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2007年12月

2007.12.28

株式市場雑感(07/12/28:日経平均終値1万5307円78銭/1781.66/96.5)

本日の東京株式市場は大納会のため前場のみで終了。よりによって日本時間の前日夜半に海外で非常に大きなネガティブファクターとなるような事件が起き、これを受けてアメリカ市場も大幅下落。当然のように東京株式市場も続落の展開となった。大きく投げ売りで始まったあとは先物主導でずるずると下げ続け、戻す気配もなく下げて終了。これでも引けにはドレッシング買いが少々入ったようだが、焼け石に水状態。出来高は8.8億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は安値。[新日鉄(5401)]も安い。[サイバーエージェント(4751)]は大幅安。[武富士(8564)]も安い。架空ファンドは全面安。日経225マップは真っ赤。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。思いっきり安値展開。上げたのは優待商社くらいか。別の商社を買い増しし、今年は終了。評価額は前日比-1.27%。最後くらいはプラスで終えたかったが、これはこれで仕方がない。来年こそは、と思いながら今年の「雑感」は終了。

株式市場雑感(07/12/27:日経平均終値1万5564円69銭/1806.53/98.9)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場があまりはっきりとした方向感を見せなかったことや、これまでに四営業日連続しての上げが続き大納会を明日にひかえてポジション整理のための売りには最適な機会が来たと見たのか、売り一色でスタート。さらに先物にも売りが相次ぎ、現物と先物の下げあいが続く形となった。ただ、出来高そのものが少ないことと今年後半において大きな売り圧力となっていた外国勢の「大人売り」もさほど見られず、下げ幅は比較的小幅に留まる。出来高は13.7億株とかなり少ない。明日は大納会のため午前中で相場はオシマイ。大納会時の日経平均株価を予想した時には、こんな事態になるとはほとんどの人が思わなかっただろうに……。昨日の段階で「せめて1万6000円くらいは回復を」とひそかに思ったが、それすら難しいようだ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや下げ。[任天堂(7974)]は小幅高。[楽天(4755)]は安い。[ソフトバンク(9984)]も下落。[武富士(8564)]もわずかに下落。[ヤフー(4689)]も安値。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは医薬品がやや高めか。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。数日前からモニタしていた中堅製薬会社を、キャッシュポジションの半分を用いてまとめて購入。買った直後にさらに下げて「♪買った途端に含み損」と五万節を歌いそうになったが、その後持ち直し、早くも初日から含み益。ただし前日比は大きくマイナス。その他金融セクター銘柄はやや下げるが、チョコレート優待銘柄や化粧品銘柄なども堅調な値動きを見せ、終値ベースでは評価額前日比1.18%のプラス。

2007.12.26

株式市場雑感(07/12/26:日経平均終値1万5653円54銭/1795.39/100.8)

本日の東京株式市場は昨夜の海外市場がお休みだったこともあり動機付けに欠ける中、昨日の上昇機運の勢いが続く形で買い優勢の中スタート。為替が引確定円安のまま安定していることも買い材料につながり、年末の薄商いの中ではあるがじわじわと上昇を続ける。結局終値では日経平均で前日比100円ちょっとの上げで場を終えた。出来高は13.9億株と少なめ。なお、今日の売買株式の受け渡し日は来年に入ってからなので、事実上2008年の売買初日、と考えることもできる。その意味では幸先のよいスタートとなった、ともいえよう。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はやや高。[新日鉄(5401)]は次第高。

2007.12.25

株式市場雑感(07/12/25:日経平均終値1万5552円59銭/1767.27/105.8)

