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2008.06.10

株式市場雑感(08/06/10:日経平均終値1万4021円17銭/1546.41/98.7)

本日の東京株式市場は波乱の展開。前場は引き続きの円安・ドル高や昨夜のアメリカ市場の上げを受けてやや買い優勢でスタートしたものの、リーマンブラザーズの赤字・増資報道や中国四川の堤防の事実上の決壊(一応計画的な流水ということだが…)、上海市場の大幅下落を受けて次第安。後場に入り大きく売り込まれ、あっという間に前日比マイナスに転じ、一時は心理的底値の日経平均1万4000円を割り込んだ。その後は1万4000円を挟んだ攻防線となり、引けにかけてやや買い戻しもあったせいか、終値ではかろうじてそのラインを維持できた。ただ、引き続き不安定な状況に違いはなく、何か事が起きれば上にも下にも大きくぶれる感は否めない。出来高は19.7億株とやや少なめ。日経平均は-1.13%。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は安値引け。[新日鉄(5401)]も安い。[サイバーエージェント(4751)]も大幅安。[ソフトバンク(9984)]は高値引け。アイフォーン効果か。[武富士(8564)]も安い。【吉野家(9861)】は月次データ発表直前に大きく売りが入り、内部情報漏れとの話も。架空ファンドは全面安。日経225マップはセクターごとの傾向を見出しにくく、ほぼ全業種で安値。

手持ち銘柄。化粧品銘柄がやや上げたが、あとはほぼ全面安。ただ下げ幅は小さく(某IT系銘柄を除く)、下げ幅は-0.66%に留まる。外食産業銘柄はホールドしなければよかったかな…と少々後悔wobbly。まぁ、気長に持ち続けるか。IT系銘柄は配当で底支えしてくれるので、ある基準まで下げたら買い増しは確定済み。

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