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2008年6月

2008.06.30

株式市場雑感(08/06/30:日経平均終値1万3481円38銭/1589.47/86.3)

本日の東京株式市場はもみ合いの末、小幅続落。大きな買い・売り材料が見当たらない中、前営業日終値をはさんで一進一退の攻防戦が繰り広げられていたものの、為替相場が後場に入り1ドル105円台にまで円高に推移したことで輸出関連銘柄に売りが増え、これが相場全体を冷えさせることに。結局終値ベースでは日経平均で60円・-0.46%ほど安く場を引け、これで8営業日連続のマイナスとなった。これは2007年11月2日から12月13日以来の約半年振りの展開となる。なお出来高は18.3億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。[任天堂(7974)]は次第安。[楽天(4755)]はもみあい。[ソフトバンク(9984)]はもみ合いの後下落。[マクドナルド(2702)]は引けに急落。【吉野家(9861)】はもみ合いの末、やや上げる。架空ファンドは任天堂のみ大幅安。日経225マップは電気・ガス、鉄鋼、卸売などが強い。

手持ち銘柄。高安まちまちやや安値銘柄多し。ただし下げた銘柄はそのボリュームが思いっきり大きく、前日比は-0.42%。IT関連銘柄、先日購入した素材銘柄、化粧品銘柄などの下げっぷりが豪快で頭痛の種。監視していた化粧品銘柄は、今日は値を上げていた。が、まだ買い時ではないと各数字が示している……。むう。

2008.06.27

株式市場雑感(08/06/27:日経平均終値1万3544円36銭/1620.46/81.1)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。前夜のアメリカ市場が猛烈な下げを記録したこと、それの起因となった一部大手自動車メーカーの経営不振の噂、さらには為替がやや円高に振れていることなどから寄り付きで大きく売られ、そのまま安値展開。本日掲載した部門別売買動向の記事でも触れた「日経平均が1万3000円強から1万4500円のボックス圏で推移している」に沿う形で1万3500円付近で買いが入り安値もみ合い。引けにかけて大きく買いこまれやや戻したものの、全般的に安値で終始した形となった。ただし積極的な買いの雰囲気はなく、単に「買いもどし」「買い支え」程度の動きでしかない。出来高は19.7億株とやや少なめ。日経平均は前日比-2.01%。大型銘柄の下げがややきつめか。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は大幅安。[新日鉄(5401)]も安い。[サイバーエージェント(4751)]も安値。[ソフトバンク(9984)]も安い。一時持ち直しかけるも失速。[武富士(8564)]は大幅安。【吉野家(9861)】は安い。架空ファンドはカレーファンドのみ高い。日経225マップは電気・ガスのみ高い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。昨日購入した素材銘柄が続落、手帳銘柄や外食銘柄、IT銘柄などボロボロと下げる。さらにここ数日堅調に推移していた化粧品銘柄も、その上げをすべて帳消しにするような下げを見せ、結局終値ベースでは-1.08%。頭痛い。

2008.06.26

株式市場雑感(08/06/26:日経平均終値1万3822円32銭/1662.22/84.1)

本日の東京株式市場はもみ合いの展開。寄り付きは三井住友によるイギリスの大手銀行への増資引き受けを好感して金融銘柄を中心に大きく買われたが、買いが一巡した後は先物中心に大きく売り込まれて下落。しかしその後は再び値を上げ、さらに後場に入って日経平均1万4000円に近づくあたりで勢いをくじかれさらに再下落。結局終値では前日比マイナスとなり、これで6営業日連続しての安値引けとなった。どうやら欧米の金融不信の影響を強く警戒しているようだ。出来高は18.2億株。日経平均は-0.05%。小型銘柄の方がやや下げ幅が大きいように見えるが実情は大した変わりはなし。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第安。[任天堂(7974)]は次第高。[楽天(4755)]は10時前に急落を見せたあとは軟調。この急落は出来高も伴っており、原因は不明。[ソフトバンク(9984)]は後場高値反転。[マクドナルド(2702)]は大きく下げる。引き続き権利確定後の売りと共に、新報酬制度導入の頓挫が報じられたのが原因か。【吉野家(9861)】は大きく上げる。架空ファンドは全面高。日経225マップは保険、医薬品が強め。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。高安まちまちやや高値銘柄多し。寄り付きで素材系の銘柄を1枚だけ短期売買目的で購入。前日比では大きくマイナスだが、買値よりは数ティック上で場を引ける。また、チョコレート優待銘柄やIT銘柄、化粧品銘柄が大きく値を上げ、評価額の底上げに貢献。ただ、どうして上げたのかはよく分からず、首を傾げるばかり。評価額そのものは前日比+1.07%。監視していた化粧品銘柄は、今日は値を下げていた。

