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2007年10月

2007.10.31

株式市場雑感(07/10/31:日経平均終値1万6737円63銭/1876.95/104.5)

本日の東京株式市場はもみ合いでスタート。前日のアメリカ市場がやや軟調だったことなどや週末のFOMCの結果待ちの流れから買いが続かず安値で推移。しかし後場に入り月末のポジション調整の買いが入ったことと、好決算をはじき出した銘柄への買いが市場全体を牽引し高値圏へ。勢いはいま一つだが終値では日経平均・トピックス共にプラスで終えた。出来高は21.2億株とそれなり。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は堅調。[新日鉄(5401)]は大幅安。【三菱重工業(7011)】は高値。[サイバーエージェント(4751)]は安い。[楽天(4755)]も下落。[武富士(8564)]は高値推移。架空ファンドは全面高。日経225マップは卸売、石油、鉄鋼、海運が弱い。

手持ち銘柄。昨日に続き安値小型銘柄を2枚買い増し。その他は高安まちまち。小型銘柄で堅調なのが多い。評価額は前営業日比で+0.61%。低位金融銘柄の比例配分に並んでみたが当選無し。明日のストップ高でも利回りはかなり良いので、明日にでも再度並んでみるか。

2007.10.30

株式市場雑感(07/10/30:日経平均終値1万6651円01銭/1861.63/103.8)

本日の東京株式市場はアメリカ市場が堅調だったものの先日までの上げ相場で天井感を警戒してからか利益確定の売りが進み、地合いが軟化。後場に入ってから一段安となったあとはやや持ち直したが、結局安値展開に終始したことには変わりなかった。(色々と問題の多い)クレディ・スイスが日本株の投資判断を引き下げたことや指数への影響が大きい武田薬品がストップ安で張り付いたことも市場にはマイナスに作用した。出来高は16.7億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【加ト吉(2873)】も安い。[任天堂(7974)]はプラス引け。[楽天(4755)]は大幅安。[ソフトバンク(9984)]は堅調。[武富士(8564)]は大幅+。【SBIホールディングス(8473)】も高い。架空ファンドは任天堂以外は下げ。日経225マップは不動産、建設が高い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。リサイクル系小型株を1枚買い増し。昨日増配を発表した小型株が大幅に跳ねたほか、その他金融銘柄が比較的堅調で評価額を押し上げ、前日比は+1.43%。ただ、場が引けた後に2銘柄ほど手持ち銘柄でマイナスと見られるリリースが流れたのが気になる。明日の下げは避けられないか……。

2007.10.29

株式市場雑感(07/10/29:日経平均終値1万6698円08銭/1859.25/101.5)

本日の東京株式市場は先週末に大手企業で好決算が相次いだことや週末のFOMCの利下げ期待を受けて全面高でスタート。後場に入り一段高となり、一時は日経平均で200円を超える上げ幅を記録。ただその後利益確定の売りが入り頭を押さえられる結果となった。出来高は18.0億株とまだまだ少ない。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は7万円を超えて終了。[新日鉄(5401)]も大幅高。【三菱重工業(7011)】はほぼ変わらず。[サイバーエージェント(4751)]は今日も大幅高。[楽天(4755)]も高い。[武富士(8564)]も高値推移。架空ファンドは全面高。日経225マップは化学・食料品で一部安いところがあるがほかはほぼ高い。


手持ち銘柄。高安まちまちやや高め多し。その他金融銘柄が多少頑張ってくれたおかげで評価額は前営業日比+0.61%。また、某優待・高配当銘柄を1枚買い増し。

2007.10.26

株式市場雑感(07/10/26:日経平均終値1万6505円63銭/1795.30/98.1)

本日の東京株式市場はアメリカ市場がもみ合いで推移したものの、それを受けて利下げを行うのではないかという噂話や、アジア市場が比較的堅調だったことを受けて次第高の展開に。終値ベースで久々に日経平均が1万6500円台を回復した。しかし出来高は相変わらず16.7億株と少なめで、単なる自律反発ではないかとの話もある。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は乱高下の末、大幅高。[新日鉄(5401)]は高め。【三菱重工業(7011)】は安い。[サイバーエージェント(4751)]はストップ高。[楽天(4755)]もストップ高。[武富士(8564)]も高い。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップはほぼ全面高の展開。

