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2007.10.17

株式市場雑感(07/10/15:日経平均終値1万6955円31銭/1810.20/108.3)

本日の東京株式市場は大幅続落。アメリカのヤフーやインテルなどで好決算が出たものの、市場全体の雰囲気は「サブプライムローン」亡霊にとりつかれた形。主に金融、その他金融、証券などの売りが強い。また、為替が大きく円高に振れたことも売り圧力となった。後場に一時反発するも、結局終値で日経平均は1万7000円を大きく割り込む形となる。出来高は23.1億株とやや大きめで、「雰囲気」に飲み込まれて投げ売り・利益確定した動きが強まり、結果として市場全体が押し下げられた感が強い。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は為替変動を嫌気して大幅下落、7万円台を割り込む。【新日鉄(5401)】【三菱重工業(7011)】はかろうじてプラス引け。プラント開発事業の報道が好印象を与えた模様。[サイバーエージェント(4751)]は大幅安。[楽天(4755)]も安い。[武富士(8564)]も急落。ATM手数料の上限引き下げ報道が嫌気したようだ。架空ファンドは任天堂のみ上げ。日経225マップは食料品、電気機器など一部セクターで緑が見えるが、全体的には赤が多い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅続落。その他金融セクターが墜落レベルの下げを記録し、全体の足を引っ張る。アミューズメント系銘柄は急騰するも1枚だけのため大勢には影響を与えず。評価額は前日比-1.42%。

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