2008.06.25

株式市場雑感(08/06/25:日経平均終値1万3829円92銭/1631.85/86.5)

本日の東京株式市場は続落。FOMCの動向を見極めようという流れから積極的な(特に海外勢の)売り買いが控えられるなか、アメリカ市場の軟調さを受けて次第安の展開。前場後半にかけて大きく売り込まれたが、後場に入って持ち直し、さらにじりじりと値を上げる。しかし警戒感が強く、結局前日比マイナスで場を引けた。出来高が乏しい中、売りも買いも積極的には動きにくい状況のようだ。出来高は19.8億株。日経平均は前日比-0.14%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はもみ合い。[任天堂(7974)]は次第高。[楽天(4755)]は引けにかけて大きく売られてマイナスに転じる。[ソフトバンク(9984)]は安値。[マクドナルド(2702)]は権利落ち日ということもあり急落。【吉野家(9861)】は大きく下げて昨日の上げ幅を帳消し。架空ファンドは牛丼のみ下げ。日経225マップは医薬品、電気、陸運がやや高めか。

手持ち銘柄。大幅安。今日権利落ちした銘柄が当然のごとく奈落の底に落ち、人材派遣銘柄も結局下落。外食産業も下げてよいところなし。オマケに先日監視対象に入れていた新規化粧品銘柄は気がついたら反転してるし、まさに踏んだり蹴ったり。評価額は前日比-0.41。もう少し大きめな機動力がないと決断も鈍る。ぶちぶち。

2008.06.24

株式市場雑感(08/06/24:日経平均終値1万3849円56銭/1620.35/81.5)

本日の東京株式市場は安値の後もみ合いの展開。寄り付きは原油価格が高値で安定していることや、アメリカ・ヨーロッパで金融部門の不安材料が続々登場したことも受けて大きく売り込まれた。また24日から始まるFOMCを前に、大きな売買、特に買いはひかえたいという思惑もあったもよう。一度下げた後は安値感からか短期筋を中心に買いがあつまり、あとは前日比プラスマイナスゼロを挟んだ小幅な枠内でのもみあいが続く。出来高も16.3億株と少なく、様子見ムードがまん延した相場展開だった。日経平均は-0.06%。誤差の範囲。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は次第高。[新日鉄(5401)]は次第安。[サイバーエージェント(4751)]も次第安。[ソフトバンク(9984)]は安値もみ合い。[武富士(8564)]は安値。【吉野家(9861)】は大幅高。架空ファンドは全面高。日経225マップは保険、不動産、卸売などが強い。

手持ち銘柄。やや高値推移。IT銘柄が続落したが、他の銘柄はほぼ堅調。チョコレート優待銘柄や飲料銘柄、化粧品銘柄が強い。評価額は前日比+0.56%。モニタしていた別の化粧品銘柄がそろそろ買いラインに達するので出動準備。また、昔から色々とお世話になっていた老舗系ゲーム銘柄(先日総会に行ったのとは別)が程良い株価に下がってきたので、こちらも監視対象に。

2008.06.23

株式市場雑感(08/06/23:日経平均終値1万3857円47銭/1600.23/79.7)

本日の東京株式市場は急落の後やや持ち直し。先週末のアメリカ市場の株安や、原油価格の高止まり、さらには為替の変動などを受けて大幅な下落機運の中スタート。大きく売り込まれて一時日経平均で1万3600円後半まで落ち込む。続落するかと思われたが売りが一巡した後は下げ止まり、じわじわと買戻しが入り、1万3900円超えまで回復する。ただし出来高は少なめで、先物によるぶん回し的な感の強い相場であったことに違いは無い。出来高は18.3億株、日経平均は-0.61%。ヘラクレス指数の下げ(-1.67%)が非常に目立つ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は引けにかけて下げ幅を縮小。[任天堂(7974)]は後場反転して高値引け。[楽天(4755)]は安値。[ソフトバンク(9984)]も大きく下げて場を終える。[マクドナルド(2702)]は小幅安。【吉野家(9861)】は下落止まらず。架空ファンドは療養食品のみ上げ。日経225マップは機械や電気の一部でプラスが見えるが、ほぼ全面安。

