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2008.02.18

株式市場雑感(08/02/18:日経平均終値1万3635円40銭/1441.42/98.1)

本日の東京株式市場は波乱含みの展開。寄り付きは14日発表のGDPが上ぶれしたことへの好感や先に報じたイギリスのノーザン・ロック銀行の国有化など市場心理的なプラス要因があり、高値で寄り付いたが、買い材料が続かずに失速。終値では日経平均がわずかにプラス、トピックス・日経平均先物はマイナスに転じてしまった。しかし最悪の時期は脱したような雰囲気も見られる。もっともヨーロッパ情勢がややきな臭くなっており注意を要するところ。出来高は21.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はマイナス引け。[新日鉄(5401)]は高値で終える。[サイバーエージェント(4751)]はストップ高。[ソフトバンク(9984)]も高い。[武富士(8564)]も高値。[ゼンショー(7550)]はもみ合いながら値を上げる。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップは輸送用機器、鉄鋼が特に強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。銘柄数的には前日比プラスのものが多いが、下げた銘柄が思いっきり足を引っ張る形となり、結局評価額は前営業日比で-0.19%。人材派遣業銘柄はいつものパターンなので、区切りのよいところでさらに買い増しする予定。それより医薬品銘柄が軟調なのがストレスもの。半年、一年単位で見るしかないのか。

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