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2008年5月

2008.05.30

株式市場雑感(08/05/30:日経平均終値1万4338円54銭/1614.39/117.4)

本日の東京株式市場は高値もみ合い。為替が大幅に円安に振れたことで輸出関連銘柄が買い進まれ、また先日のアメリカ市場がやや高値で終えたことから安心感が広まり、広範囲に買われる展開。月末のバスケット買いの観測もあわせ、日経平均で1万4300円台まで上昇するも、そこからは急速な上昇スピードに対する警戒感からか売り買いが均衡し、もみ合いに。日経平均は+1.52%と大きく上げたが、新興三市場の指数はそれほどでもなく、ヘラクレス指数にいたってはマイナスで終わっていることから、今日の上げが大型・主要銘柄を中心に買われたものであることが分かる。出来高は25.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はもみ合いで引けにやや下げる。[新日鉄(5401)]も引けにかけて値を落とす。[サイバーエージェント(4751)]は大幅高。[ソフトバンク(9984)]は高値推移。[武富士(8564)]は安値。一時2000円を大きく割り込むが次第に持ち直す。【日産(7201)】は高値安定。架空ファンドは全面高。日経225マップは化学、卸売、食料品で一部軟調なものの、他は堅調を示す緑。

手持ち銘柄。高安まちまち。上下幅もほとんどなく、評価額は前日比+0.07%と日経平均に比べたらしょぼいもの。やはり大型銘柄がほとんど組み込まれていないのが原因だろう。とほほ。

2008.05.29

株式市場雑感(08/05/29:日経平均終値1万4124円47銭/1602.91/108.9)

本日の東京株式市場は大幅高の展開。前日のアメリカ市場の株高や為替の円安傾向を好感し、特にハイテク関連の値がさ株が大きく値を上げることで市場全体が引っ張られ、またそれを見た先物の大口買いが上昇の勢いをさらに押し上げる。後場に入り、日経平均で1万4000円台を過ぎたあたりで達成感からかやや勢いは下火になるも、売りを順調にこなして高値のまま場を終える。ただし出来高は19.5億株と少なめ。日経平均は前日比+3.03%。マザーズ指数が+6%台という異様な上げ方をしている一方、ジャスダック指数は逆にマイナスの値を示すなど、市場によって凸凹の激しい展開となった一日といえる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はもみ合い。[任天堂(7974)]ももみ合いだが場の終わりにかけてやや高値で引ける。[楽天(4755)]は次第安。[ソフトバンク(9984)]も安い。[武富士(8564)]は変わらず。心理抵抗線の2000円に触れるも、何度と無くはじき返される展開。[ヤフー(4689)]も安値引け。架空ファンドは全面高。日経225マップは電気、鉄鋼の一部が軟調だが、ほぼ全面高。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。不動産銘柄を損切り。元々購入額も大したものではないのだが、どう考えても次期以降の業績からすると現状の配当に期待が出来ず、また財務諸表を見ても有利子負債のボリュームが(業種別特徴を考慮しても)はてなマークがついたので、警戒ラインより下値をつけたこともあり、通院から帰ってきた直後に成り行き売り。その他はやや堅調な銘柄が多く終値ベースでは+1.17%。日経平均と比べて上げ幅が小さいのは、やはりマイナー銘柄(ジャスダック市場)が多いからか。