手持ち銘柄。高安まちまち。別記事でお伝えしたバンナムの総会に出席するのと、状況的に「むちゃくちゃ下げるかも」との懸念があったため、指値買いの指値を目いっぱい下にしておいたら、より底状態で一つも約定せず。日中足を見ると1ティック上で反転した銘柄もある始末。まぁ、こんなこともあるか……。評価額は前営業日比で-0.09%。

2008.06.20

株式市場雑感(08/06/20:日経平均終値1万3942円08銭/1602.81/83.7)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。寄り付きは前日のアメリカ市場の流れを受けてやや高値で寄ったもののその後買いのエネルギーが続かず、むしろ先物の売り口が機関銃のように続きなだれを打ったようにマイナスに転じる。後場の寄り付きはやや買い口が優勢となり持ち直す雰囲気も見られたが間もなく失速し、失望感もあってさらに下落。日経平均で1万4000円台を割り込んだあたりからあきらめムードが漂い、結局終値でも割り込んだまま場を終えてしまう。出来高は20.2億株。日経平均そのものは-1.33%。ジャスダックなど小型銘柄が多少下げ幅は小さいものの、全体的に売られたことに違いはなし。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は後場から下落。[新日鉄(5401)]は横横。[サイバーエージェント(4751)]は大幅安。[ソフトバンク(9984)]は後場にかけて大きく下げる。[武富士(8564)]は安値。【吉野家(9861)】は変わらず。架空ファンドは全面安。日経225マップは真っ赤。

手持ち銘柄。材料銘柄を直感で1枚買うも面倒くさくなったので薄利で売却…と思って後で見てみたら同額撤退だった。手数料分の損(しょぼーん)。他は特に売り買いなし。上げ下げとしては下げ銘柄が多く上げ銘柄は2つしかなかったものの、上下幅が小さく評価額は前日比-0.27%に留まる。かねてから注視しているIT銘柄がそろそろ買い増しラインに達するのだが…むう。

2008.06.19

株式市場雑感(08/06/19:日経平均終値1万4130円17銭/1621.36/86.2)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。前日のアメリカ市場が軟調だったことや業績見通しの弱さからアメリカへの景気不安感が高まり、影響を受けやすい輸出・金融銘柄を中心に大きく売り込まれている。さらにこの場に乗じた「不安感をあおって株価を下げ、相対的に債券価格を上げたい悪い大人」たちによる売りあおりなどがあり、一部材料銘柄・仕手化した銘柄以外は一様に売られたまま場を終えた。出来高は21.2億株とそれなり。ここまで大人がやりたい放題を続けていると、どこまで市場状況が「実際に」悪化しているのか、それとも悪化しているように「見せられている」のかが分からなくなってくる。日経平均は-2.23%。マザーズ指数はそれ以上に下げているが、ジャスダックはそれなり、東証2部指数もそこそこ健闘しており、大型銘柄や一部売り材料のあった銘柄がとりわけ売れら、それらに引きつられて全般的に下げた様子がうかがえる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は引けにかけて下げ幅を拡大する。[任天堂(7974)]は後場反転して高値引け。[楽天(4755)]は大幅安。[ソフトバンク(9984)]も大きく下げて場を終える。[マクドナルド(2702)]は小幅安。【吉野家(9861)】は引け際に大きな売りが入り一段安。架空ファンドは全面安。日経225マップは真っ赤。

手持ち銘柄。小幅安。銘柄数では下げた数が圧倒的だったがその幅は小さく、1銘柄飲料銘柄がそれなりに健闘して大きく上げたため、他の銘柄の下げをある程度打ち消し。終値ベースでは-0.26%にとどまった。IT銘柄はあと10ティックで買い増しラインだが、そろそろ反転しそうな雰囲気もあり、思わず手が出そうになるも我慢我慢。外食産業銘柄は、もう塩漬けかな。買い増しのタイミングがつかめない。

2008.06.18

株式市場雑感(08/06/18:日経平均終値1万4452円82銭/1621.36/96.6)

