最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008.02.29

株式市場雑感(08/02/29:日経平均終値1万3603円02銭/1501.45/111.8)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。バーナンキFRB議長の発言をきっかけにしたアメリカの金融機関への信用不安の高まり自身と、それに伴う大幅な円安がネガティブに作用し、月末のドレッシング買いをものともしない大量の売り攻勢が市場全体を支配した。しかしだらだらと下げ続けるわけではなく、日経平均1万3500円に近付くにつれて安値買いを狙った買いが入り、底値を探るような展開に終始した。出来高は19.8億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はマイナス引け。[新日鉄(5401)]もわずかに下げる。[サイバーエージェント(4751)]は安値。[ソフトバンク(9984)]も安い。[武富士(8564)]は安値引け。[ゼンショー(7550)]は変わらず。架空ファンドは療養食品のみ上げ。日経225マップは食料品や陸運業がやや健闘しているが大体において下げ。

手持ち銘柄。安値多し。いくつか新しい指針を検討中で、そのうちの一つを試すために最小単位の安値銘柄を2つほど買うが、とたんに大幅下落。損切りラインを明確に設定してあるので、ダメージは最小限に抑えられるが(すでに逆指値で売り注文済み)、やはり凹む。この方法はおそらく没だな。その銘柄もあわせ、全体としては前日比-0.81%。

2008.02.28

株式市場雑感(08/02/28:日経平均終値1万3925円51銭/1567.239/126.61)

本日の東京株式市場は安値展開。予想を下回る鉱工業生産や大幅なドル安円高が市場の雰囲気を台無しに。また騰落レシオが高い水準にあるのも、買い進めにくい環境を作り出している。年度末をひかえた優待や配当狙いの買いもあるが、相場そのものを押し上げるまでには達せず。ただ出来高そのものが少なく、先物主導の相場展開といえよう。出来高は18.6億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は小幅高。[任天堂(7974)]は軟調。[楽天(4755)]は下げる。[ソフトバンク(9984)]も下落。[武富士(8564)]はやや上げ。[ヤフー(4689)]も安い。架空ファンドは牛丼のみプラス。日経225マップは不動産がやや堅調か。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。高安まちまち。ただし下げた銘柄もそれほど大きいものではなく、逆に上げた銘柄で一つストップ高を達成し、これが大いに全体の底上げに貢献。今朝方のニュースで同業他社に対するネガティブなニュースが流れていたので連想売りされるだろうから、そこで拾おうかと考えていたのだが……日経あたりで予想記事が出て、それが大きな買いにつながったらしい。つくづくタイミングの悪い人間だと自分自身を実感(笑)。評価額は前日比+1.35%。

2008.02.27

株式市場雑感(08/02/27:日経平均終値1万4031円30銭/1578.90/136.0)

本日の東京株式市場は大幅高の展開。アメリカのモノライン問題がとりあえず現状維持の方向で沈静化の動きがみられる動きが好印象を市場に与え、大きく買い進まれる。ただ、各種経済指標はアメリカ経済そのものの悪化を示唆していることに違いはなく、突き抜けて買い進まれることまではなかった。出来高も20.8億株と少ない。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はマイナス引け。[新日鉄(5401)]もわずかに下げる。[サイバーエージェント(4751)]は高値。[ソフトバンク(9984)]はもみあい。[武富士(8564)]は安い。[ゼンショー(7550)]は失速。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップはところどころつぎはぎがあるが、大体高値推移に見える。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。全面高。…といいたいところだが相変わらず人材派遣会社とその他金融銘柄が下げている。前者は他社の下げにつられての連想下げだろうからあまり気にしていないが後者が問題。理由がわからない。シェフの気まぐれメニューだろうか。ともあれ評価額は前日比+1.36%。ポジションを整理したいがなかなかその域に達せず。

2008.02.26

株式市場雑感(08/02/26:日経平均終値1万3824円72銭/1587.89/118.6)