手持ち銘柄。銘柄数的には高安まちまち。その他金融銘柄がかなりあげてくれたおかげで評価額は前日比+0.66%。買い増し基準に達した銘柄もいくつかあったが、市場全体の雰囲気もあり、今日は見送り。買い急ぐことはナシ、と。

2007.10.25

株式市場雑感(07/10/25:日経平均終値1万6284円17銭/1793.71/103.7)

本日の東京株式市場はメリルリンチの四半期決算で多額のサブフライムローンによる赤字を出したことが報じられた件や、米国市場がもみ合いだったことをあわせ、やや堅調でスタートするも勢いの無い上昇で展開。続伸の力がないと見るや売りがかさみ、さらに円高が進行したことや中国株の株安などを足がかりとして先物に大きな売りが相次いで現物相場を奈落の底に引っ張る形に。結局終値では日経平均において前日比で100円近い下げを記録した。出来高は17.4億株と少ない。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【加ト吉(2873)】も安い。[任天堂(7974)]は中間決算発表を受けて乱高下したが結局プラス引け。[楽天(4755)]は大幅安。[ソフトバンク(9984)]も軟調。[武富士(8564)]はプラスに転じる。【SBIホールディングス(8473)】は大幅安。架空ファンドは全面安。日経225マップは銀行業、鉄鋼、不動産、卸売などが特に弱い。

手持ち銘柄。高安まちまち。特に目立った動きもなく(低位株が少々気になるが)、特筆すべきこともなし。評価額は前日比-0.51%。そうそう、上海ETFに一枚だけ飛び乗って9分で飛び降り、2000円ほどの利益。その直後に大急落し、冷や汗もの。

2007.10.24

株式市場雑感(07/10/24:日経平均終値1万6358円39銭/1805.51/98.3)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の高値を受けてやや買い優勢のままスタートしたが、後場に入り続く材料が出ないことやメリルリンチの損失に関する報道が売りのきっかけとなり、さらに為替レートの円高への変動、さらに先物誘導の売りがかさみ、日経平均でマイナスに転じる。終値ベースでは前日比100円近い下げとなった。出来高は17.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅高。【新日鉄(5401)】【三菱重工業(7011)】は安い。[サイバーエージェント(4751)]はストップ高。[楽天(4755)]は安値。[武富士(8564)]をはじめとしたその他金融セクターは大幅安。架空ファンドは全面安。日経225マップは高安まちまちでセクターごとにまとまった動きは見つけにくいが、鉄鋼がやや高めか。

手持ち銘柄。銘柄数的には高安まちまちだが、下げた銘柄の下げ幅が大きく、結局評価額では前日比で-0.54%。昨日PTSで少々ヘマをやらかしてしまい(結果論だが)、そのメンタルダメージが少々大きい。これだけでも本来なら「魔女のバァサンの呪いか」もの。

2007.10.23

株式市場雑感(07/10/23:日経平均終値1万6450円58銭/1717.92/106.4)

本日の東京株式市場はアメリカ市場が一応高値で終えたことや為替が落ち着いたことなどから買い優勢の中スタート。一時日経平均で前日比マイナスをつけたものの、その後大きく値を戻す。しかし積極的な買い材料もなく伸び悩みを見せる中、引けが近づくに連れて大きく売り込まれ、あやうくマイナスに転じるか、というところで場を引けた。日経平均で1万6500円が大きな壁となっているようだ。出来高は14.6億株とかなり少ない。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【加ト吉(2873)】は高い。[任天堂(7974)]は下落続く。[楽天(4755)]はさすがに息切れか。[ソフトバンク(9984)]も軟調。[武富士(8564)]も安い。【SBIホールディングス(8473)】も安値。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは銀行業、輸送用機器、不動産、保険業が強め。

手持ち銘柄。その他金融セクター銘柄が下げ、食品や昨日下方修正の影響を受けて急降下した銘柄が多少持ち直して、プラスマイナスでややプラス引け。評価額は前日比+0.28%でまぁまぁな感じ。ちなみに西友の比例配分は当然のことながら外れ。単純計算でも5000~6000万円分の買い注文入れて1枚当たればいい方、という程度のものだから、当たるはずもなく。