本日の東京株式市場は次第高の展開。前日のアメリカ市場がやや軟調だったことから寄り付きは前日終値比でやや安めにスタートしたが、短期筋の資金流入や個別材料株への買いが目立ち、じわじわと値を吊り上げた。高値警戒感は続いており、一歩一歩じりじりと前進するような形だが、日経平均1万5000円の壁は相当厚く、そして遠い模様。出来高も18.5億株と少なめに。日経平均は+0.73%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はもみ合い。[任天堂(7974)]はやや下げたあとに持ち直す。[楽天(4755)]は変わらず。[ソフトバンク(9984)]は大きく上昇した後に下げて、結局微上げで終了。[マクドナルド(2702)]も微上げ。【吉野家(9861)】は下げ。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは電気、不動産、輸送機器などがやや高めか。

手持ち銘柄。もみ合い。大きく上げるものが泣けれは下げるものも無く、結局終値ベースで+0.14%。手持ち銘柄のうち1銘柄を1枚買い増し。それにしても上げるときには置いてかれて、下げる時には連動する……。

2008.06.17

株式市場雑感(08/06/17:日経平均終値1万4348円37銭/1619.95/100.4)

本日の東京株式市場はもみ合いの展開。大きな材料もなく、こまごまとした情報に右往左往されるような形で、日経平均チャートも心電図のような展開。出来高も昨日よりやや少なく18.1億株。指数的にはマザーズ・ヘラクレス両新興市場指数が大きく上げており、新興市場の一部に資金が流れたものと思われる。日経平均は-0.04%。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はもみあい。[新日鉄(5401)]も横横。[サイバーエージェント(4751)]は微妙な下げ。[ソフトバンク(9984)]は後場にかけて大きく上げる。[武富士(8564)]は高値。【吉野家(9861)】は反落。大口の売りが相次いでおり、昨日の上げはだましかと。架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップは電気・ガスがやや強めか。

手持ち銘柄。高安まちまち。新興市場銘柄資金が流れたというが、自分の銘柄の横をかすめていってしまったようだ(笑)。外食産業が下げ、もう少し下値で買い増すつもりだったIT銘柄が上げるなど、思惑とは逆の値動きばかりでトホホ状態。前日比は+0.16%。

2008.06.16

株式市場雑感(08/06/16:日経平均終値1万4354円37銭/1620.01/102.0)

本日の東京株式市場は二段ロケット上昇の展開。円安ドル高の流れを受けて輸出産業銘柄を中心に大きく買いこまれ、高値もみあい。アジア市場も堅調な展開を見せていることに対し後場に入ってから先物の買い仕掛けの形でさらに大きく値を上げ、一時は日経平均で400円近い上げ幅を記録。ただそこから先はエネルギー不足のためかまたもや高値もみあい。引けにかけての利益確定の動きも無く、大きく上げたまま場を終える。日経平均は前日比で+2.27%、出来高は18.9億株。ただ、マザーズ指数はマイナス、その他の新興市場指数も0.5%に満たない上げ幅など、東証一部上場、特に日経225銘柄に強い買いが入っているのが分かる。出来高が少ないこともあり、指数の上げ下げを特に気にする「大人」が暴れている模様。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。[任天堂(7974)]も高い。[楽天(4755)]はもみ合いの末に下落。[ソフトバンク(9984)]は次第高。[マクドナルド(2702)]は微上げ。[ヤフー(4689)]は上げて終える。【吉野家(9861)】は上げ。架空ファンドは高い。日経225マップは電気・ガスと石油が弱いがその他は大幅高。

手持ち銘柄。上文にあるように主力大型銘柄に買いが集まっているせいもあり、当方のポートフォリオにはほとんど影響もなく、閑散。外食産業銘柄がちょっと上げてきたかなという気もするが、直近で一度似たような騙し上げがあったのでまだ用心。化粧品銘柄は上げ、その他はヨコヨコで前日比+0.26%。波に乗り遅れた気分のはんぺん。まだおぼれていないだけマシかな。また、あわてて自分のスタンスを急変させる必要もなし、と。ちなみに先日記事にした某中堅ゲームメーカーについては売り買いをしなかったので、念のため。……どうせなら売買し終えてから書けばよかったか(笑)。

2008.06.13

株式市場雑感(08/06/13:日経平均終値1万3973円73銭/1571.32/97.2)