本日のメリークリスマスな東京株式市場は先日のアメリカ・アジア市場が堅調だったことや、サブプライムローン問題で信用不安を抱えていたメリルリンチが大規模な増資を行ったことなどが好感され、金融セクターを中心に大きく買いこまれ全面高の展開。しかし年末ですでにお休みに入っている投資家も多く、出来高は伸び悩み、薄商いの中で高値もみ合いが続く。結局終値では前営業日比で日経平均が約300円近い上げを示したものの、出来高は14.2億株に過ぎず、身の伴った上昇ではないのが多少悔やまれる。とはいえ、株価が上がるにこしたことはなく、明日以降の展開にも期待したいところだ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅高。[新日鉄(5401)]も高い。【三菱重工業(7011)】は5%近い上げ。[サイバーエージェント(4751)]は下げて終わる。[楽天(4755)]は大幅高で推移。[武富士(8564)]も高い。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップはほぼ全体が堅調。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。権利確定落ちで暴落した持ち銘柄が2つほどあったのでそれぞれまちまちと買い増し。その銘柄の計算で誤差があるが結局前営業日比で評価額は-1.10%。これだけ日経が上げているというのに…。

2007.12.21

株式市場雑感(07/12/21:日経平均終値1万5257円00銭/1723.88/83.4)

本日の東京株式市場は軟調の雰囲気の中スタート。早々に日経平均で1万5000円割れとなるが、これをきっかけに買い注文が急増。さらに先物も追い打ちをかけるかのようにまとまった買いが入り、段階を踏んだようなチャートで急騰。メリルリンチがシンガポール政府系のファンドから増資を受けるのではないかという報道もプラスに働いた。ただ、指数上げ的な様相も強く、先物>>日経平均>>トピックス的な形の上昇率を見せている。出来高は19.8億株。この時期にしては多いほうか。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅高。[新日鉄(5401)]も高い。【三菱重工業(7011)】はやや高め。[サイバーエージェント(4751)]は急騰で一時期ストップ高をつける。[楽天(4755)]もストップ高。[武富士(8564)]は弱含み。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは不動産、医薬品、電気、銀行などが弱いがほかは大体堅調。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。日経がここまで上げているというのに全面安。銘柄種類数的にはほぼ高安同数なのだが、安値をつけている銘柄の下げがあまりにもキツい。半ば放置している低位がエラいことになったのもあわせ、大きく値を下げ、評価額は前営業日比で-1.52%。はう~。

2007.12.20

株式市場雑感(07/12/20:日経平均終値1万5031円60銭/1676.03/82.8)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場がややマイナスで終わったものの、日経平均が昨日までで6日連続してマイナスで終わっていることから「今日くらいは上げるだろう」という思惑もあったせいか大きく上げてスタート。しかし出来高はかなり少なめで、先物に振り回される雰囲気の中市場は展開。どこかで見たような「後場は買いエネルギーが続かず次第安」というパターンを繰り返し、一時は日経平均が前日比でマイナスにまで達する場面も。結局終値ベースではトピックスもあわせてかろうじて前日比プラスで終わったものの、これなら逆にマイナスで引けてくれた方が明日の上昇が期待できた気もする。出来高は昨日よりさらに少なく16.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや上げ。[任天堂(7974)]は軟調。[楽天(4755)]も安く5万円割れ。[ソフトバンク(9984)]も下落。[武富士(8564)]もわずかに下落。[ヤフー(4689)]も安値。架空ファンドは全面安。日経225マップは保険、銀行、建設がやや高めか。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。細かい銘柄もちらほら下げているが、業界他社で動きがあった人材派遣業者銘柄が大きく値を下げる。これが響いて評価額は前営業日比-1.66%。

2007.12.19

株式市場雑感(07/12/19:日経平均終値1万5030円51銭/1703.97/92.9)

本日の東京株式市場はアメリカ市場が先日やや高値で引けたものの、年末に向けたポジション整理や売り材料はともかく買い材料がないことから次第安的な展開。商いそのものが少ない中で先物の意図に振り回される形で前場は終りにかけてやや戻したものの後場になるとずり下げ状態。日経平均で1万5000円を底値と見ているのか、さすがにそこに近付くとややもみ合いとなったが、買い手も不在の中下げ止まらぬ雰囲気も。かろうじて1万5000円割れは避けられたが、15時の時間切れに救われたような感も。出来高は17.8億株と少ない。これで日経平均は6日連続しての下落となり、もう後がない。そろそろ大規模な反発をし、よい年末を迎えられるようにしてほしいものだが。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は堅調。[新日鉄(5401)]はわずかに上げて終わる。【三菱重工業(7011)】は弱い。[サイバーエージェント(4751)]は急落。[楽天(4755)]は安値。[武富士(8564)]は弱含み。架空ファンドは全面安。日経225マップはパルプがやや高めか。