本日の東京株式市場は次第安の展開。昨夜のアメリカ市場がとりあえず堅調に引けたことやモノライン問題の一部に進展が見られそうなことから金融関連銘柄を中心に買い基調が優勢に。日経平均は1月15日以来となる1万4000円台を回復した。しかしその後は利益確定の売りと思われる売りが相次ぎ、さらに買い進むだけの状況進展が見られないことからだらだらと値を下げ、結局終値ベースでは1万3000円台に逆戻りとなってしまった。また本日は2月権利確定銘柄の権利落ち日であることから、この月に決算が多い小売セクターの株価は終日さえずに終わった。出来高は20.9億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は小幅安。[任天堂(7974)]は堅調。[楽天(4755)]は下げる。[ソフトバンク(9984)]も下落。[武富士(8564)]はやや下げ。[ヤフー(4689)]も安い。架空ファンドは任天堂のみプラス。日経225マップは不動産、証券が高め。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。全面安。下げ幅はそれほど大きくはないのだが、地味に手持ち枚数の多い銘柄りの下げがキツく、評価額は前日比-1.03%。明日は「魔の水曜日」でまたさらに下げそうな雰囲気もあるが……。何とかなるでしょう。

2008.02.25

株式市場雑感(08/02/25:日経平均終値1万3914円57銭/1560.32/116.24)

本日の東京株式市場は大幅高の展開。アメリカのアムバック救済策への期待から市場全体の心理が好転し、特に金融関連銘柄を中心に買い進まれる。ただあくまでも強い「噂」のレベルに過ぎず正式発表を待とうという動きも強く、日経平均1万4000円台回復までには至らなかった。出来高は22.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はプラス引け。[新日鉄(5401)]もわずかに上げる。[サイバーエージェント(4751)]は大幅安。[ソフトバンク(9984)]は高い。[武富士(8564)]も高値。[ゼンショー(7550)]はわずかに上げる。架空ファンドは全面高。日経225マップは通信・情報、食料品の一部に安値が見えるがほかはほぼ全面高。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。全面高。下げた銘柄は小型機械商社一つのみ。ただ、上げ幅が日経平均に比べるといま一つの感が否めず、評価額は前営業日比で+1.96%。個人的にはゴールデンウィーク前後までに一度1万5000円前後まで戻すと踏んでいるので、こんなものかなとは思うのだが。権利確定をした上で少額でも利益確定ができるのならしておき、キャッシュを増やしておかないと(というより現在の方針に合わないポジションを整理しないと)。

2008.02.22

株式市場雑感(08/02/22:日経平均終値1万3500円46銭/1450.97/113.8)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。前夜のアメリカ市場の弱気展開や、アメリカの経済がすでにリセッション入りしているなどの分析が相次ぎ、売りの雰囲気一色となる。ただ1月の大幅安展開の時と比べると、下値における底堅さも実感できている状態。底抜けするような大きなネガティブの材料がない限り、日経平均1万3000円前半を底にしたもみ合いが続くものと思われる。出来高は20.9億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はプラス引け。[新日鉄(5401)]もわずかに上げる。[サイバーエージェント(4751)]は大幅高。[ソフトバンク(9984)]は安い。[武富士(8564)]も安値。[ゼンショー(7550)]は変わらず。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは卸売業の一部が健闘しているくらいか。

手持ち銘柄。全面安。…なのだが、下げ幅が小幅なものに留まったため全体的としては日経平均より低いレベルでの下げで済んだ。評価は前日比-0.53%。小型銘柄を買い増ししようか、もう少し待とうか気の迷いが生じている今日この頃…。

2008.02.21

株式市場雑感(08/02/21:日経平均終値1万3688円28銭/1504.97/123.3)

本日の東京株式市場は大幅高。昨夜のアメリカ市場がとりあえず堅調に引けたことや円安が進んでいることから、買い基調が優勢となり、多数の業種で買いが入った。資金の流れが債券から株式に動いているとの観測や、投資家の株価に対する不安感が薄らぎつつある(慣れつつあるとでも表現できるか)ことから雰囲気は昨日とうって変わり、極めて良い。ただし出来高は21.7億株とまだまだ少なく、油断は禁物と思われる。