本日の東京株式市場は波乱含みの展開。3か月に一度のメジャーSQの日ということもあり、SQ値が決まるまでは大人の殴り合いのような売買が繰り広げられたが、結局SQ値そのものは1万4053円03銭で確定。その後は気力が抜けたかのようにずりずりと値を下げる。しかしアジア市場が軟調ながらも底堅い展開をしているのを好感し買いもどされる形となり、SQ値までは戻せなかったものの前日比でプラス圏にて場は引けた。日経平均は+0.61%だが中小銘柄はむしろ下げているのが多く、大型株を中心に拾われていたのが分かる。出来高は31.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はもみあい。[新日鉄(5401)]も横横。[サイバーエージェント(4751)]は大幅高。[ソフトバンク(9984)]は安値引け。[武富士(8564)]は下げ止まらず。【吉野家(9861)】は出来高は昨日より急減し、一時上げる機会も見せたが終値では変わらず。架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップは保険、不動産、証券が強いか。

手持ち銘柄。日経平均の上げの恩恵をほとんど受けずに大幅安。もうちょっと頑張ってほしいかな、という感はあるのだが……致し方あるまい。IT系銘柄は続落。あと15ティックほどで買い増しラインへ突入。人材派遣銘柄も買い増しラインに近付いたため注文設定へ。下げ幅は-0.26%。

2008.06.12

株式市場雑感(08/06/12:日経平均終値1万3888円60銭/1556.88/94.8)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。先日のアメリカ市場が大きく下ぶれしたことや、明日のSQをひかえて色々な思惑が絡んだ取引が行われたものの、全般的には安値もみあい。中国市場が大幅安で推移していることや、アメリカのヘッジファンド閉鎖報道が売りを加速させた。新興市場指数は比較的低い下げ率にとどまっており、大型銘柄がまとまって売られた模様。出来高は22.2億株、日経平均は-2.08%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値。[任天堂(7974)]は引けに大きく買い進まれプラスで終える。[楽天(4755)]は高い。[ソフトバンク(9984)]は安い。[マクドナルド(2702)]は下げて引ける。[ヤフー(4689)]は上げて終える。【吉野家(9861)】は出来高を伴い大幅安。架空ファンドは任天堂指数のみ高い。日経225マップは電気機器の一部などで高値が見えるがほぼ全面安。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。続落。小型・あるいはS株銘柄で一部上げたものもあるが、全般的に下げ。特に人材派遣業銘柄、飲料銘柄、外食産業銘柄の下げが大きい。日経が上げた時にはさほど影響しないでおいて、下げるときだけ連動するのはあまりにもひどい話。評価額は前日比で-1.49%。久々にへこむ。

2008.06.11

株式市場雑感(08/06/11:日経平均終値1万4183円48銭/1563.04/95.0)

本日の東京株式市場は乱高下な展開。寄り付きはアメリカ市場が踏ん張ったことや為替が円安にふれているのを受けて輸出関連銘柄を中心に買い進まれ、やや上げ基調でスタート。しかし今週末のSQをにらんで日経平均1万4000円を意図した売り買いが(特に先物を中心に)続き、一時は再び1万4000円を割り込む。その後売り方の買戻しとも見られる買いが入り、値幅を上げて上昇。終値では160円強の上げ(+1.16%)を記録した。出来高は21.6億株とそれなり。ただし各指数を見ると新興市場系はトントンかマイナス、小型株もほぼ横ばいのため、日経225採用銘柄を中心に買われていることが分かる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は下げ。[任天堂(7974)]は次第高。[楽天(4755)]は乱高下。[ソフトバンク(9984)]はもみ合い。[マクドナルド(2702)]は後場に入り大きく値を上げる。[ヤフー(4689)]は安い。【吉野家(9861)】は続落。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは輸送機器・電気・鉄鋼などが強い。

手持ち銘柄。続落。小型銘柄が多いせいか、今日の上げ基調からは置いてかれた形。化粧品銘柄と外食産業銘柄が大きく下げ、人材派遣業者も安い。上げたのは手帳銘柄くらいか。前日比は-0.80%。日経平均が1%以上上げているのにマイナス引けとはいかがなものか。ぶちぶち。