手持ち銘柄。高安まちまちやや安値多し。その他金融セクターをはじめマイナスで終える銘柄が大部分だったが、一部がんばった銘柄もあり、評価損は前日比-0.41%に留まる。監視銘柄のうち1銘柄で投げ売りがあり、まさに天与の買い場状態がやってきたが、自分が決めていた買値までは下がらず(というか投げ売りのあとは取引ナシ)、結局未約定。明日以降の展開に期待しよう。

2007.12.18

株式市場雑感(07/12/18:日経平均終値1万5207円86銭/1700.31/97.0)

本日の東京株式市場は続落。アメリカ市場の安値展開と金融市場に対する不信感を増長させるようなニュースが相次いだことで、特に金融セクターへの売り攻勢が激しい。日経平均で1万5000円台を巡る攻防戦が繰り広げられた。一度下げきった後は安値感からかやや買い戻しが入り、後場にかけては先物主導で大きく買い進まれ(一時金融セクターにオイルマネーが大規模に流入したとの噂も流れる)、わずかながら前日比プラスに転じる。しかし実体化した買い材料があるわけでもなく、あとはやや下げた状態のままもみ合いで場を終える。これで日経平均は五日続落となってしまった。出来高は20.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。[任天堂(7974)]は安い。[楽天(4755)]は大幅高。[ソフトバンク(9984)]も高い。[武富士(8564)]も大きく下げる。[ヤフー(4689)]は上げる。架空ファンドは全面安。日経225マップはばらばらでセクターレベルでの傾向は特に見られない。強いて言えば鉄鋼がやや高めか。

手持ち銘柄。安値展開。場中は大きく上げ下げしたようだが結局終値ベースでは「やや安」というレベルで留まる。評価額は前営業比-0.29%。

2007.12.17

株式市場雑感(07/12/17:日経平均終値1万5249円79銭/1744.95/90.2)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の不安定さや年末に向けてポジション整理のための売りがかさむのではないかという懸念から売り一色となり全面安。それでも前場終りにかけてはやや持ち直したものの、後場に入り主に先物による売り仕掛けで大きく値を下げる。出来高が少ないため「仕掛け」による値動きが激しいのも下げ幅を大きくしている一因か。日経平均先物は現物市場が終わったあともさらに下げ、明日以降の相場展開を予見しているようでもある。出来高は17.8億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は安値引け。[新日鉄(5401)]は大幅安。【三菱重工業(7011)】も弱い。[サイバーエージェント(4751)]は急落。[楽天(4755)]も大幅に下げて引ける。[武富士(8564)]はかろうじて高値引け。架空ファンドは全面安。日経225マップは電気・ガスがかろうじてまちまちというところか。あとはほぼ全面真っ赤。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。人材派遣業銘柄とその他金融銘柄が超絶的な下げを記録し、他の銘柄が一部堅調だった部分をすべて台無しに。両社とも確かに値がぶれやすい銘柄ではあるが、これはちょっとひどい……。評価額は前営業日比で-1.44%。日経平均の下げ率よりは良かったことが唯一の救い。

2007.12.14

株式市場雑感(07/12/14:日経平均終値1万5514円51銭/1779.15/94.2)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の不安定な値動きをそのままトレースしたような、方向感の定まらない相場展開となった。メジャーSQの関係もあり買い基調で始まったものの、日経平均で1万5700円近辺で天井感の雰囲気からか、一転して売りへ。しかし前日終値付近で再び反転。その後は先物の動きに現物が翻弄される形で上げ下げを繰り返す。終値ではややマイナスとなるも、プラスマイナスがどうこうというよりは単に大人の思惑に振り回されただけのような感の強い一日だった。出来高は28.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は高値引け。[新日鉄(5401)]は大幅安。【三菱重工業(7011)】も弱い。[サイバーエージェント(4751)]は急落。[楽天(4755)]は安く引ける。[武富士(8564)]は安値。架空ファンドは牛丼のみ下げ。日経225マップは医薬品、食料品が高め。