2007.10.22

株式市場雑感(07/10/22:日経平均終値1万6438円47銭/1735.63/104.4)

本日の東京株式市場は先週末に終わったG7内で世界経済全体に対する先行きの不信感が表明されたことや、トルコ・イラン国境での緊張の高まり、さらに為替の急激な円高傾向を受けて大きく売り超しでスタート。8月17日の急落の再来かとも思われたが、それを経験した投資らによる「天与の買い時」との流れからじわじわと買いが増え、結局終値ベースでは日経平均で前営業日比マイナス400円を切る形となった。大型銘柄やリートなどは下げがきついが新興銘柄は大きく伸びたところもあり、特異な市場展開だったともいえる。出来高は19.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は為替変動を嫌気して下落。【新日鉄(5401)】【三菱重工業(7011)】も下落。[サイバーエージェント(4751)]はストップ高。[楽天(4755)]も高い。[武富士(8564)]をはじめとしたその他金融セクターは出来高を伴い大幅高。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは食料品、電気機器など一部セクターで緑が見えるが、全体的には赤が多い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。週末に下方修正を食らった某銘柄がどでかく下げたり(二連続ストップ安でもすれば買い増しもありかな、と思ったが中途半端なところで停滞)、その他金融セクターの銘柄が上げ下げで足し引きでマイナスに転じたりなどで結局前営業日比-1.63%と大幅な下げ。一方、お昼休みに加速をつけて上昇していた某金融銘柄に飛び乗り、2分で降りて1500円ほどの利益確定。現物しか使わなかったし、入力に手間取ってほとんど勢いに乗れなかったから仕方ないといえばそれまでなのだが…。

2007.10.19

株式市場雑感(07/10/19:日経平均終値1万6814円37銭/1781.27/109.3)

本日の東京株式市場は円高基調を受けて輸出関連株を中心に大きく売り込まれ、寄り付きから日経平均で1万7000円を割り込む展開。その後もみ合いながらじわじわと下げ幅を拡大し、後場に入ると一段安。日経平均で前日比-300円を超える下げ幅を記録。引けにかけてやや買い戻しが入るも、1万7000円はおろか1万6800円を維持するのが精いっぱいの状況に。出来高は17.2億株と少なめ。ただ、マザーズ・ヘラクレス・ジャスダック指数がプラスに転じているのがせめてもの幸いか。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は為替変動を嫌気して大幅下落。【新日鉄(5401)】【三菱重工業(7011)】も下落。[サイバーエージェント(4751)]はストップ高。ミクシー効果か。[楽天(4755)]も高い。[武富士(8564)]もストップ高。架空ファンドは全面安。日経225マップは食料品、電気機器など一部セクターで緑が見えるが、全体的には赤が多い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。銘柄数的には高安まちまち。ただし上げた銘柄が場外万塁ホームラン的な上げ方をしてくれたおかげで評価額は前日比+1.75%。ただ週明けは反落が容易に想像できるので、来週のことを考えるとちょっと凹む。

2007.10.18

株式市場雑感(07/10/18:日経平均終値1万7106円09銭/1803.35/120.1)

本日の東京株式市場は大幅反発。昨日、一昨日と大幅に下げたこともあり値ごろ感のある大型株(特に金融・建設関係)を中心に買い進まれた。もみ合いつつもじわじわと上げ幅を拡大したものの、中国政府に関する市場展開についての噂やそれを元にした上海の大幅下落が影響し、上値の重い展開に。結局終値ベースで日経平均は1万7000円台を回復して終えられたものの、出来高は17.5億株と少なく、不安定な感はぬぐいきれない。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値引け。【加ト吉(2873)】も高い。[任天堂(7974)]はさすがに息切れ状態か。[楽天(4755)]はストップ高に。[ソフトバンク(9984)]も堅調。[武富士(8564)]もここ数日の下落を受けて大幅反発。【SBIホールディングス(8473)】も高い。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは保険業、不動産、小売、ゴムの一部に弱さが見えるが他は大体強め。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。昨日・一昨日の急落をカバーするほどのものではないが全面高。某ETFや優待銘柄が下げ気味だが、それらを無視できるほど堅調なものが多い。特にここ一両日シオシオだったその他金融セクターの銘柄が反発を続けると共に、買い増しを狙っていたマイナー銘柄2つが目の前で反転。これはこれで悪いことではないのだが、間の悪さは相変わらずだ(笑)。評価額は前日比+1.68%。