ぶちぶちといえば、昨日あたりからガソリン・原油価格絡みのニュースばかりが目に留まり、気がついたら一両日の記事の大半が関連するものとなってしまった。先日まで【シャリア指数覚書】の作業に没頭していたからというのもあるが、それ以上にガソリンをはじめとする原油価格の異常な上がり方の影響が際立って出てきたのが最大の要因だろう。未処理のソースが半ダースほどあり、消化不良に陥りつつある今日この頃。これで関連銘柄の1つでも持っていれば、徹夜するほどのやる気も出るのだろうが(笑)。

2008.06.10

株式市場雑感(08/06/10:日経平均終値1万4021円17銭/1546.41/98.7)

本日の東京株式市場は波乱の展開。前場は引き続きの円安・ドル高や昨夜のアメリカ市場の上げを受けてやや買い優勢でスタートしたものの、リーマンブラザーズの赤字・増資報道や中国四川の堤防の事実上の決壊(一応計画的な流水ということだが…)、上海市場の大幅下落を受けて次第安。後場に入り大きく売り込まれ、あっという間に前日比マイナスに転じ、一時は心理的底値の日経平均1万4000円を割り込んだ。その後は1万4000円を挟んだ攻防線となり、引けにかけてやや買い戻しもあったせいか、終値ではかろうじてそのラインを維持できた。ただ、引き続き不安定な状況に違いはなく、何か事が起きれば上にも下にも大きくぶれる感は否めない。出来高は19.7億株とやや少なめ。日経平均は-1.13%。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は安値引け。[新日鉄(5401)]も安い。[サイバーエージェント(4751)]も大幅安。[ソフトバンク(9984)]は高値引け。アイフォーン効果か。[武富士(8564)]も安い。【吉野家(9861)】は月次データ発表直前に大きく売りが入り、内部情報漏れとの話も。架空ファンドは全面安。日経225マップはセクターごとの傾向を見出しにくく、ほぼ全業種で安値。

手持ち銘柄。化粧品銘柄がやや上げたが、あとはほぼ全面安。ただ下げ幅は小さく(某IT系銘柄を除く)、下げ幅は-0.66%に留まる。外食産業銘柄はホールドしなければよかったかな…と少々後悔wobbly。まぁ、気長に持ち続けるか。IT系銘柄は配当で底支えしてくれるので、ある基準まで下げたら買い増しは確定済み。

2008.06.09

株式市場雑感(08/06/09:日経平均終値1万4181円38銭/1571.98/108.0)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。先週末のアメリカ市場の大幅下落やそれに伴う欧州・アジア市場の軟調基調、さらには原油高などの影響を受けて、寄付きから大きく売られて市場が始まる。日経平均で前営業日比300円を超す下げ幅をつけるも、その後は「良い押し目」として買い向かう動きもありもみ合いつつじり上げ。引けにかけてまた売られ、結局300円超えのまま場を終えた。しかし1万4000円台は硬い底値として認識されるような相場展開でもあり、悲観ムードはあまり無いようにも思われる。ともあれ今夜のアメリカ市場の動向次第か。出来高は19.4億株とやや少なめ。下げ幅は-2.13%と大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はもみ合いに終始。[任天堂(7974)]は底値を探る。[楽天(4755)]は大きく下げて寄り付いたあとは反発、多少の下げで引ける。[ソフトバンク(9984)]は安値終始。[マクドナルド(2702)]は大きく下げて寄り付いたあとは値を戻す。[ヤフー(4689)]は安い。架空ファンドは全面安。日経225マップはほぼ真っ赤。

手持ち銘柄。全面安。化粧品銘柄の下げがややキツいが、これは元々板が薄いため仕方なし。その他銘柄は下げたものの最小限の下げ幅にとどまり、前営業日比では-0.46%。指数動向を見ると大型銘柄が大きく下げたようだから、逆に中小銘柄にはあまり影響が無かったのかもしれない。一方、注視継続銘柄は今日も微妙な値動きをして約定どころか近づきもせず。気長に見続けよう。「押し目買い押し目無し」などということの無いよう気をつけながら。その他いくつかに指値注文を入れるもいずれも約定せず。もう少し大規模に暴落するかと思われたのだが。

【米米優待倶楽部】の登録銘柄の調整をどうにか週末に終える。これで多分カバーしきれたはず。あるいは一、二銘柄くらいはこぼれているかもしれないが、もし気がついた方(あるいは当事企業の方)がいたらご連絡をいただきたい。次の新サイトは遅くとも8月中には立ち上げないと……。