手持ち銘柄。安値引け。前日比プラスの銘柄は1銘柄しかなく、他は前日比変わらずか下げ。ただ、下げ幅はそれほど大きくもなく前日比で評価額は-0.59%に留まる。

2007.12.13

株式市場雑感(07/12/13:日経平均終値1万5536円52銭/1767.19/90.2)

本日の東京株式市場は続落。アメリカ市場がやや不安定な値動きをしたことや原油価格が再び高騰の兆しを見せている状況などを受けて次第安。メジャーSQを明日に控え積極的な買いが入らない中、先物による価格先導的な大口売りが相次ぎ下げ幅を拡大。終値ベースでは日経平均で400円近い下げとなった。出来高は21.6億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅安。[任天堂(7974)]はマイナス引け。[楽天(4755)]も安い。[ソフトバンク(9984)]も大きく下げる。[武富士(8564)]も安値引け。[ヤフー(4689)]は下げて大台の5万円を割り込む雰囲気。架空ファンドは全面安。日経225マップは情報通信、鉱業の一部などを除いて真っ赤。

手持ち銘柄。安値展開。先日に続き人材派遣銘柄が堅調な以外は押し並べて安値引け。特にその他金融セクターの銘柄の下げがキツイ。評価額は前日比-0.62%。明日はメジャーSQ、来週からは主要アメリカ金融機関の決算発表。相場に大きな動きがあるかもしれない。ちょっと緊張。

2007.12.12

株式市場雑感(07/12/12:日経平均終値1万5932円26銭/1802.76/93.6)

本日の東京株式市場は昨夜のFOMCによる利下げ枠が市場期待値の0.5%に届かなかったことによる失望感からの下げに連動する形で全面安の展開。一時は日経平均で300円を超す下げ幅となったが意外に底堅く、その後はじわじわと買い戻しが入る。後場に入りさらに買い進まれ、結局終わり値ベースでは100円強の下げで済んだ。週末のSQをにらんだ心理戦が展開されているのかもしれない。出来高は21.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は安値引け。[新日鉄(5401)]は変わらず。【三菱重工業(7011)】も弱い。[サイバーエージェント(4751)]は高値。[楽天(4755)]は高く引ける。[武富士(8564)]はわずかながら安値で終える。架空ファンドは全面安。日経225マップは石油製品関係がやや高めか。

手持ち銘柄。高安まちまち。やや安値銘柄多し。1銘柄突出して上げていたものがあり、それが全体を後押しする形で評価額は前日比+0.16%。しかしこの銘柄、なぜ上げたのか理由がわからない……。

2007.12.11

株式市場雑感(07/12/11:日経平均終値1万6044円72銭/1819.60/93.5)

本日の東京株式市場は為替の円安新興と昨夜のアメリカ市場の堅調さを受けて全面高でスタート。早々に日経平均で1万6000円を超えて買い基調で展開。後場に入り先物中心にやや売り込まれ、1万6000円を割り込む場面もあったか総じて底堅く、終値ベースでは再び1万6000円台へ戻している。ただ、週末までのさまざまなイベントをひかえて売買は少なく、出来高も16.9億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。[任天堂(7974)]はマイナス引け。[楽天(4755)]は微上げ。[ソフトバンク(9984)]は小安い。[武富士(8564)]は大幅安で3000円を割って終わる。[ヤフー(4689)]は続落。架空ファンドは任天堂以外は上げ。日経225マップは卸売、鉄鋼、不動産、海運、非鉄などが特に強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。銘柄数的には高値をつけていたのが多かったが、その他金融セクターが大きく下げて足を引っ張り、評価額は前日比-0.19%。

2007.12.10

株式市場雑感(07/12/10:日経平均終値1万5924円39銭/1825.65/87.5)