2007.10.17

株式市場雑感(07/10/15:日経平均終値1万6955円31銭/1810.20/108.3)

本日の東京株式市場は大幅続落。アメリカのヤフーやインテルなどで好決算が出たものの、市場全体の雰囲気は「サブプライムローン」亡霊にとりつかれた形。主に金融、その他金融、証券などの売りが強い。また、為替が大きく円高に振れたことも売り圧力となった。後場に一時反発するも、結局終値で日経平均は1万7000円を大きく割り込む形となる。出来高は23.1億株とやや大きめで、「雰囲気」に飲み込まれて投げ売り・利益確定した動きが強まり、結果として市場全体が押し下げられた感が強い。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は為替変動を嫌気して大幅下落、7万円台を割り込む。【新日鉄(5401)】【三菱重工業(7011)】はかろうじてプラス引け。プラント開発事業の報道が好印象を与えた模様。[サイバーエージェント(4751)]は大幅安。[楽天(4755)]も安い。[武富士(8564)]も急落。ATM手数料の上限引き下げ報道が嫌気したようだ。架空ファンドは任天堂のみ上げ。日経225マップは食料品、電気機器など一部セクターで緑が見えるが、全体的には赤が多い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅続落。その他金融セクターが墜落レベルの下げを記録し、全体の足を引っ張る。アミューズメント系銘柄は急騰するも1枚だけのため大勢には影響を与えず。評価額は前日比-1.42%。

2007.10.16

株式市場雑感(07/10/16:日経平均終値1万7137円92銭/1852.48/107.8)

本日の東京株式市場は先日から相次いで報道されたサブプライム問題に絡む発表を嫌気して、特に銀行・証券セクターを中心に幅広く売られ、これが市場全体の足を引っ張る形となった。これが先物売りに拍車をかけ、マイナススパイラル状態に。金融・その他金融セクターの下げは(雰囲気的な相場観からか)キツいものがあり、セクター別下げ幅率では「その他金融」がもっとも大きく5%超え、「銀行業」も5%近い下げを記録している。一方、資源高を反映してか、鉱業や石油・石炭製品セクターが強い。出来高は19.1億株とそれなり。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【加ト吉(2873)】も安い。[任天堂(7974)]もさすがに一息ついた形だが7万円台は維持。[楽天(4755)]も大幅下落。[ソフトバンク(9984)]は堅調。[武富士(8564)]は金融庁がATM手数料の上限を下げるのではという一部報道を受けて大幅安。【SBIホールディングス(8473)】はサブプライム問題関連の金融セクターのあおりを受けて大幅安。架空ファンドは全面安。日経225マップは鉱業、石油の一部に堅調さが見えるが、あとは軒並み安い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。特に「その他金融」セクターの下げがきつく、これらが一人(2銘柄)で全体の足を引っ張った形。評価額は前日比-2.00%。下げた銘柄たちは痛いに違いはないが、ある程度下がれば買い増せば良いだけの話。以前ほど気になるレベルではない。

2007.10.15

株式市場雑感(07/10/15:日経平均終値1万7358円15銭/1874.79/115.7)

本日の東京株式市場は買い優勢でスタート。任天堂が上場来初の7万円を突破するなど高値に関する話題が多く堅調に推移するも、全体的には頭の重い展開。後場に入り先物主導の売りが加速して一時日経平均で前営業日比マイナスに振れたがその後はもみ合いに。終値ベースではわずかに前日比プラスで場を引けた(トピックスはマイナス)。出来高は16.2億株で、値動き・出来高ともに上昇のためのエネルギー不足が感じられる相場状況だといえよう。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅高で初の7万円突破で場を引ける。【新日鉄(5401)】【三菱重工業(7011)】も高値引け。[サイバーエージェント(4751)]も高値。[楽天(4755)]はやや上げ。[武富士(8564)]は安い。架空ファンドはカレーのみ安い。日経225マップは海運、保険がやや高めか。