2008.06.06

株式市場雑感(08/06/06:日経平均終値1万4489円44銭/1602.82/111.2)

本日の東京株式市場は大幅上昇の後失速の展開。寄り付きはアメリカの株価の大幅高や円安を好感し、輸出株を中心に大きく買われ全面高。しかし寄り付いて高値をつけた後は次第に利益確定売りに押され、じわじわと値を下げる。指数を支える大型・値がさ株は値を維持するが、それ以外の中小銘柄は売り込まれ、ずりずりと値を下げて場を終える。日経平均は150円近い上げだがトピックスは3.66しか上げていないこと、新興三市場指数はいずれもマイナス引きだったことからも、いかに大型株のみが買われていたのかが分かる。日経平均は+1.03%、出来高は23.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はもみ合い。[新日鉄(5401)]は高値引け。[サイバーエージェント(4751)]は下げる。[ソフトバンク(9984)]も安い。[武富士(8564)]は急落。【日産(7201)】は引けにかけて大きく売られる。架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップは鉄、証券、卸売などが高い。

手持ち銘柄。先日から注視している某銘柄は大きくもみ合いながら結局前日比1円安で終了。あと10円下げたら買いますよ、旦那。他は高安まちまちで結局前日比+0.15%に留まる。IT銘柄は単元が大きく買い増しタイミングがつかみにくい。失敗か・・・。どうも小型銘柄が多いため、昨今の波に乗れなくてちょっとさみしい思い。

2008.06.05

株式市場雑感(08/06/05:日経平均終値1万4341円12銭/1584.95/113.6)

本日の東京株式市場は反落。アメリカ市場は大きな動きは無かったものの、高値警戒感からか大型値がさ株を中心に売り込まれ、大きく値を下げる。しかし10時過ぎに本日の最安値をつけてからは買戻しが入り、あとはじわじわと戻す展開に。先物が主導して相場を動かそうとする雰囲気も随所で見られたが、現物がそれに追いつかなかった感のある展開だった。出来高は25.0億株とやや大きめ。ここ数日出来高が増えているのは市場に活力が戻ってきた兆しか。日経平均は-0.65%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大きく値を下げる。[任天堂(7974)]は安値引け。[楽天(4755)]は前日比プラス圏でもみあう。[ソフトバンク(9984)]はiPhoneの件を受け手高値で寄り付くも失速。しかし前日比で大幅高。[マクドナルド(2702)]は堅調。[ヤフー(4689)]は前日終値付近でもみ合い、引けでどうにかプラスに。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは鉄鋼、電気・ガスが堅調。

手持ち銘柄。昨日から指値買い注文を入れている監視銘柄がどうも上抜けしそうな感もあるので、5ティックほど指値を上に上げてみた……ら、さらに上抜けしていた。無理はせず、このまま指値を変えずに注文は継続する。また下に落ちてくればその時に拾うし、上げ続ければ縁が無かっただけの話(仮にもう少し上でも利回りは相当良いのだが)。既存銘柄は安値のものが多いがその額は小さめで、評価額は前日比-0.23%。日経平均よりは良い。

先日思い当たるふしがあり、二、三検索をしてみたところ、【米米優待倶楽部】の登録銘柄に複数の抜けがあることが確認された。とりあえず週末に作業を行い、補完の第一波登録を行う予定。今しばらくお待ちあれ。また、先日公開した【シャリア指数覚書】も先日技術的ハードルをクリアし、どうにか体裁を整えてオープンできた。「ガベージ」と名前をつけないタイプのサイト(語呂が悪かったり中身的にガベージグループとは別個にした方が良いと判断したもの)なので「jgnn.com」ドメインのサーバ領域をお借りしているが、当方の管理サイトであることには違いない。本家当サイト共々末永いご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げたい。

2008.06.04

株式市場雑感(08/06/04:日経平均終値1万4435円57銭/1597.86/115.0)