2008.05.28

株式市場雑感(08/05/28:日経平均終値1万3709円44銭/1591.41/105.5)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。前場開場直後はやや高めで推移していたものの、為替が円高に触れるにつれて勢いを消し、日経平均株価1万4000円の壁が硬いことを確認した投機筋が積極的に売りに入り、先物主導で大きく値を下げる。後場に入っても先物において債券買い・株式売りの展開が続き、株式現物にも大きなプレッシャーとなって値を下げる原因となった。引けにかけて少々自立反発があるもその勢いは小さく、結局200円近い下げで場を終えた。日経平均株価は-1.32%、出来高は20.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値もみあい。[任天堂(7974)]は後場にかけて大きく値を下げる。[楽天(4755)]はプラスで始まったものの次第安でマイナス引け。[ソフトバンク(9984)]もじり下げ。[武富士(8564)]は値を下げ、心理抵抗線の2000円を一時割り込むがすぐに回復。[ヤフー(4689)]はもみあいで終了。架空ファンドは全面安。日経225マップは医薬品で一部強めのところが見えるが、ほぼ炎上。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。昨日気がついたら買っていた(待て)IT銘柄が続落しエラいことに。底値に違いないのだが投売りが続いている。単元が多少大きめなだけに、自分のポートフォリオに与える影響も少なくない。判断を誤ったか。その他の銘柄も押しなべて下げ、全面安。決算待ちの不動産セクターの銘柄がじりじりと下げ続け、判断を迷う展開に。区切りの良いところで切るか、買い増しするか。今週末までには決めよう。評価額は前日比-1.15%。日経平均の下げよりはマシだが。

2008.05.27

株式市場雑感(08/05/27:日経平均終値1万3893円31銭/1620.89/114.0)

本日の東京株式市場は二段上昇。先日まで数日来安値が続いてそろそろ値ごろ感を感じる向きがあることや為替がやや円安にふれていること、ヨーロッパ市場がそれなりに堅調なことから、大きく値を下げていた値がさ株を中心に買い戻しが入り、上昇気運の中で場はスタート。ただし海外勢の動きが静かなことから売買そのものも閑散としており、先物に振り回される形で値が動く状態。後場に入って債券先物売りと共に株価指数の先物買いが入り、株価そのものの押し上げが見られるも、実態のない動きに対する警戒感も強い。出来高は15.7億株と少なく、日経平均は+1.48%。マザーズ、ヘラクレス、ジャスダックの3新興指数はいずれもマイナスを示していたことから、いかに主要銘柄のみに買いが集まったかが分かる。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は変わらず。[新日鉄(5401)]は堅調。[サイバーエージェント(4751)]は大幅安。[ソフトバンク(9984)]はもみあい。[武富士(8564)]は高値推移。【日産(7201)】は大幅高。架空ファンドはカレーのみ安い。日経225マップはほぼ美しい緑一色。

手持ち銘柄。

あ…ありのまま 今日起こった事を話すぜ! おれはいつもの如く作業をしていたと思ったら、いつのまにかケータイのメール着信があって某IT系銘柄購入を伝えていた。な…何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をしているのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…天啓のひらめきだとか神降臨だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

……というわけで、1枚だけ某IT銘柄を購入。他に売買はなし。銘柄全体としては高安まちまちで、その購入銘柄が前日比では大きく下げていたので評価額は前日比-0.36%。ただ、購入価格と比較すればすでに含み益が出ているのが幸い。利回りは悪くなく安定性も高いが、すでに指値で売り注文を出しており、ある程度値を上げたらさっさと売り抜ける予定。

2008.05.26

株式市場雑感(08/05/26:日経平均終値1万3690円19銭/1615.48/114.7)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。先週末のアメリカ市場が大きく下げて終わったことや本日は祭日で休みなこと、為替の円高ぶれなど悪材料が重なり大きく売られている。信用不安から金融セクター、為替からハイテク、自動車など輸出セクターに大きな売りが入り、先物の売り誘導がそれに拍車をかけた。出来高は18.2億株と少なめ。日経平均は前営業日比で-2.30%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第安。[任天堂(7974)]も値を下げたが後場引けにかけて大幅に値を戻しプラスで終了。[楽天(4755)]はもみあい。[ソフトバンク(9984)]はもみあいの末次第安。[武富士(8564)]は大きく値を下げ、心理抵抗線の2000円でどうにか踏みとどまる。[ヤフー(4689)]は自社株買いなどが好感され大幅高。架空ファンドは全面安。日経225マップはほぼ真っ赤。ヤフーの緑が目立つ。