手持ち銘柄。高安まちまち。上げた銘柄数の方が多いが下げた銘柄は下げ幅が大きい。評価額は前営業日比で+0.29%に留まる。全人代が終わったら某ETFを買い増すか…。

2007.10.12

株式市場雑感(07/10/12:日経平均終値1万7331円17銭/1810.80/107.6)

本日の東京株式市場は昨日の後場における急騰の反動もあり売り優勢の雰囲気で展開。もみ合いながらしだいに値を吊り下げ、終値ベースでは日経平均で100円以上の下げを記録した。金融セクターや不動産などがとりわけ弱い。出来高は19.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅安。【新日鉄(5401)】【三菱重工業(7011)】も安値引け。[サイバーエージェント(4751)]は大幅高。[楽天(4755)]も高い。[武富士(8564)]は安い。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップはサービス業がやや高め、それ以外は軟調。

手持ち銘柄。どちらかというと軟調。唯一残っていた低位株もさえず、その他金融セクターは高安まちまち。終値ベースで前日比-0.87%。半ば気まぐれで少量購入した某ETFが順調に上げているのがかえってしゃくだ(笑)。

2007.10.11

株式市場雑感(07/10/11:日経平均終値1万7458円98銭/1843.19/107.6)

本日の東京株式市場は前場は開場直前に発表された機械受注がやや弱めだったこともあり勢いの無いなかでのスタート。前場は日経平均で前日比変わらずあたりをうろうろしていたが、ムーディーズによる日本国債の格上げをきっかけに、先物へ大量の買い注文が連続して入り垂直に近い形で上昇。これにつられる形で現物株式も大いに値をつり上げて全面高。後場後半にいたり一段高となり、前日比300円近い上げ幅を記録して場を終えた。日銀の政策会議は結局金利据え置きに落ち着いたが、この後場急騰にかき消された形。出来高は20.8億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【加ト吉(2873)】は小安い。[任天堂(7974)]は大きく上げて7万円も間近。[楽天(4755)]も高い。[ソフトバンク(9984)]は上げて2500円回復。[武富士(8564)]は本日上場したソニーの金融子会社に資金の流れを奪われるなどの形で大幅安。【SBIホールディングス(8473)】も同様の理由で安値。架空ファンドは全面高。日経225マップはほとんどのセクターが高いが、電気・ガス業や銀行業など一部に安値のものが見える。

手持ち銘柄。高安まちまち。ほとんどの銘柄は堅調に上げてくれたのだが、「その他金融」セクターの複数の銘柄において、ソニーの金融子会社の上場のあおりを受けた売りがたたり大きく値を下げる。結局これらが足を引っ張り、終値ベースでは+0.17%に留まる。

昨日から今日にかけて携帯向けサイトのスクリプトとにらめっこをしたり(一部の方にはご迷惑をおかけしました)、昨年初頭のお金がらみの件で今更税金問題が再発して区役所に何度も連絡を入れたり調べごとをしたりと、不規則な状況が続いた一日だった。前者は解決し、後者も相手の対応待ちということで当方が打てる手はもうないので、これ以上の進展は今日はなさそう。宙ぶらりんな形でちょっと不安定な状態。こんな時は美味しいものを食べてお風呂にゆったりとつかり、さっさと寝るに限る……昨日結局半徹しちゃったしな(笑)。

2007.10.10

株式市場雑感(07/10/10:日経平均終値1万7177円89銭/1773.44/101.3)

萌えの日の東京株式市場はアメリカ市場の堅調さを受けて高値で始まったものの、昨今の急速な株価上昇への警戒感から売りが次第に増し、じわじわと値を下げる。一時日経平均で前日比マイナスをつけたが、結局最後にやや戻して前日比プラスで終える。ただやはり出来高を伴っていない上げなので、勢いに欠けるところはいなめない。出来高も16.9億株と細るばかり。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は高値更新。[新日鉄(5401)]は安い。【三菱重工業(7011)】はほぼ変わらず。[サイバーエージェント(4751)]は安値推移。[楽天(4755)]も下げ。[武富士(8564)]も軟調。架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップは卸売・小売がやや高めか。