日経225イメージ個別銘柄。
【三菱商事(8058)】は大幅高。[任天堂(7974)]も高値。[楽天(4755)]も高値もみ合い。[ソフトバンク(9984)]も大きく上げる。[武富士(8564)]はやや上げ。[ヤフー(4689)]も高値。架空ファンドは全面高。日経225マップは昨日とはうって変わってほぼ真緑に。

手持ち銘柄。高安まちまちやや高値銘柄多し。上げている銘柄の方が数は多いのだが日経平均と比べれば上げ方がシケており、評価額の前日比は+0.58%に留まる。もう少しきばってくれると良かったのだが。

2008.02.20

株式市場雑感(08/02/20:日経平均終値1万3310円37銭/1450.97/106.8)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。前夜のアメリカ市場の弱気展開や、アメリカの経済指標の発表を間近に控え、安値もみあいの展開で前場を終えたが、後場に入りイギリスのフィナンシャルタイムズ紙の報道(CP返済の延期)を受けて心理的なマイナス要因が重しとなり、先物による売り仕掛けがかさみ全面安。引けにかけての買い戻しもなく、奈落の底状態で下げて終わった。昨今の下げ相場では短期筋の売り仕掛けによる大幅下落というパターンが多く、健全な市場形成かどうかというと疑問視される向きもある。出来高は24.0億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はマイナス引け。[新日鉄(5401)]も大きく下げる。[サイバーエージェント(4751)]も下げ。[ソフトバンク(9984)]も安い。[武富士(8564)]も安値。[ゼンショー(7550)]はもみ合いながら値を下げる。架空ファンドは全面安。日経225マップは真っ赤。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。全面安。特に(自分にしては)大量に保有している医薬品銘柄の下げがきつい。胃がキリキリしそうである。その他金融銘柄の下げも大きい。長年放置していた低位株が少々上げたので多少穴埋めはできたが、それでも評価額は前日比-1.19%。日経平均の-3.25%と比べればマシだが。

2008.02.19

株式市場雑感(08/02/19:日経平均終値1万3757円91銭/1423.83/107.1)

本日の東京株式市場はやや高値もみ合いの展開。海外市況で目立った動きはなく相変わらずアメリカでモノラインなどの不安要素的なニュースは細切れに入ってきているが、後場に入り「オイルマネー」のファンドの一部でソニー以外の投資を模索しているというニュースが入ったほか、そのソニーが大型設備投資を行なうニュースが流れるなど好材料が(噂も含めて)飛び交い、買い手優勢の流れとなっている。また、アメリカ市場がお休みだったのも(上げ要因にはならないが少なくとも下げ要因にもならないという点で)プラスに働いたのかもしれない。上げ幅はそれほど大きくはないが株価推移そのものは堅調なままで終始し、日経平均・トピックスともにそれなりに上ぶれしたまま場は引ける。引け後の日経平均先物も続伸を続けており、明日以降の展開も期待できよう。出来高は21.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高。[任天堂(7974)]も高値。[楽天(4755)]も高値もみ合い。[ソフトバンク(9984)]はほぼ前日変わらず。[武富士(8564)]はやや上げ。[ヤフー(4689)]は大きく下げて5万円を割り込む。架空ファンドは全面高。日経225マップはほぼ卸売・鉄鋼が特に高い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。高安まちまちやや高値銘柄多し。先日同様好決算を出した銘柄が下落を続けているが、この銘柄独特の値動きだからあまり気にしないでおく。むしろもうしばらく下落を続けてキリのよいところで買い増しするタイミングを計っている状態。他の銘柄の中ではマイナーな小型銘柄でちょっとした材料が出て決算が今ひとつだったのを打ち消す形となり、大幅高に。このまま放置しておいても良いが、もう一段下げが(恐らくアメリカ市場の下落のあおりを受けることだろう)あったらこちらも買い増しを検討しよう。評価額は前日比+1.15%。