手持ち銘柄。売買そのものはなく、高安まちまち。外食産業銘柄が続落し、買い増しラインを再検討する。1枚だけだからあまり気にしなくても良いのだが、ここまで下げ続けると……。一方で飲料銘柄は堅調。小型商社も上げて、結局評価額は前営業日比で-0.11%にとどまる。上げにしろ下げにしろ、日経平均と比べて小幅にとどまったのが幸い。監視銘柄のうち一つが買いラインに近づいたので指値をするもそこまで届かず。明日も大幅続落なら刺さる可能性も。果てさて。

2008.05.23

株式市場雑感(08/05/23:日経平均終値1万4012円20銭/1618.78/126.5)

本日の東京株式市場は安値から切り返し、そして失速と波乱に富んだ展開。前場は安値もみ合いで終始したものの、為替がやや円安ドル高に振れるにつれて買い機運が高まり、次第高の展開。日経平均で1万4000円台を回復し、じわじわと値を上げるものの1万4100円半ばを超えたあたりで週末のポジション整理のための売りに押されじりじりと値を下げる。結局日経平均では30円ちょっと、TOPIXにいたっては前日比マイナスで場を終えた。出来高は22.0億株、日経平均は前日比+0.24%。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は次第安。[新日鉄(5401)]は軟調。[サイバーエージェント(4751)]は後場にかけて大きく値を上げる。[ソフトバンク(9984)]はやや高。[武富士(8564)]は高値推移。【日産(7201)】も安い。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは医薬品、情報通信、保険が高い。

手持ち銘柄。売買はなし。手持ち株は高安まちまちで外食銘柄が続落。チャート的に底云々というのはどうやらダマシだったようだ。その他もあわせ前日比は+0.06%。

2008.05.22

株式市場雑感(08/05/22:日経平均終値1万3978円46銭/1638.41/130.0)

本日の東京株式市場は大波乱の展開。前日のアメリカ市場の大幅下落や為替レートの円高ドル安、外資証券銀行での決算数字の悪化の報道、さらには原油高を背景に、海外勢を中心に大きく売り込みが入り、全面安の展開。しかし一度下げきった後は内需銘柄などからぼちぼちと買われ始め、あとは連鎖的にずるずると復調。債券売りの流れも見えて買いに拍車がかかり、最後には日経平均で前日比プラスに転じ、小幅高で場を終える。出来高は23.2億株とやや高め。日経平均は前日比+0.37%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高。[任天堂(7974)]も値を下げたあと戻しつつあったが前日比プラスまでには達せず。[楽天(4755)]は高値推移。[ソフトバンク(9984)]は大きく安値で寄り付いた後、前日比プラマイ付近でもみあい。[武富士(8564)]は次第高。[ヤフー(4689)]はじわじわと値を戻し、引けでプラスに転じる。架空ファンドはカレーのみ安い。日経225マップは高安まちまちの展開。

手持ち銘柄。売買そのものはなく、高安まちまち。外食産業銘柄が直近ではセリクラを迎えたかのような値動きと出来高を見せる。確定するには明日の終値まで様子を見なければならないが、それでは実質買い増しに入るのは来週月曜になってしまう。どうしようかしら……。他銘柄に大きな値動きは無く、前日比も+0.29%にとどまる。

2008.05.21

株式市場雑感(08/05/21:日経平均終値1万3926円30銭/1636.59/120.2)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。騰落レシオなど高値警戒感を強める材料が半ダース単位でそろい、前日のアメリカ市場が大幅安だったこと、さらに為替が急激に円高ドル安にふれたことで大いに売りが優勢の状態に。さらに先物の売り誘導も重なって売り一色の展開。後場は続落し一時日経平均で前日比300円超えの大幅安安となったが、引けにかけては少しずつ買い戻し(売り方の利益確定?)が入り、下げ幅はやや渋った形となった。出来高は23.6億株とそれなり。日経平均そのものは前日比-1.65%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値もみ合い。[任天堂(7974)]も値を下げる。[楽天(4755)]は寄り付きに下げた後大幅に値を上げ、あとは前日比プラマイ水準でもみ合い。引けにかけてやや上値をつける。[ソフトバンク(9984)]は安値ヨコヨコ。[武富士(8564)]は次第安。[ヤフー(4689)]はやや起伏があるが、結局は前日とほとんど変わらずに終わる。架空ファンドは全面安。日経225マップは非鉄金属と食料で一部健闘している部分があるが、ほぼ全面安の赤。