手持ち銘柄。低位株をさっさと利益確定して数千円の利益。案の定売った後に大きく値を下げた。その他は「その他金融」セクターが概して軟調で、人材派遣業者などが高め。差し引きで前営業日比-0.09%。某ETFはもう数枚買っておけばよかったかな。

2007.10.09

株式市場雑感(07/10/09:日経平均終値1万7159円90銭/1719.73/108.7)

本日の東京株式市場はアメリカ市場がやや軟調だったものの円安感が強まっていることもあり、高値で寄り付いた後もみ合いながら次第安。ただ、全体的に底堅い展開で、終値でも日経平均で前営業日比100円近い上げ幅で場を終えた。1万7000円台前半で方向感のない売買が続いているが、出来高もさほど高くなく、ここから上抜けするためにはさらなる材料と出来高が必要。その出来高は17.0億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は高値引け。[新日鉄(5401)]は安い。【三菱重工業(7011)】はほぼ変わらず。[サイバーエージェント(4751)]は高値推移。[楽天(4755)]も上げ。[武富士(8564)]は堅調。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは繊維がやや高めか。

手持ち銘柄。某ETFを何枚か買い、損切りラインに達した二銘柄を区画整理の意味も合わせて損切り。損失確定額は……思い出したくもない。その上、一銘柄は損切りした直後に大幅上昇し、まさに【この記事のブログパーツのような状態】。だから投資は面白い……訳はない。評価額は一応前営業日比+1.32%だが、ポジションが変わったので参考記録のため例のカットもナシ。今回の損失、どれくらいで取り戻せるかな(涙)。

2007.10.05

株式市場雑感(07/10/05:日経平均終値1万7065円04銭/1715.28/109.8)

本日の東京株式市場は安値もみ合い。三連休をひかえた週末であることからポジション整理の売りや様子見の状況から買いが入りにくく、日経平均で1万7000円を底値に見た小動きに終始する。出来高も16.5億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は下落。[新日鉄(5401)]はもみ合い。【三菱重工業(7011)】はもほぼ変わらず。[サイバーエージェント(4751)]は大幅高。[楽天(4755)]も上げ。[武富士(8564)]は堅調。架空ファンドは全面安。日経225マップは銀行業がやや高めか。

手持ち銘柄。高安まちまち。その他金融セクターの銘柄がやや高めに推移したため、全体的には評価額は前日比+0.13%。ただ、先日から下げ続けている大型アミューズメント系銘柄の見通しがどうやらナニなようなので、近いうちにかなりの規模の損切りをしなければならないかも……。逆に開き直って買い増しをするのもありだが。配当に変化が生じたら即損切り。

2007.10.04

株式市場雑感(07/10/04:日経平均終値1万7092円49銭/1738.47/103.5)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場がやや下げて終わっていることや今週に入ってからの急激な上昇への警戒感、さらに短期売買筋の利益確定による売りなどの要素が重なり安値展開。日経平均で前日比マイナスのまま推移し、結局終値では100円少々の下げとなった。ただし1万7000円を底と見る投資心理は根強く、底堅い展開ともいえる。出来高は20.2億株。ジャスダック指数は下げているが、マザーズ・ヘラクレス両指数は上げており、新興市場へ資金が戻ってきたのではないかという意見の信ぴょう性は高まりつつある。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅安。【加ト吉(2873)】は小安い。[任天堂(7974)]はもみ合いながらも小幅安。[楽天(4755)]は高い。[ソフトバンク(9984)]はわずかに上げて終わる。[武富士(8564)]は乱高下しつつも引けにかけて利益確定売りが出て前日比マイナス。【SBIホールディングス(8473)】は高値が続く。架空ファンドは任天堂以外は下げ。日経225マップは銀行が高く、医薬品・卸売・石油・繊維などが安い。

