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2007.08.21

株式市場雑感(07/08/21:日経平均終値1万5901円34銭/1427.01/63.0)

本日の東京株式市場はアメリカが引き続け堅調だったことから買い優性でスタート。一時日経平均で1万6000円を回復する場面もあった。為替レートが1ドル115円台で安定しつつある状況や、アメリカの財務長官と日本の財務省の緊急電話会談の報がプラスに働いたようだ。また一部超有名投資家の噂話も市場に驚きをもって向かいいれられた。しかしながら投資家たちの疑心暗鬼感はまだ拭い去られたわけではなく、今週の日銀の政策会議での金利動向を見極めたいという思惑もあり、出来高は20.4億株と少なめ。先物に振り回される相場展開となっている。

日経225イメージ個別銘柄。個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅上昇。一時3000円台を回復。【丸紅(8002)】も大きく上げ。【加ト吉(2873)】は小高い。[任天堂(7974)]は大幅に上げ、5万円台を回復。[楽天(4755)]は下げる。【グッドウィル・グループ(4723)】は下げ止まらず。架空ファンドは全面高。日経225マップは繊維、電気関連に一部弱いところも見られるがほぼ全面高。

手持ち銘柄。昨日予告した通り、ストップ安に追い込まれた手持ち銘柄を寄り付き成行きで同枚数買い増し。一時はさらにそこから下げる場面もあり「早まったか」という状況にもなったが、引けにかけて反発。全体ではまだ含み損状態だが、良い拾い物をした……ように見える。他の銘柄は全面高だが、この買い増し銘柄が(反発したものの)前日比で大きく下げているため、結局評価額は前日比+0.33%に留まる。明日は後場あたりで、先週金曜の引け後の追証による強制決済売りが出るはずなので、今日のアメリカ市場の動向と共に明日の後場開始直後が一つの山場となりそう。下げればまた買い増しの銘柄を見つけ、上げるようなら含み益に転じるよう祈る、と……。

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