手持ち銘柄。売買そのものはなく、全面安の展開。外食銘柄が大きく下げ、飲料銘柄もやや下げがキツいものの、あとは小幅安にとどまる。チョコレート優待銘柄はなぜか上げ、これが全体を少々だが支えてくれたようで、前日比は-0.52%にとどまる。外食銘柄はもう10ティック下げたら買い増し、かな?

2008.05.20

株式市場雑感(08/05/20:日経平均終値1万4160円09銭/1576.52/136.1)

本日の東京株式市場は安値もみ合い。前場はやや軟調だったものの一部商社や建設、鉄鋼、さらには小型・新興市場銘柄などに買いが入り、それなりに悪くない動きをしていたが、後場に入り香港市場の安値展開を受けて先物主導で大きく売られる。ただし底値も堅く、後場開始直後に安値を付けた後はじわじわと持ち直す展開。結局終値ベースでは前日比100円程度の下げで済んだ。出来高は24.2億株とやや大きめの数字を示しており、市場そのものの活性化が見えつつある。日経平均は前日比-0.77%。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はもみあい。[新日鉄(5401)]は後場にかけて大きく上げる。[サイバーエージェント(4751)]は安値引け。[ソフトバンク(9984)]は無議決権優先株の発行議案取り消しで乱高下。[武富士(8564)]は安値。[ゼンショー(7550)]も安い。架空ファンドは牛丼のみ安い。日経225マップは鉄鋼、卸売業が強い。

手持ち銘柄。売買はなし。手持ち株では人材派遣銘柄と飲料銘柄が高く、化粧品銘柄が続落。また、外食産業も安値。ただ値幅はそれほど大きくなく、終値ベースでは前日比+0.60%。それなり。

2008.05.19

株式市場雑感(08/05/19:日経平均終値1万4269円61銭/1660.29/129.33)

本日の東京株式市場は高値もみあいの展開。上値が重く、日経平均で1万4000円台前半が鉄板の天井として市場全体に認識されたことから、大きく値を上げることはないものの、国内の投資家らも少しずつ買いに向かう傾向が見られた。出来高を(多少ではあるが)伴いながら上昇するという、良いパターンで場は終えている。出来高は22.3億株、日経平均は+0.35%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。[任天堂(7974)]はもみあいから高値推移。[楽天(4755)]は安値展開だが引けにかけて大きく買い込まれ、プラスに転じて終わる。[ソフトバンク(9984)]は高値をつけたあと安値展開。[武富士(8564)]は安値引け。[ヤフー(4689)]はもみ合いのすえ高値で引ける……かと思ったが最後に大きく売られてマイナス。架空ファンドは療養食品のみ安い。日経225マップは卸売、不動産、鉄鋼が強い。

手持ち銘柄。TOB絡みの銘柄を寄り付き成り行きで売却し1000円ほどの利益確定。また、最安値付近で買い指値をしていた手帳銘柄が約定し、こちらが1枚買い増し。売買は以上で、評価額は前営業日比-0.25%。先日ストップ高をつけた化粧品関連銘柄が大きく下げたのが原因のようだ。

2008.05.16

株式市場雑感(08/05/16:日経平均終値1万4219円48銭/1576.52/121.1)