初日申告とはならなかったが、今日は時間を作って確定申告に行く。とはいえすでに書類は完璧に作ってあったので、作業としては書類を提出して控えに判子を押してもらうことくらいか。相談窓口を利用せずに直接提出所で手続きしたので、税務署での時間もさほど取られなかった。むしろ行き来の時間の方がかかったくらいだ。面倒には違いないし、自分が今後支払うことになる租税公課のことを考えると頭が痛くなるが、義務は果たさねばなるまい。

2008.02.18

株式市場雑感(08/02/18:日経平均終値1万3635円40銭/1441.42/98.1)

本日の東京株式市場は波乱含みの展開。寄り付きは14日発表のGDPが上ぶれしたことへの好感や先に報じたイギリスのノーザン・ロック銀行の国有化など市場心理的なプラス要因があり、高値で寄り付いたが、買い材料が続かずに失速。終値では日経平均がわずかにプラス、トピックス・日経平均先物はマイナスに転じてしまった。しかし最悪の時期は脱したような雰囲気も見られる。もっともヨーロッパ情勢がややきな臭くなっており注意を要するところ。出来高は21.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はマイナス引け。[新日鉄(5401)]は高値で終える。[サイバーエージェント(4751)]はストップ高。[ソフトバンク(9984)]も高い。[武富士(8564)]も高値。[ゼンショー(7550)]はもみ合いながら値を上げる。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップは輸送用機器、鉄鋼が特に強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。銘柄数的には前日比プラスのものが多いが、下げた銘柄が思いっきり足を引っ張る形となり、結局評価額は前営業日比で-0.19%。人材派遣業銘柄はいつものパターンなので、区切りのよいところでさらに買い増しする予定。それより医薬品銘柄が軟調なのがストレスもの。半年、一年単位で見るしかないのか。

2008.02.15

株式市場雑感(08/02/15:日経平均終値1万3622円56銭/1441.42/92.7)

本日の東京株式市場は波乱含みの展開。寄り付きはアメリカ市場の下落や週末にかけてのポジション整理、一部で報じられている「3月末解約分のヘッジファンドの45日前告知ルールに合わせて海外勢が売りに出る→暴落」などの話が市場にネガティブな雰囲気をもたらすなどで安値展開。ただ後場に入り日経平均1万3000円台前半での底堅さや、「売り方の」ポジション整理による買い戻しも見受けられ、一時は日経平均・トピックスともにプラスに転じる。結局終値では日経マイナス・トピックスプラスで終わったが、両者ともほぼ誤差のレベルで「前日と変わらず」と見てよいだろう。出来高は23.3億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はプラス引け。[新日鉄(5401)]は安値で終える。[サイバーエージェント(4751)]は好業績や格付けアップなどが好感触となりストップ高。[ソフトバンク(9984)]も高い。[武富士(8564)]も高値[ゼンショー(7550)]はもみ合いながら大きく値を下げる。架空ファンドは牛丼のみ安い。日経225マップは卸売・証券・海運が特に強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。小型銘柄はぼちぼち上げたが、製薬銘柄がやや下げ、綱引きをする形に。結局評価額は前日比-0.10%。日経平均同様、誤差の範囲といったところか。くだんのゼンショーは再び様子見。先日某資源銘柄を勧められて確かによさげなので監視対象に加えたが、値を下げるどころか上げてしまったので様子見に。欲張るとロクな目に会わないからな、と。

2008.02.14

株式市場雑感(08/02/14:日経平均終値1万3626円45銭/1423.83/96.1)