本日の東京株式市場は大幅高の展開。先日のリーマンブラザーズによる自社株発行の報道や昨夜のアメリカ市場の軟調はさほど影響は無く、むしろFRB議長による円安・ドル高発言が大きく心境的な買い要因となったようだ。また、株価の上昇による信用取り組みの改善が、個人投資家の活性化につながりつつあると指摘する声もある。後場に入って株価は一段高の展開となり、引けにかけて大きく買われ、今日の最高値=引け値という珍しい形で場を終えた。出来高は26.4億株と直近ではかなり大きめ。前日比は+1.59%。新興三市場の指数が弱いことから、相変わらず主力・大型銘柄中心に買われていたことが分かる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値でヨコヨコ。[任天堂(7974)]は次第高。[楽天(4755)]は大きく上げる。[ソフトバンク(9984)]はもみあい。[武富士(8564)]はわずかに上げるが2000円回復は成らず。[ヤフー(4689)]は乱高下。架空ファンドは全面高。日経225マップは情報通信、鉄鋼、卸売が大幅安、他は高め。

手持ち銘柄。先日新たに監視対象に加えた銘柄に指値注文をするもささらず。そこまで下がることはなかなかないので、気長に待つことにする。既存銘柄はやや高値推移なるも大きく上げたものは無く、結局前日比で+0.43%と低い上昇率にとどまる。上昇の主力が大型銘柄だから仕方ないか。次に相場全体が大きく下げた時に、手帳銘柄をもう1枚ほど買い増ししても良いかもしれない。

2008.06.03

株式市場雑感(08/06/02:日経平均終値1万4209円17銭/1565.96/115.3)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。アメリカの株安や債券高を受けて寄り付きから大きく売られ、さらに先物売りが市場全体の売り気配を助長する形となる。後場寄り付きにかけてやや買い戻しの基調も見られたが失速。再び売りが強まり、一時日経平均で前日比-300円を突破。ただ、それ以降は安値感からかやや買い戻しが入り、引けで大きな買いも入り、終値では200円前半の下げで済んだ。出来高は22.8億株。日経平均は前日比-1.60%。新興市場指数の方が下げ幅が少なく、大型銘柄が大きく売られたことが分かる。また、昨今の子会社の破たんで上場不動産銘柄の財務状態が不安視される案件が相次いだことから、リート指数が大幅に下落しているのも気になる。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はもみ合いで引けにやや上げる。[新日鉄(5401)]はもみ合いながら下げ。[サイバーエージェント(4751)]も下げる。[ソフトバンク(9984)]も安い。[武富士(8564)]は何度か持ち直す機運が見られるも安値引け。【日産(7201)】は安値展開。架空ファンドは全面安。日経225マップは機械の一部などで堅調さが見られるもののほぼ全面安の展開。

手持ち銘柄。高安まちまち。銘柄数的には下げたものが多かったものの下げ幅は誤差の範囲。逆に化粧品銘柄とチョコレート優待銘柄が謎の大幅上昇を見せ、評価額は前日比+0.26%。しかしいずれもよほどのことがない限り売りに出すつもりはないので気休めにしかならず。また、監視銘柄を一つ追加し、指値買い注文を出すも約定せず。銘柄に惚れるな、株価に惚れろ、とはよくぞ言ったものだが……。

2008.06.02

株式市場雑感(08/06/02:日経平均終値1万4440円14銭/1581.48/119.0)

本日の東京株式市場は乱高下な展開。前場はやや高めで寄り付いた後高値警戒感から大きく売られて大幅安の展開。先物主導でさらに大きく売られるものの9時半過ぎから切り替えして高値推移へ。その後も日経平均で前営業日終値を底値に激しい値動きが続き、終値ベースでは100円ほどのプラス圏に。一部報道によると短期筋の「殴り合い」による売買が錯綜し、市場の流れを形成している模様。商品先物市場に市場操作に関する捜査が入る、規制が設けられるなどの観測記事もいくつか流れており、これが一因かと思われるが……。出来高は22.6億株、日経平均は前営業日比+0.71%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値推移。[任天堂(7974)]は次第安。[楽天(4755)]は高値もみ合い。[ソフトバンク(9984)]は高い。[武富士(8564)]は安値で2000円を一時回復するも終値で再び割る。[ヤフー(4689)]は高い。架空ファンドは全面高。日経225マップは電気、鉄鋼の一部が軟調だが、ほぼ全面高。

手持ち銘柄。既存銘柄はやや高値推移。飲料銘柄がやや踏ん張ってくれたものの、IT系銘柄がそれを台無しにするかのような下げ。他は微妙に上げ下げをしており、あまり状態は変わらず。小型銘柄が多いため、昨今の上昇機運には乗りにくいようだ。評価額は前営業日比で+0.22%。

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