本日の東京株式市場は次第安の展開。前場は今週続いている買い基調(おそらくは売り方の買い戻しが大半)が続き、アメリカ市場も堅調だったことを受けて大きく値を上げたが、その後は勢いが続かず次第に値を落とす。先物が大きく売られたことや、週末のポジション整理の売りが頭を押さえたようだ。その後日経平均で前日終値をはさんでもみ合いの展開となり、終値ベースではやや安値となった。ただしTOPIXはプラスで終えており、事実上の「トントン」だったことが分かる。出来高は22.8億株、日経平均前日比-0.23%。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は小幅高。[新日鉄(5401)]も高値推移。[サイバーエージェント(4751)]はもみあい。[ソフトバンク(9984)]は大きく下げる。[武富士(8564)]は変わらず。[ゼンショー(7550)]は前日発表の決算を受けてか大幅安。架空ファンドは牛丼のみ安い。日経225マップは卸売業と鉄鋼が強い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。銘柄数的には高安まちまち。人材派遣銘柄が想定通り続落。ただし買い増しラインまではまだ遠い。また、飲料銘柄も下げる。一方、昨日東証一部へ昇格した化粧品銘柄がPTSの動向通りストップ高。決算がナニ「なように見える」内容で売られるようなら買い増しを予定していただけに、うれしいやら悲しいやら。また、小型商社銘柄が謎の急騰。何かあるのか。前日比は+2.83%。

2008.05.14

株式市場雑感(08/05/14:日経平均終値1万4118円55銭/1601.81/115.8)

本日の東京株式市場は次第高の展開。やや円安に為替が振れていることを背景に輸出関連株が買われたが、それ以外は大きな材料もなく、前場はもみ合い。ここ一週間ほどの間の傾向として見られる「後場に入ると大きな売り買い誘導的な先物の手口が入り、それに引きずられる形で相場が大きく動く」(CTA筋と呼ばれる商品投資顧問業者によるものとの話も)を警戒してか、売買そのものが抑えられた感もある。後場に入ると一時大きく売られて値を下げるがまもなく反発。日経平均は再び1万4000円を超え、大きく反発して場を終えた。値嵩株のNTTがストップ高まで買われるなどの堅調さが市場全体の雰囲気を押し上げた形。出来高は22.1億株、日経平均は前日比+1.18%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値もみ合いの末引けにかけて値を戻す。[任天堂(7974)]は逆に高値もみ合い。[楽天(4755)]は軟調に推移していたが後場にかけて大きく値を上げ、引けにかけてぎりぎりプラスに。[ソフトバンク(9984)]は安値引け。[武富士(8564)]は大幅高。[ヤフー(4689)]は高値もみ合い。架空ファンドは療養のみ下げる。日経225マップは不動産、医薬品、陸運が特に強い。

手持ち銘柄。売買は特になし。決算発表で大きなところといえば、小型商事銘柄が増益増配なものの株価には反応せず。もっともこれは適当なところで利益確定するつもりだからあまり気にせず。一方小型人材派遣業銘柄は予想通り増益増配。ただしこれまでのパターンを踏襲するのなら、良い決算を出してからなぜか株価は下落する傾向にあるので油断は禁物。もっともその時は買い増しするだけの話だが。CPはいまだに4割強を確保。前日比は+0.58%としけ気味。

2008.05.13

株式市場雑感(08/05/13:日経平均終値1万3953円73銭/1579.87/106.3)

本日の東京株式市場は高値推移。為替レートがやや円安に触れていることや前日のアメリカ市場が堅調だったことを受けて底堅い展開で前場は終えた。前場の動向で中国の地震に関する影響が限定的であることを見極められたからか、後場に入り大きな先物買いが相次ぎ市場全体を押し上げ、堅調に展開。終値ベースで日経平均は200円以上の上げ、+1.53%を記録した。出来高は19.1億株。なおイブニングセッションで日経平均先物は1万4000円を回復している。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はもみ合いの末高値引け。[任天堂(7974)]も誤差の範囲で上げ。[楽天(4755)]は堅調。[ソフトバンク(9984)]は次第高。[武富士(8564)]はさらに値を下げる。[ヤフー(4689)]は高値。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップはところどころ赤いところもあるが、おおよそ緑。銀行、情報・通信が特に強いか。