本日の東京株式市場は全面高の展開。先日金融庁から発表された国内金融機関の保有するサブプライムローン関連商品に関するデータが、前回よりは増えていたものの想定よりは少なかったこと、さら寄り付き前に発表されたGDPの速報値が事前予想を上回ったこと、さらに為替が円安にふれたことも好感され大きく買い進まれる。後場に入ってもその勢いは続き、今年最大の上げ幅を記録して一日の取引を終えた。出来高は21.9億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。[任天堂(7974)]もあげて5万円回復。[楽天(4755)]も高値で推移したが引けにかけて大きく売り込まれ、今日一日の上げ幅をほぼ台無しに。[ソフトバンク(9984)]は大幅高。[武富士(8564)]も高値。[ヤフー(4689)]も高値引け。架空ファンドは全面高。日経225マップはほぼ真緑。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。全面高。先日好決算を出した銘柄がなぜか急落して頭を抑えられてしまったが(そのくせ下げたところで拾えなかった……)、その他の銘柄はほぼ堅調に推移。特にその他金融銘柄の上げが顕著。日経平均株価の上げ幅には遠く及ばないものの、評価額は前日比+1.76%というそれなりな成績。時節ネタとして、某チョコ優待銘柄が相当上がったのは「市場からのバレンタインデーのプレゼント」ということにしておこうか(笑)。

2008.02.13

株式市場雑感(08/02/13:日経平均終値1万3068円30銭/1352.27/85.9)

本日の東京株式市場は寄り天井な展開。昨夜発表されたバフェット氏による地方債救済案や朝一で報じられた製薬業界の買収話を好感し寄り付きは大幅高で始まったものの、買い材料が続かず売り圧力が強まる。さらにヘッジファンドの解約売りと思われるまとまった、容赦ない売りがあちこちの銘柄で見られ、それに加えて先物の売り仕掛けが重なり次第安。結局終値ではトピックスはマイナスに転じ、日経平均もかろうじてプラスで済んだという程度。出来高は20.8億株とやや少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は高値推移。[新日鉄(5401)]は微上げ。[サイバーエージェント(4751)]は前日と変わらず。[ソフトバンク(9984)]も安値で引ける。[武富士(8564)]は同業他社の第三者割当増資発表を受けて連想売り。[ゼンショー(7550)]はストップ安を何度か見せながら大幅安で終了。出来高は異様なまでに大きい。架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップは証券と海運がやや高め。

手持ち銘柄。大幅安。上げた銘柄はほんの少しだけ。評価額は前日比-0.85%。優待莫迦(失礼)としてはゼンショーが気になるところだが、出来高がもう少しおさまってからでないと近寄りがたいところがある。そもそも「拾う」にしても大底で拾おうという甘い考えをすること自体、無理があるわけで。

2008.02.12

株式市場雑感(08/02/12:日経平均終値1万3021円96銭/1333.13/85.9)

本日の東京株式市場はもみあい。G7そのものは無事に終了したものの市場に影響を与えるような内容ではなく、方向感が定まらない展開。日経平均で1万3000円台を意識した値動きが続き、上にも下にも抜けない状態。相場を上抜けさせたい、あるいは突き落としたい層によるさまざまな情報が流れ(流され)てはいるが、市場の雰囲気を変えるようなものではなかった。出来高は21.6億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は安値推移。[新日鉄(5401)]は微上げ。[サイバーエージェント(4751)]は安い。[ソフトバンク(9984)]も安値で引ける。[武富士(8564)]は決算を受けて急落。[ゼンショー(7550)]は謎のストップ安。架空ファンドは全面安。日経225マップは電気ガスが高く、AIGの件を受けて保険業が安い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。上げた銘柄はほんの少しだけ。大型から小型まで押し並べて安い。特にその他金融銘柄の下げがきつく、頭を抱える。評価額は前営業日比-2.00%

2008.02.08

株式市場雑感(08/02/08:日経平均終値1万3017円24銭/1350.70/82.1)

本日の東京株式市場は大波乱の展開。元々小SQということもあり寄り付き前の気配値がホルダーにとっては阿鼻叫喚の状況ではあったものの、寄り付き後は小動きで一時期は日経平均で前日比プラスの場面も見受けられた。機械受注は予想より低かったが、円安がやや進んでいることや受注見通しが好転していることが差し引きしている模様。しかし後場に入ると三連休前のポジション整理に加え、TOPIX先物のシステム障害による売買停止が追い打ちをかけて安値展開。一時は再び1万3000円を割り込む展開に。その後もみ合いを続け、ぎりぎり引け値では1万3000円台を維持して場を引ける。出来高は23.5億株とそれなり。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は高値推移。[新日鉄(5401)]は大幅安。[サイバーエージェント(4751)]も安値推移。[ソフトバンク(9984)]は高値で引ける。[武富士(8564)]も高い。架空ファンドは全面高。日経225マップは食料品がやや高めか。