本日の東京株式市場は前営業日比で大幅高でスタートしたものの、今週末のメジャーSQや11日のFOMC、日銀短観などビッグイベントをひかえていることもあり、手控えムードが高まり次第安。先物中心に売り込まれ、日経平均で前日比プラスマイナスをいったり来たりという展開に終始した。結局終値ではややマイナスとなったもののその額は少なめ。もみ合いの感が強い。出来高は18.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は安値引け。[新日鉄(5401)]も安い。【三菱重工業(7011)】も弱い。[サイバーエージェント(4751)]は高値。[楽天(4755)]は安く引ける。[武富士(8564)]はわずかながら高値で終える。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップはばらつきがあり傾向は特になし。

手持ち銘柄。高安まちまち。人材派遣会社銘柄やチョコレート優待銘柄が下げたものの、その他金融セクターが強く含み損をほぼ帳消しに。結局終値ベースでは前営業日比で評価額は-0.07%に留まる。

2007.12.07

株式市場雑感(07/12/07:日経平均終値1万5956円37銭/1796.60/83.5)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の上げ要因でもあったサブプライムローンに関する「借り手」救済策が好感され全面高の展開。特に今問題で大きく下げていた金融セクターを中心に買いが入り、早々に日経平均で1万6000円台を回復。その後も堅調に推移するもここ数日の急速な上げ方に高値警戒感が強まったことや、アメリカの各種重要経済指標の発表を目前にひかえたことにそなえた利益確定売りが続き、次第安。結局終値ベースでは1万6000円を割り込み、日足では陰線をつけてしまった。出来高は21.8億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。[任天堂(7974)]もプラス引け。[楽天(4755)]は微下げ。[ソフトバンク(9984)]は小安い。[武富士(8564)]は大幅高で3000円を超えて終わる。[ヤフー(4689)]は材料が出ているにも関わらず続落。材料出尽くし、ということか。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは卸売、不動産、鉄鋼、機械などが特に強い。

手持ち銘柄。高安まちまち、やや安値推移。主要銘柄がちまちまとマイナスに転じているものがあり、これが結局上げている銘柄の足を大きく引っ張る形となった。評価額は前日比で+0.21%とさえない。

2007.12.06

株式市場雑感(07/12/06:日経平均終値1万5874円08銭/1800.55/83.3)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場がやや上げて終わったこと、そしてサブプライムローン問題のアメリカ国内における直接の借り手に対する問題解決への期待が高まり、大幅高の展開。特に金融系の買いが押し進まれた。後場に入り一時利益確定の売りが増すもその後一段高の展開。結局終値ベースでは日経平均で300円近い上げをつけて場を終えた。ただ、出来高が19.0億株と少なく、本調子に戻った上での株価上昇ではなさそうだ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。[任天堂(7974)]もプラス引け。[楽天(4755)]は変わらず。[ソフトバンク(9984)]は小安い。[武富士(8564)]は大幅高で3000円に近づく。[ヤフー(4689)]は材料が出ているにも関わらず下落。材料出尽くし、ということか。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは医薬品、食料、サービス以外はほぼ全面高。

手持ち銘柄。高安まちまち、やや高値推移。その他金融銘柄の上げが非常によろしく、他の銘柄の下げを補完して余りある出来栄え。結局評価額は前日比で+0.52%。日経平均の上げ幅と比べたらかなり貧相なのが困りものだが、これはこれで仕方あるまい。

2007.12.05

株式市場雑感(07/12/05:日経平均終値1万5608円88銭/1782.85/84.0)

本日の東京株式市場は前場こそアメリカ市場の軟調さを受けて売り優勢で展開したものの、後場に入る前にイギリス・サンデーテレグラム誌で中規模銀行のノーザンロック(9月に取り付け騒ぎを起こしている)を国有化するらしいとの話が掲載され、それをきっかけにイギリスポンドが買われると共に、不動産信用不信が解消に向かうのではという期待感から、ドル高と共に先物先導の形で全面高の展開。日経平均で1万5600円前後で天井感が見られたが、それでも買い気配は強く、結局終値ベースでは130円近い上げとなった。先物が後場終了後さらに買われて、前日比180円高に推移しているところから、今後数日間のさらなる上昇も市場では期待しているのかもしれない。出来高は20.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅安。調整かもしれない。[新日鉄(5401)]も安い。【三菱重工業(7011)】はほぼ変わらず。[サイバーエージェント(4751)]は大幅高。[楽天(4755)]も高値推移。[武富士(8564)]もわずかながら高値で終える。架空ファンドは全面高。日経225マップは小売、陸運、保険などが高め、鉄鋼が弱い。