手持ち銘柄。外食産業がやや下げ、手帳も下げ。一方で飲料銘柄や人材派遣銘柄が上げる。足し引きで前日比+0.35%。売り買いは特に無し。

2008.05.12

株式市場雑感(08/05/12:日経平均終値1万3743円96銭/1579.87/105.3)

本日の東京株式市場は下落後、反発。前場は為替がやや円高に動いていることや今週ピークを迎える日本国内企業の決算発表を前に、積極的な買いが控えられ、売りが優勢となった。ただし原油高を背景に石油関連銘柄の一部が積極的に買われる。後場に入ると為替が多少円安になったことを動機付けとして先物主導で大きく反発。ただし特段材料が出たわけではないので上値も重く、また出来高も小さい。大人の意向に振り回された一日といえよう。出来高は16.0億株と少なく、日経平均前営業日比も+0.64%と小ぶれ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値もみあい。[任天堂(7974)]も誤差の範囲で下げ。[楽天(4755)]は前営業日終値をはさんだ攻防戦。[ソフトバンク(9984)]はちょっぴり上げて場を終える。[武富士(8564)]は大きく値を下げた後じわじわと戻す。[ヤフー(4689)]は高値。架空ファンドは牛丼のみ下げ。日経225マップは医薬品、保険業、電機が高い。

手持ち銘柄。外食産業がやや下げたがあとは堅調。特に飲料銘柄が強い。ただいずれも大きな動きは無く、前営業日比で+0.35%に留まる。売り買いは特に無し。

先週末に色々いじってどうにか完成させたHTML版【携帯向けGarbagenews.com】だが、実証実験も兼ねているため、ちまちまとさらに手を加えている。昨日までのバージョンでは文字コードの指定をしていなかったため、ソフトバンクモバイルの端末では閲覧できなかったことが判明。文字コード定義を加え、エミュレーターでは問題なく見られることを確認。auのチェックソフトが見当たらないのでこちらはまだ未確認。なんとかなるとは思うのだが……。

2008.05.09

株式市場雑感(08/05/09:日経平均終値1万3655円34銭/1576.52/112.2)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。前日のアメリカ市場がやや上げで終わったものの、急速な円高ドル安が嫌気され、高値感を好機と見た大幅な先物の売り掛けが拍車をかけ、全面安の展開。大きく売れた日の後場引けにかけての買い戻しの気配もほとんどなく、売り方は自信満々で売りまくっている模様。特に為替に左右されやすいハイテク系、さらには直近で急速に値を戻していた不動産・金融関連銘柄の下げが大きかった。出来高は20.1億株。日経平均は前日比-2.06%。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は小幅安。[新日鉄(5401)]はもみあい。[サイバーエージェント(4751)]は後場にかけて大きく下げる。[ソフトバンク(9984)]も安い。[武富士(8564)]は先日発表の決算と「次期配当は50円程度」発言からナイアガラ状態。[ゼンショー(7550)]は小幅安に留まる。架空ファンドは全面安。日経225マップはところどころ緑が見えるがほぼ炎上。

手持ち銘柄。長い間下落を続けていたその他金融銘柄。昨今の上昇機運で上げて「買い値で同値撤退可能か」と思っていたものの、再び下落の傾向が見えていたので思い切って損切り(実際には逆指値に引っかかった)。買値の10%ちょっとの損だが、仕方あるまい。本来ならミスに気がついた時点で処分しておくべきだったのだ。これでキャッシュポジションは4割強にまで増強。残りの手持ち銘柄は人材派遣会社と小型商社がやや上げたが、他は軟調。昨日悩んでいた銘柄は結局今日は市場全体の流れに押されて下げていた。やはり「よさそうだから」ではなくて「絶対に良い&安い」時でなければ手を出さないのが無難なようだ。評価額は前日比-0.80%。損切り銘柄があるのであまり参考にはならないけれども。