手持ち銘柄。高安まちまちやや高値多し。相場全体の展開とはやや反する動きに。小型商社などがやや軟調だった以外は前日比プラスのところが多い(もっともこれ以上下げようがない、という話もあるが)。ただ、引け後に出された決算の中に頭を抱えるような内容を持つ銘柄もいくつかあり、火曜日の相場展開が怖いところ。最近過敏に反応するから…。ひどい反応をするようなら買い増しすればよいだけの話なのだが。評価額は前日比+0.30%。

2008.02.07

株式市場雑感(08/02/07:日経平均終値1万3207円15銭/1342.28/79.1)

本日の東京株式市場は反発。昨夜のアメリカ市場が下げて終わったことなどを受けて前場寄り付きはやや安値でスタート。その後一時持ち直す場面もあったが先物の大口売り崩しを受けて下落。日経平均1万3000円割れで前場を終えた。これは1月24日以来のこと。明日のSQをひかえた動きと思われるが、それにしても露骨過ぎるとの話もあり、またこの水準からは割安感があること、年金筋の資金が入ったのではないかという観測もあわせ次第高の展開。ただし大手企業の決算発表時期のまっただなかなだけに、大きな売買は避けられているため、上値も重い展開。出来高は23.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値。[任天堂(7974)]はもかろうじて高値で終える。[楽天(4755)]は安い。[ソフトバンク(9984)]は大幅高。[武富士(8564)]も高値。[ヤフー(4689)]は安値引け。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは電気・ガス業、陸運、卸売、精密機器などが強い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。人材派遣銘柄を「ここまでは落ちないだろう」と指値注文していたらあっさり約定。これでキリの良い数に。他には化粧品銘柄がやや下げ、医薬品・チョコレート優待銘柄が上げるる。特に後者は昨日出た材料に対して前場の途中から反応してストップ高になるという、非常に妙な値動き。何か妙。評価額は前日比+1.69%。

2008.02.06

株式市場雑感(08/02/06:日経平均終値1万3099円24銭/1326.46/76.6)

本日の東京株式市場は大幅続落。昨日のアメリカ市場で非製造業景気指数が急低下したことによるリセッション可能性の増加懸念による下落を受け、全面安の展開。1月に相場をぶち壊したくだんの「ノックイン債」関連によるものと思われる先物売りが次々と売りを浴びせて市場の雰囲気を絶対零度状態にし、まともな買いが入らない状態。昨今の「ちょっとでも下方修正すればどんな堅甲な銘柄でもヘッジファンドが売り浴びせてストップ安」展開もあいまって、恐慌に近い雰囲気に。通常なら買い戻しが入る時間帯の14時半以降も下げ続け、終わり値ベースでは1月の急落以来の下げとなった。日経平均の下げはマイナス4.7%にも及んでいる。出来高は25.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅安。[新日鉄(5401)]も安い。[サイバーエージェント(4751)]も安値推移。[ソフトバンク(9984)]はあっという間に21世紀どころか3年前に逆戻り。[武富士(8564)]も安い。架空ファンドは全面安。日経225マップはほとんど真っ赤。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。上げ銘柄が2銘柄あっただけでも儲けもの。その他金融銘柄の下げが特にひどい。評価額は前日比-2.21%。日経平均と比べればまし、というところか。

2008.02.05

株式市場雑感(08/02/05:日経平均終値1万3745円50銭/1388.71/87.7)

