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2008.03.13

株式市場雑感(08/03/13:日経平均終値1万2433円44銭/1442.20/86.2)

本日の東京株式市場は大幅下落の展開。昨夜のアメリカ市場が下落傾向にあったことや為替の大幅なドル安(1995年11月以来の大幅安で100円割れ直前)への変動、さらにSQを明日に控えていることや、後場に入ってイギリスの一部報道でいくつかのヘッジファンドが破たんの瀬戸際に追い込まれたなどの報道をしていることが伝えられると売り圧力は一層強まった。実際後場に入るにあたり、大きな売りの傾向が見られたことから、海外のファンドの動きに伴うものではないかという話もある。結局引けにかけてやや買い戻しがあったものの全般的に売りのみで積極的な買いは入らず、日経平均で一時500円を超える下げを記録した本日の相場は昨年来安値を更新。3.33パーセントもの下落で場を終えた。出来高は21.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅安。[新日鉄(5401)]も大きく下げる。[サイバーエージェント(4751)]は高い。[ソフトバンク(9984)]も下げる。[武富士(8564)]も軟調。[ゼンショー(7550)]も安値展開で再び600円を割り込む。架空ファンドは療養食品のみ高い。日経225マップはほぼ真っ赤。

手持ち銘柄。大幅安。ただ、材料の出たIT系企業(1枚買い増し)や小型商社が意外に堅調で、その他の下げている銘柄のダメージを最小限にとどめさせる。評価額は前日比-0.75%。日経平均と比べればまだましだが。監視銘柄のいくつかが買い頃ラインだのセリクララインだのに突入し、検討材料が増える。前者はもうしばらく様子見(外国人投資家の売り攻勢がある程度過ぎる)だが、後者は出来高次第で威力偵察程度の買いを入れるかもしれない。もっともこの地合いでは急ぐ必要もなく、反転が確認されてから手を出してもよさそうなものだが。

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