携帯版のGarbagenews.comの表示用スクリプトmt4i過負荷問題続報。昨日どうにか時間を作ってバージョンを最新のものに差し替え。サーバー側モジュールの問題でテキストキャッシュ機能の導入はできなかったものの、スクリプトレベルでも相当負荷が軽減されているとのことで期待していたのだが……結局さしたる変化はなし。考えてみれば「負荷軽減」「アクセス増加」「負荷増大」という堂々めぐりに陥ることは目に見えていた。

根本的な解決策としては「携帯用のテンプレートを別個につくり、パソコン向けと同時に携帯向け下部デレクトリィに構築するよう設定すること」しかないような気がする(再構築に時間がかかるがこれくらいは我慢しなければ)。とはいえ、1つのブログ内で同時に別々の場所に、しかもそれぞれが独立する形で同じデータから別のサイト(この場合はパソコン向けと携帯向け)を作る方法がよくわからない。前職で似たような案件のサイトを構築した時の資料はすでになく、参考にしていたサイトも跡形もなく消えていた。手法についても記憶に残っていない(結局当時は「携帯でアクセスする人など意味がない」という理由で却下されてしまった。早すぎたのかもしれない)。時間をかけてじっくりと検証していくしかなさそうだ。

2008.05.08

株式市場雑感(08/05/08:日経平均終値1万3943円26銭/1595.89/122.9)

本日の東京株式市場は3営業日ぶりに安値展開。前日のアメリカ市場が大幅下落したことや、その要因にもなった原油価格の大幅上昇、さらには日経平均で1万4000円を超したあたりから蔓延している「過熱感」から連鎖的に売りを呼び、特に大幅上昇していた不動産セクターや金融セクターに大きな売りが出た。しかしその一方で出遅れ株や小型株は堅調に買い進まれ、下落はしたものの「大幅」「暴落」というほどまでには至らなかった。出来高は18.8億株、日経平均は前日比で-1.13%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高。[任天堂(7974)]は下落。[楽天(4755)]は大きく下落。[ソフトバンク(9984)]は優先株発行の議案を総会に提出すると発表したことを受けて大きく売られたがその後持ち直す。[武富士(8564)]はもみあいの末ほぼ変わらず。。[ヤフー(4689)]は大きく値を下げる。架空ファンドは任天堂のみ下げ。日経225マップは商社や電機で一部強めなところが見られるが全般的には売り。

手持ち銘柄。こんな地合いの中全面高の展開。小型商社が大きく上げたのをはじめ、昨日買い増しした飲料銘柄も安値から大きく切り返す。もう1枚くらい買い増ししておいても良かったか。また、不動産銘柄で非常に面白いものを見つけ、今の段階でもかなり安めの水準なのだが今日は結局パス。銘柄ではなく株価を買え、という言い回しを思い出したがため。ただ、こういう時に限ってぐいぐいと値を上げてしまうものだったりする(笑)。評価額は前日比+0.95%。さてこれから今日発表の決算をチェックしようか。

2008.05.07

株式市場雑感(08/05/07:日経平均終値1万4102円48銭/1607.08/117.1)

本日の東京株式市場は行って来いの展開。前場は前日のアメリカ市場の堅調さなどを受けて買い優勢で推移。原油高を背景に商社や石油関係銘柄が全体を引っ張る形に。しかし日経平均で1万4100円を付けたあたりから高値警戒感と利益確定売りが強まり、後場に入ると先物売りが先導(扇動)する形で大きく値を下げ、一時はマイ転に。しかしその後再び(勢いは弱い者の)買い進まれ再びプラスへ。終値ベースで1万4100円を維持することができた。出来高は21.2億株とそれなり。日経平均は+0.38%。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅高。[新日鉄(5401)]も高い。[サイバーエージェント(4751)]は後場にかけて安値に転じる。[ソフトバンク(9984)]も安い。[武富士(8564)]はもみ合いで高値引け。[ゼンショー(7550)]は上げ。架空ファンドは療養ファンドのみ下げ。日経225マップは情報通信、電気機器が弱め。