手持ち銘柄。高安まちまち。人材派遣会社がまとまった下げを見せたため、やや足を引っ張る形に。評価額は前日比-0.08%。スクリーニングで監視候補銘柄を2つほど追加。後ほど精査して、正式に監視するかどうかを決める予定。一方で、早くポジションの整理を進めるため、多少損切りかトントンでもいいので(新基準に合わないことから)手放したい銘柄はあと3~4銘柄もある。急いては事をし損じるともいうし、なぁ。

2007.12.04

株式市場雑感(07/12/04:日経平均終値1万5480円19銭/1806.18/82.6)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場がやや下げて終わったことや、特に買い材料もないこと、さらに昨今の報道で伝えられている住宅ローン関連の救済策が暗礁に乗り上げていることなどを受けて弱含みの展開。場が開いてからしばらくして日経平均前日比マイナスのコースをたどり、その後もじわじわと下げ幅を拡大。為替レートがやや円高にふれたこともあり、売り圧力の強い一日となった。一部個別銘柄に材料買いがあったものの、全体的な流れを変えるまでにはいたらなかった。出来高は19.4億株とやや少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅安。[任天堂(7974)]はかろうじてプラスで引ける。[楽天(4755)]は安値引け。[ソフトバンク(9984)]も安い。[武富士(8564)]は失速の形で安値引け。[ヤフー(4689)]はebayとの提携が材料視されて全面高でスタートしたものの次第に売り圧力が増え、引けにまとまった売りが出て結局前日比でプラスマイナスゼロ。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは食料品とサービスがやや高めか。

手持ち銘柄。高安まちまち、やや安値推移。その他金融銘柄の下げがきつく、大幅に足を引っ張る。結果として評価額は前日比-0.62%。地合いがこのような状況ではこれくらいで済んだのだからむしろ喜ぶべきかもしれない。

郵便ポストを見てみたら加ト吉関連の書類が届いていた。公開買付に関する書類だった。こういう類のものを受け取るのは先の明光商会以来だが、今回もすでに持ち株はすべて売却した後なので参加も何もあったものではない。とはいえ色々と経験上役立つこともあるかもしれないと、ありがたく受け取っておくことにしよう。

2007.12.03

株式市場雑感(07/12/03:日経平均終値1万5628円97銭/1800.39/87.7)

本日の東京株式市場は前場こそ買い優勢で推移したものの続伸するだけの材料も見つからず、上値が重いことを嫌気した投機筋などによる先物主導の大幅な下げ構成で全面安。後場に入り急落し日経平均でマイナスに転じる。その後軟調なままもみ合いを続け、引けではトピックスがなんとかプラスに転じたものの日経平均はややマイナスで終える。出来高は21.0億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は微妙に上げ。[新日鉄(5401)]も高い。【三菱重工業(7011)】は下げて終わる。[サイバーエージェント(4751)]はストップ高。[楽天(4755)]は安い。【武富士(8564)】 もわずかながら高値で終える。架空ファンドはカレーファンドのみ下げ。日経225マップは証券、銀行がやや強めか。

手持ち銘柄。高安まちまち。銘柄数的にはほぼ全面高だが、1銘柄下げているのが全体の足を引っ張り、評価額は前営業日比で+0.35%に留まる。一部銘柄で先日の急落が「やっぱりあれは天与の買い時」だったかと後悔するものがあったが(結局1枚しか買い増しできなかった)、これは仕方がない。経験が大事。本当の「天与の買い場」は1銘柄につき年1度あればよい方であることを考えると少々残念ではあるが。

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