本日の東京株式市場は反落。昨夜のアメリカ市場が下げて終わったことや昨日の高騰で節目である日経平均1万4000円台に近づいたことから戻り売りや利益確定売りの動きが増え、相場全体を押し下げることに。ただし昨今の売り買いを左右する材料について何か進展があったわけではないので、全体的には小動きに留まった。出来高は20.3億株とやや少なめで、ここから上値を抜けるためには出来高を伴った上げ(30億株前後か?)が必要になるものと思われる。ただ、昨今の決算発表で少しでも悪材料が出ると、それこそ川に落ちた犬を棒で叩くが如くに売り叩く市場展開は少々困りモノ。本当に売られても良い銘柄も多いが、中には「期待に届かなかった」という理由だけでストップ安まで売り込まれる大型銘柄も目立つ。市場がエネルギーを発散する場所を求めているのだろうか……。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値。[任天堂(7974)]は値を大きく値を下げ、5万円割れで場を引ける。[楽天(4755)]も安い。[ソフトバンク(9984)]は反落。[武富士(8564)]はもみあいの末、わずかに上げて終了。[ヤフー(4689)]はストップ高をつける場面もあったが、結局高値で終える。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは卸売業がやや強め、あとはまばら。

手持ち銘柄。銘柄数的には相場全体に引っ張られる形で安値展開のものが多いのだが、1銘柄やや値を上げたものがあり、これがプラスに大きく作用して前日比+0.90%。この銘柄場違いのような値をつけた後の反発だけに、今後もみ合いながら適正価格に落ち着くことを望みたいのだが。

2008.02.04

株式市場雑感(08/02/04:日経平均終値1万3859円70銭/1427.03/91.6)

本日の東京株式市場は急反発の展開。アメリカでのマイクロソフトによるヤフー買収のアプローチの話や金融保証会社(モノライン)への救済策が安心感をもたらした形で、特に金融・ITセクターを中心に買いが殺到。日経平均1万3900円に届くあたりで利食いが出て高値もみ合いになったが、上げ相場としては良い形。出来高は20.3億株とやや少なめで、これが気になるところ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅安で一時5万円を割り込む。[新日鉄(5401)]はやや上げ。[サイバーエージェント(4751)]は高値推移。[ソフトバンク(9984)]は米ヤフー・マイクロソフトの買収問題から連想を受け大きく買われストップ高で場を引ける。先日まで19世紀に届こうかというばかりの安値展開だったのがあっと言う間に23世紀に突入である(笑)。再び1900円を試す展開に。[武富士(8564)]も高い。架空ファンドは牛丼のみ上げ。日経225マップは医薬品、鉄鋼など一部で赤い部分が見えるが、ほぼ緑。

手持ち銘柄。高安まちまち。やや高値多し。状況は昨日とほぼ変わらず。昨日の宣告通りある銘柄を買い増しをした以外は特に動きなし。その他金融銘柄の上げが目立つ。評価額は前営業日比+0.41%。ちょっとしょぼい。

2008.02.01

株式市場雑感(08/02/01:日経平均終値1万3497円16銭/1459.27/88.2)

本日の東京株式市場は反落。モノライン(金融保証会社)への格付け変更が相次いで行われ、市場にはサブプライムローン問題の兄弟分ともいえるモノライン問題への不安感が浸透。そのような不安定な投資家心理の中で、先物に売り込まれる形で値を下げた。また、せきを切ったように一部格付け会社が格付けの変更を乱発したことも市場をかきまわす一因となった。出来高は21.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は堅調。[新日鉄(5401)]は安値引け。[サイバーエージェント(4751)]も下げる。[ソフトバンク(9984)]も大きく下げ、再び1900円を試す展開に。[武富士(8564)]は大きく値ぶれし、終値はマイナスに転じる。架空ファンドは全面安。日経225マップはまだら模様でやや赤色が多い。

VeryBadNews(前日比3%以上の下げの時の)イメージ手持ち銘柄。高安まちまち。やや安値多し。状況は昨日と変わらず。1銘柄がとにかく足を引っ張り、評価額は前日比-3.99%。もう明鏡止水。機会が来たら買い増ししてやる。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

最近の写真