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2008.01.25

株式市場雑感(08/01/25:日経平均終値1万3629円16銭/1429.88/70.0)

本日の東京株式市場は大幅続伸。金融保証会社、俗に言うモノラインに対する経営不振ムードが後退したことで、市場是隊に対する信用不信感が薄らいだ形となり、割安感から大いに買い進まれた。特にこれまで売りたたかれた金融系銘柄に買いが集まっている。後場に入り一段高となり、引け値では前日比500円超えと今年に入ってから最大の上げ幅。出来高は26.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はあの好決算を出したものの材料出尽くしと判断されたのか次第安で終値では前日比2%以上の下げ。
[新日鉄(5401)]は大幅高。[サイバーエージェント(4751)]は微上げ。[ソフトバンク(9984)]も値を吊り上げ2000円回復。[武富士(8564)]も高値。架空ファンドは全面高。日経225マップは化学の一部銘柄を除きほぼ明るい緑。

VeryGoodNews(前日比3%以上の上げの時の)イメージ手持ち銘柄。全面高。すべての銘柄で上げ。小型銘柄の上げ幅がやや鈍いが、それでもパーフェクトゲームを出したのはうれしい話。評価額は前日比+3.62%。これであと一日二日陽線で上げてくれればトレンド変換、という話だが……昨今の急落はテクニカル云々で起きているわけではないので、投資家マインドに影響を与える程度でしかないのかな、とも考えている。それでも「上げる」材料が出てくるのは良いことではある。某所で予想した「13500円が直近底値、そこから15000円前後まで戻り、最終的には11000円後半から12000円前半くらいまで落ちるかも」がどこまで的中するのか、気になるところではある。こんな予想は思いっきり(とはいえ13500円云々はすでにあたったが)外れて、勢いよく上げ続けてくれるのが一番に違いない。

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