行われ、一部で問題視されている)。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅上昇。【丸紅(8002)】も大きく上げ。【加ト吉(2873)】は小高い。[任天堂(7974)]は大幅に上げる。[楽天(4755)]は下げ、終値で心理的防衛線である4万円を割り込む。【グッドウィル・グループ(4723)】はわずかに上げて場を終える。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは海運業と卸売業が強く、電気、銀行、証券、不動産、保険など金融セクターを中心に弱い。

手持ち銘柄。高安まちまち……なのだが、どうも下げる銘柄は思いっきり下げて、上げる銘柄の上げ方がショボいため、評価額は降下中。評価額は前日比-0.43%。

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