手持ち銘柄。高安まちまち。材料が出た銘柄が大きく上げたかと思えば失速して逆に前日比マイナスで終えるなど笑うに笑えない展開を見せてくれたものもあったが、全体的にはやや下げの銘柄が多い。大型アミューズメント銘柄が下げ、その他金融銘柄のうち1つが上げ一つが下げる。結局差し引きして評価額は前日比-0.22%。

2007.10.03

株式市場雑感(07/10/03:日経平均終値1万7199円89銭/1750.72/105.3)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場を受けて様子見ムードで始まったものの、日興・シティの三角合併を皮切りにこれまで軟調だった証券・その他金融セクターが大きく改変されるのではとの観測から大きく買いが入り、市場そのものを押し上げる形に。金融系セクターが軒並み買われ、一方で石油など素材系セクターがやや弱含み。出来高は21.9億株と昨日より増加。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は上昇。区切りのよい6万5000円台まであともう一歩。[新日鉄(5401)]は大幅高。【三菱重工業(7011)】は微上げ。[サイバーエージェント(4751)]は値をつり上げる。[楽天(4755)]は上げ。[武富士(8564)]は大幅高。架空ファンドは療養ファンドのみ安い。日経225マップは電気、通信など一部で安いところがあるが高め圏が多し。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。その他金融セクターの銘柄を1枚、食品系を1枚買い増し。後者は「いえそば」とどちらにしようかと選んでこちらにしたのだが、結論からいえば選択ミス。いえそば、恐るべし。銘柄的には高安まちまちだが、上げている銘柄に爆上げのが多く、評価額は前日比+1.19%。

2007.10.02

株式市場雑感(07/10/02:日経平均終値1万7046円78銭/1702.19/100.9)

本日の東京株式市場は「サブプライム問題は最悪期を脱した」との観測が広まったことによるアメリカ市場の堅調さを受けて全面高の展開。日経平均1万7000円超えで寄りついた後は一時そのラインを割り込むも力強く、日経平均で前日比200円プラス前後のポジションを維持しつつ場を終えた。証券や銀行業など、出遅れ気味の金融セクターに買いが集まっている。出来高は20.3億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【加ト吉(2873)】は小幅高。[任天堂(7974)]は勢いづいて大幅上昇。[楽天(4755)]はもみあい。[ソフトバンク(9984)]は小幅高。[武富士(8564)]は乱高下しつつも引けにかけて利益確定売りが出て前日比マイナス。【SBIホールディングス(8473)】は高値が続く。架空ファンドは全面高。日経225マップは機械・食料・化学・石油石炭製品以外はほぼ全面高。

手持ち銘柄。高安まちまち。昨日と比べて上げ幅・銘柄数共におとなしく、評価額は前日比+0.40%。手持ち銘柄でチャート的に買い増しシグナルが出ているのに気がつかづ、上昇に乗り遅れた銘柄に気が付き地団駄を踏む。配当利回りは低いので慌てて買うようなものではないので、明日下がるようなら拾ってみるか。

2007.10.01

株式市場雑感(07/10/01:日経平均終値1万6845円96銭/1634.26/92.8)

本日の東京株式市場は日銀短観が予想を小幅ながらも上回ったため買い進まれたが、上昇力に欠けるところがあるところから失望感による売りが入り急落。後場の一段安は福田首相の所信表明演説が影響しているのではないかという話もあったが、14時前後から買い戻しが入り再び急上昇。結局終値ではTOPIXこそマイナスだったものの日経平均は60円ほどのプラスで終えた。ただ、明確な方向感が見られない相場展開だったため、明日以降の動向が見えにくいのも事実である。出来高は18.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は上昇で終値ベースで6万円割れ。[新日鉄(5401)]は微下げ。【三菱重工業(7011)】も安い。[サイバーエージェント(4751)]も安値引け。[楽天(4755)]は上げ。[武富士(8564)]は大幅高。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは衣料品が高い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。銘柄数的には高安まちまちなのだが、上げた銘柄の上昇率がすこぶるよく、全体的には大きく含み額を押し上げた。特にその他金融セクターと大型アミューズメントの銘柄の上げ率が高い。評価額は前営業日比で+1.52%。

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