手持ち銘柄。前場早いうちに指値売りが約定し、しばらく戦略ミスでホールドし続けていたゲーム関連銘柄を微額の利益確定売り。また、大きく下げた飲料銘柄を1枚買い増し。他は静観。その飲料銘柄の下げがキツく、その他金融銘柄が大きく上げたものの評価額は前日比-0.73%。

メルマガは今日付けで登録者が30人まで増加。じわじわと増加中(登録は【こちらから】)。先日オープンにこぎつけた【米米優待倶楽部】共々ご愛顧下さいな。

余談だが、携帯版のGarbagenews.comの表示用スクリプトmt4iで過負荷が起きて、かなりの確率でサーバエラーが発生し閲覧できない状態であることが本日発覚。非常に申し訳ない。一週間以内に改善できるよう模索するので、とりあえず週末までお待ちいただきたい。ちょっと時間がかかりそうなので…。

2008.05.02

株式市場雑感(08/05/02:日経平均終値1万4049円26銭/1577.04/118.6)

本日の東京株式市場は全面高の展開。金融信用危機の状況が改善されたという雰囲気がヨーロッパやアメリカ市場に広まり、昨晩のアメリカ市場も大幅に上昇したことを受け、特に大型株が大いに買われ指標をダイナミックに切り上げる展開。ほどなく日経平均は一つの節目である1万4000円を突破。ただしここからは連休前日であることや先物の「事情」などからもみ合いが続き、さらなる上げ基調は見られなかった。終値ベースでは日経平均は+2.05%、出来高は20.4億株。新興市場銘柄の上げが日経平均の半分前後でしかないことから、いかに値がさ株が買われていたのかが分かる。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は上昇。[新日鉄(5401)]も高い。[サイバーエージェント(4751)]は微上げ。[ソフトバンク(9984)]も高い。[武富士(8564)]も大きく上げる。[ゼンショー(7550)]は昨日から大きく上げている。謎。架空ファンドは全面高。日経225マップは商社セクター、食料品がややおとなしめな以外は大きく上げる。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。昨日ぶーたれた某商社銘柄はPTSと今日の寄り付きで全部売却。損失は買値の半分近く。かなり凹む。含み益は増えたのでポジティブなイラストだが、心境的にはネガティブ(今度、損切りと利益確定のイラストカットも用意しようかしら)。それ以外は大幅に上げたものもあれば、この相場観で全然動かないものもあり、半々といったところ。評価額は前営業日比で+1.55%と日経平均に及ばず。

メルマガは今日付けで登録者が23人まで増加。じわじわと増加中(登録は【こちらから】)。目指せ読者1万人。夏までにはパソコン版の方についてどうするかも決定したい今日この頃。

2008.05.01

株式市場雑感(08/05/01:日経平均終値1万3766円86銭/1546.60/109.8)

本日の東京株式市場は安値もみあい。昨晩のアメリカ市場がやや軟調で終わったことや、ゴールデンウィーク中ということもあり特に売り買いの材料が見当たらないこと、先日のFOMCで景気に対する強いメッセージ感(利下げ打ち止めなど)が得られなかったことからやや売り優勢の中で場は推移。締まりに欠けた展開のまま場を引けた。出来高は17.0億株と少なめ。日経平均は前日比-0.60%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は後場にかけてやや下落。[任天堂(7974)]は次第安。[楽天(4755)]もずりずりと値を下げる。[ソフトバンク(9984)]はもみあい。[武富士(8564)]も高値で始まったものの失速。[ヤフー(4689)]はもみ合いつつも高値引け。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは情報・通信がやや強めか。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。ゲームセクター銘柄がじり下げして含み損が1割を突破。ただ底値はたかが知れているので近々発表される決算でプラス転換すればそれで良し、売り叩かれれば買い増しの予定。それより突然無配転落した小型商社株が当然のごとくストップ安。持ち株すべてをぶん投げ注文を入れたが、比例配分で一枚も売れず。評価額は前日比-2.25%。もう取引するのは東証一部銘柄だけにしようかしら、ともふと思ったりする今日この頃。

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