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2008.02.15

株式市場雑感(08/02/15:日経平均終値1万3622円56銭/1441.42/92.7)

本日の東京株式市場は波乱含みの展開。寄り付きはアメリカ市場の下落や週末にかけてのポジション整理、一部で報じられている「3月末解約分のヘッジファンドの45日前告知ルールに合わせて海外勢が売りに出る→暴落」などの話が市場にネガティブな雰囲気をもたらすなどで安値展開。ただ後場に入り日経平均1万3000円台前半での底堅さや、「売り方の」ポジション整理による買い戻しも見受けられ、一時は日経平均・トピックスともにプラスに転じる。結局終値では日経マイナス・トピックスプラスで終わったが、両者ともほぼ誤差のレベルで「前日と変わらず」と見てよいだろう。出来高は23.3億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はプラス引け。[新日鉄(5401)]は安値で終える。[サイバーエージェント(4751)]は好業績や格付けアップなどが好感触となりストップ高。[ソフトバンク(9984)]も高い。[武富士(8564)]も高値[ゼンショー(7550)]はもみ合いながら大きく値を下げる。架空ファンドは牛丼のみ安い。日経225マップは卸売・証券・海運が特に強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。小型銘柄はぼちぼち上げたが、製薬銘柄がやや下げ、綱引きをする形に。結局評価額は前日比-0.10%。日経平均同様、誤差の範囲といったところか。くだんのゼンショーは再び様子見。先日某資源銘柄を勧められて確かによさげなので監視対象に加えたが、値を下げるどころか上げてしまったので様子見に。欲張るとロクな目に会わないからな、と。

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